『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

入江 ラララ
2025-12-24 22:58:40 LogID: 11672

分けるやつ、棚以外は勿体なく感じるんだよな。どうしても。
まー。アタシが棚バトル好きんちゅなのもあるけどな。参加はしないけど。

行くやつはいってらな。気を付けてな。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 22:57:22 LogID: 11669

「今は…余裕のある者には治療と、足りなければ
 資源を分けてもいいでしょうね」
「そうすれば生きる事もまだ希望を持てますでしょうし」

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綾川 遥希
2025-12-24 22:57:15 LogID: 11668

「すぐ戻るよ。」

それだけ言い残して、とりあえず見にいった。
あの男が何かやらかしていないかの確認も兼ねて。

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猫 でした
2025-12-24 22:57:01 LogID: 11667

「こういう時、明るいことを言ってくれる人は助かります」
「猫は……そういうのを言うのが、苦手ですから」

「はい、お気をつけて」
お見送り、お見送り。

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綾川 遥希
2025-12-24 22:55:29 LogID: 11660

「まあ…何、死にたく無いのは皆んな一緒だろ、だから争いが起きてる。別に本能にしがみつくのは悪いことじゃ無い。」

そう生きるように設計されているんだから。

「…ちょっとプールの方でも見てくるよ。ちょっと、あの子夜草さんが心配でさ。」

声をかけたのは己だから、多少なりとも様子くらいは見にいったほうが良いかも、なんて、煌々としているモニターを見ながら思ったらしい。

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スズメ
2025-12-24 22:54:35 LogID: 11657

「分からない…自分は、私、は……どうすれば、いい……?」

「おしえてよ、神様…」

辛気臭い顔は、ずっと蹲り続ける。呟いて、呟いて……その口が閉じる。

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綿積雫
2025-12-24 22:54:34 LogID: 11656

「……みんな、不安なんだ。終わりの見えないこんな場所じゃ」
「でも、だからね……。だからこそ、もう傷つけあうのは終わりにしなくちゃなんだよ」


むくり、とソファから起き上がってくる。
まだ少し目元が赤い。

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入江 ラララ
2025-12-24 22:54:22 LogID: 11655

あとさ。ナイフが無かったら平和でも無かったと思うよん。
ぶっちゃけずっと雨がギャーギャー騒いでて、こんなに小さいホテル的建物に押し込められててさ。

だからさ、わりとしょうがなかったんじゃねと思うんだわ。
だから、諦めたり、手遅れだったみたいなツラすんのやめよーぜ?

少なくともアタシちゃんはまだ元気に、まだみんなとマブと思ってんだわ。

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鷹宮 龍一
2025-12-24 22:50:53 LogID: 11643

「………醜いですよね。」

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猫 でした
2025-12-24 22:50:47 LogID: 11641

「やっぱりその辺が現実的ですか……」

「……死にたく、ないですね………」
猫は初めて、恐怖の感情を口にしました。

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入江 ラララ
2025-12-24 22:46:54 LogID: 11624

あとまあ、資源余りに困ったら怪我してそうな人のチリョーとか?
ユーコーカツヨーかはわかんねけど、あんまり勿体ない感じしないよな。

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入江 ラララ
2025-12-24 22:45:57 LogID: 11618

いやなんかめっちゃ辛気臭いな今日。
そんなに表示ヤバいっけ?マジでただ犯人側とかが分かっただけちゃうの?

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"ノイン"
2025-12-24 22:45:40 LogID: 11615

「……共有に入れるのは、少し憂慮がありますよね」
「俺は分けられても活用出来なそうなので、他の方に」

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雨傘少女
2025-12-24 22:40:31 LogID: 11599

傘の下で話していた男女二人、連れ立って別の場所に移動していく。
相手がどうかはわからないが、少なくとも少女は内緒話に夢中で、周囲の様子はあまり把握してなかったろうな。

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綾川 遥希
2025-12-24 22:40:23 LogID: 11598

「…それこそ、足りない人に分ける手段はあるからまあ…そこら辺はあの自販機でも上手く活用すれば良いさ。」

暗い、と言うことはまあ…見当はついた。多分…そう言うことだろうな、と。
生にしがみつくのはやはり、皆同じことなんだ。

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ジェグ
2025-12-24 22:40:09 LogID: 11596

「んでど〜〜する?
まあどーもしなくたって共有に入れて俺が悲しくなるだけだしな」

資源の話。どの口が悲しいと。

「それか、蘇生に使ったっていい」

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鷹宮 龍一
2025-12-24 22:39:28 LogID: 11591

「ナイフ買おうかな」

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スファレ
2025-12-24 22:38:24 LogID: 11590

「……そうですね。最初の頃は、平和でした。………ひとつのナイフさえ持っていなければ、私たちは待つことが出来たはずなのに。」

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スズメ
2025-12-24 22:38:14 LogID: 11587

「……生き、なくちゃ…」

声が届いていないのか、はたまた気にする余裕もないのか。

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鷹宮 龍一
2025-12-24 22:38:03 LogID: 11585

「襲われたら嫌です」

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"ノイン"
2025-12-24 22:37:02 LogID: 11580

「そうか、」「放送通りだったらあと3日で[かいせい?]ですからね」
「それだったら……どうしようかな……

ソファの上、俯いて。
来た人を見ては「あ、」まで言ってから口をつぐんだ。

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猫 でした
2025-12-24 22:36:19 LogID: 11578

「…………」
大丈夫?なんて声をかけたかったですが
あいにく猫は怯えられているようですので
軽く見やる程度に納めました。

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猫 でした
2025-12-24 22:35:39 LogID: 11575

「最初の頃は、平和で……
楽しかったのに」

今となっちゃ、ほとんど見る影はないのかもしれません。

皆が皆を疑い、奪い、警戒し
狂い、諦め……、希望を見出す人もそりゃいますが。

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入江 ラララ
2025-12-24 22:35:15 LogID: 11574

なんかめちゃ深刻そうな人入ってきたな。
大丈夫?ラララちゃんの輝き見る?

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スズメ
2025-12-24 22:35:05 LogID: 11573

「生きなくちゃ、生きなくちゃ……もう、引き返せない、もう……」

隅で蹲る、何かを呟いて、考え事をするようだ

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綾川 遥希
2025-12-24 22:34:39 LogID: 11572

「…まあ、お互い適度にな……、……いらっしゃい…?」

とりあえず、声だけはかけてみる。

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入江 ラララ
2025-12-24 22:34:04 LogID: 11569

やべぇ。ちゃんと見てないのバレたウケる。

これいけそなら、に持ってったのに。

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スファレ
2025-12-24 22:33:35 LogID: 11566

改めて、手元の袋を確かめる。

「……」

「次の停電で、私がどうなるのか。」
「これは、本当に一か八か。」
「賭けに負ければ、私は死ぬことでしょう。」

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スズメ
2025-12-24 22:33:03 LogID: 11558

「失敗した、失敗した、失敗した、失敗した、失敗した、失敗した……」

何かを呟きながら入ってくる。顔色は暗い。

「もう後がない、もう引き返せない、まだ、まだ死ぬ訳には」

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綾川 遥希
2025-12-24 22:33:03 LogID: 11559

人のを変えることはできないらしい。人には送れなさそう。そこはまあ対策済みってとこだろ。まあでも…残り3日だ。一回ぐらいはガード固めといてもいいんじゃないかな。」

説明や商品の様子なんかを見つつ。自分はどうしようかな〜なんて。

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