『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

リタ
2025-12-22 19:33:31 LogID: 4432

「けが?」

ここには不審な影や危ない物は見当たらなかったが・・・
あの慌てた様子、他にも負傷者がいるということだろうか。

「・・・」

どこか硬い表情で歩いていった。

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ルクス・プロセラルム
2025-12-22 19:33:25 LogID: 4430

「こんにちは。それって……ああ」

自分の腕を庇うように、少し身を縮めた。

「はい。寝てるうちに襲撃を受けたようで」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:31:52 LogID: 4415

「お、言ってたら食堂のマブが来たか!よーっす!
…何があったかで言ったら…………」

「……」

「…そこの猫的なヤツが怪我してそーって感じだ」

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カッパ
2025-12-22 19:31:29 LogID: 4412

ぞろぞろと来たな……。

「…………バケウサギ、か? それどうしたの、やられた?」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:30:43 LogID: 4405

>>4389
「おー!気を付けろよ〜!」
と言って見送ろう

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シロ
2025-12-22 19:29:59 LogID: 4398

よく分からない、難しい話だ。隅でぼんやりと話を聞きつつ、痛いのをどうしようかと考える。…分からない。

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オールディール
2025-12-22 19:29:05 LogID: 4391

「ええと、ここは……」
「……特に何かあった訳ではないのでしょうか」
入口辺りから顔を出す。様子見にきただけ。

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 19:28:52 LogID: 4389

>>4369
「被害者全員を把握するのは到底無理ですけどね、わかる範囲だけでも把握しておきたくて……」

「一旦、ここは大丈夫そうなので、次のところに行ってきます。お邪魔しました」

手帳を懐に仕舞うと、転ばないように歩きながら次の場所へと移動していく。

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ルクス・プロセラルム
2025-12-22 19:28:51 LogID: 4388

「ここはプールですか。普段の生活に使わない施設が多いのかな」

ウサギが歩いてきた。腕には包帯を巻いている。

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カッパ
2025-12-22 19:28:13 LogID: 4382

満足そうに顔を窓に戻した。
この合羽が神経質なだけかも……。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:27:16 LogID: 4373

「すまんそこのカッパの子…俺も俺でテンパってたぜ…」
申し訳なさそうな顔で

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:26:18 LogID: 4369

>>4341
「ロビーと食堂……あー、人が多かったもんな、あの辺、しかも食堂には棚とかあるし……アレで揉めてたらヤだな〜…

「んで聞き込みか、それはめちゃくちゃ助かるな…それしてくれるだけでも安心出来る子は居るだろーし」

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 19:25:20 LogID: 4355

「あう、すみません、静かにします……」

しゅんとする少年。

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カッパ
2025-12-22 19:24:11 LogID: 4349

「おや。」

「……………………バケネコか?」

窓から目を離し、喧騒へ振り返る。

「あと、うるさい。大きな声を出さなくても分かる。」

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 19:24:02 LogID: 4346

大丈夫です!大きい猫さんは書きました!

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 19:23:25 LogID: 4341

>>4316
「だ、大丈夫です。濡れたところでは走らないので」

「ええまぁ、ロビーで少し、食堂に関しては結構な数で騒ぎになってました。
僕は幸い無事だったので、少しでも把握しておこうと思って聞き込み中です」

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シロ
2025-12-22 19:23:08 LogID: 4338

警戒している。全長160cmの着ぐるみらしい猫は、隅を陣取ってそこから離れない。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:22:06 LogID: 4329

「すまん居るわ!!あの猫っぽいやつ!!猫的なアレ!!」

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 19:21:42 LogID: 4320

「おっきい猫さん……うーん、ちょっと怪我してるけど、襲われたのかな……?一応書いとこう」

迷いつつも手帳にメモを残していく。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:21:29 LogID: 4316

「おいおいそんな速度だとビビっちまうし転けちまうぜ〜!?
こっちは……あ〜……多分居ないぜ、聞いたところ大丈夫そーな感じ」

「つーか他ではまさか…怪我とかあっちゃったりする?」

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シロ
2025-12-22 19:20:17 LogID: 4307

僅か、傷付いた猫っぽいヤツ。いつも通り端に寄り、休憩を始めた。
小さな、浅い息。止まることはなく。

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 19:19:01 LogID: 4301

「――お邪魔します!
こっちに怪我してる人は居ますか!?」

若干息を切らした少年がプールの区画にやってくる。
濡れた地面で足を滑らせないように気をつけながら。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:11:53 LogID: 4243

「あんぱんは小分けよりも1個丸々食いたいんだよな〜…
それに勝手にパンになってんだし…資源は無いとそこそこ怖えなぁ
ない時にどうなるのか分からないからね

「…まー自動放送の反映が遅れてんだろ〜って思いたいな〜」

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カッパ
2025-12-22 19:11:23 LogID: 4242

返事のかわりに、窓の方に歩いて雨空を見上げる。
ぺた、ぺた、と足音が響く……。

晴れるときはあるのだろうか。
表情は見えない。

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リタ
2025-12-22 19:09:48 LogID: 4225

「・・・」

最初にあった資源を今しがた減った資源の数(推定)で割ってみる

「・・・」

少し足りない。

自動放送ですからね・・・」

まだ希望はある、と言いたい気持ち

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カッパ
2025-12-22 19:09:08 LogID: 4217

「…………そのパンも7回に分けて食べたほうがいいかもね。
 …………そうしたら雨の湿気でカビるかな?」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:08:08 LogID: 4213

「………やっぱ気のせいじゃないよな、てっきり毎日ゴロゴロしてたらふつーに1週間余裕ですよ〜かと思ったら、そーでもない…
それどころか、これ明日とか大丈夫か?と思っちまう的な?」

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カッパ
2025-12-22 19:05:39 LogID: 4186

「………………なんだろうな。」

郷愁のような気持ちを切り替え、返事をする。

「ただ、このまま7日間を乗り切れるとは思えない。
 …………資源が足りなさすぎる。そう思わない?」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 19:05:13 LogID: 4185

「あれ?まだ7日なん?ヤバ…」
あんぱん食べつつ、アレ?と

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リタ
2025-12-22 19:03:39 LogID: 4165

「何かあったのかしら」

放送を聞いて不思議そうに声を出した。
倉庫があるんだ、という気持ちと、不具合は何だろうという小さな不安。

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