『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

探偵
2025-12-22 23:58:40 LogID: 5963

「名前がモニター通りじゃ無い人は覚えないとですね」

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雨傘少女
2025-12-22 23:58:03 LogID: 5962

よろしい、という顔で一つ頷いた。

「どうも、夜空ちゃんです。よろしくね」

挨拶代わりに、小首を傾げてみせて。

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2025-12-22 23:56:43 LogID: 5959

忘れてました。

「あの黒いのは夜空ちゃんです」

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ユウガオ
2025-12-22 23:55:53 LogID: 5955

「藍様に玲衣様、そしてあちらが四子様……」

ふむふむ、間違えないよう姿とお名前を確認中。

「本当に沢山の方がいらっしゃる場所ですこと……」

リストを見て人数は確認していたけれど、
実際覚えようとなるとなかなか多い人数のように感じる。

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雨傘少女
2025-12-22 23:54:52 LogID: 5951

濡れ鼠付近にしれっと居た少女、私は?って顔をした。ご紹介に預かりませんでしたけども。

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2025-12-22 23:54:04 LogID: 5948

嗜好品とか送れなかった。残念。

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ユウガオ
2025-12-22 23:53:20 LogID: 5946

>>5926 マリー様
「ふふ、間違いがなかったようで何よりでございますマリー様。どうぞよろしくお願い致しますね。」

嬉しそうな様子に、こちらも嬉しげ。
お名前を間違えずに済んで良かった。

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2025-12-22 23:52:46 LogID: 5944

「買った方が早くないすか?」

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探偵
2025-12-22 23:51:44 LogID: 5940

「どうも四子サン、シャワーは冷たいのでお気をつけて」

「筆談か、確かにね…手帳があるから、今度から試してみようかな」

ちょっと古びているが大事にされてそうな手帳だ。

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雨傘少女
2025-12-22 23:51:23 LogID: 5939

コンビはやっぱり仲が良いなあと、あたたかな視線を送った。大して知りもしないくせに。
そんな温度じゃ、ちっとも足しにはならないけど。

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玲依
2025-12-22 23:50:16 LogID: 5936

「何で………」

濡れないし拭けるしと思っただけなのに………

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:50:10 LogID: 5934

「マリーさんに、藍さん、玲衣さん、四子さんですね……」

ふむふむと頷く

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marry
2025-12-22 23:49:43 LogID: 5933

名前を聞いて順番に視線を向け、頷いている。
ぺこりと一礼も添えた。ご挨拶代わり。

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志依
2025-12-22 23:49:07 LogID: 5932

「ヨンコです。それでは」

一旦シャワー室の方へ引っ込んでいく。

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ユウガオ
2025-12-22 23:48:48 LogID: 5929

「筆談、できたら良いのですけれどねえ……」

紙もペンも持ってきてないからなあ……

「それと雨具では何も拭え無さそうですよねえ……」

水を弾くものだものなあ……

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2025-12-22 23:48:28 LogID: 5927

「俺が藍で向こうが玲衣くん、あっちの女の子が四子ちゃん」

知らん人向けに勝手に紹介してやります。
お喋りで早死にしそうな男なんで。

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marry
2025-12-22 23:48:00 LogID: 5926

>>5918 ユウガオ
「……!」

問題ないよと頷いた。
発音も正しいので、OK! の丸も両手で作る。
心なしかご機嫌かもしれません。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:47:17 LogID: 5922

「中々まあまあ……」

凄い会話だ。

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marry
2025-12-22 23:46:48 LogID: 5920

早死にはしたくないが、筆談をしたところで生存率が上がるかどうかは……。
お喋りな人から死ぬ可能性があるとか今日聞いた気がする。いかがですか?
ご厚意だけそっと受け取るのかも。なお、筆談は実は可能です。

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志依
2025-12-22 23:46:44 LogID: 5919

「理不尽……かどうか判断しづらいな、今聞こえてきた分だと」

レインコートで拭かすなとは思った。

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ユウガオ
2025-12-22 23:46:06 LogID: 5918

「ふふ、良かった、どうやら間違いはなかったようですね。こちらは……マリー様とお呼びしても問題ないものでしょうか?なにぶん浅学なものですから、間違いがありましたらどうぞ遠慮なくご指摘してくださいまし、ね。」

英語の読み方に自信がない様子、
こう呼んでもいいのかな……と少し不安げ。

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2025-12-22 23:43:59 LogID: 5911

「玲衣くんキモイ」

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2025-12-22 23:43:37 LogID: 5910

「チビガキに筆談でも仕込んだ方が良いですよ。この先コミュニケーションがとれない奴は早死にしそうなんで」
「あのあんぱん……チビ天使でさえびいびい泣きながら喋ってんですからね。見習いなさいよ、」

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玲依
2025-12-22 23:43:28 LogID: 5909

「レインコートなら、いいよ」

いいよとは言うけど。
撥水加工のおかげで拭いた傍から水が付くだろうな……

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探偵
2025-12-22 23:43:10 LogID: 5907

「他人ので拭くのもなんか嫌じゃ無いです?」

なんか。

「僕は此処に来た時から自分の名前やらが思い出せなくてね。
職業だけは覚えてたんでずっと探偵って名乗ってる感じです。
医者も記憶が無かったんですね、どっちの医者だろう」

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志依
2025-12-22 23:41:16 LogID: 5897

「シャワー浴びようと思って来たら」
「この時間でも案外賑やか」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:39:50 LogID: 5893

「お医者様の方は見かけましたね」

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marry
2025-12-22 23:38:39 LogID: 5887

「………………」

今日も今日とて喋らないガキです。
喋れないわけじゃないんだけども。

「!」

そう! と頷いた。
種族名でも名前は名前だ。
そう呼ばれるのは嬉しい。

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探偵
2025-12-22 23:37:43 LogID: 5882

「僕だけじゃなかった」

いるんだ。

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2025-12-22 23:37:15 LogID: 5880

「俺の服が濡れたら本末転倒でしょ」

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