『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

レイラ
2025-12-28 17:38:42 LogID: 20050

「はい、どうぞ。停電前には返してね。」

ヨンコさんへレイラの事件簿の原稿用紙を渡す。
なんと木枯大先生のサイン入りです。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:37:55 LogID: 20049

「いやそれはなんつうか…普段の俺の作風とはちがくてェ~……」
「あんまりィ……傑作じゃないっていうかァ……」

日和……
子供向けだから大人が読んで楽しいかどうか……

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甘噛ほむり
2025-12-28 17:37:07 LogID: 20048

「アタシがここに来る前の話、懺悔になるけどいい?」

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マクベス
2025-12-28 17:36:45 LogID: 20047

「……なんだ、詩人ではないのか。」
ちょっと残念そう。
「是非読んでみたい。」
興味はあるみたい!

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志依
2025-12-28 17:36:26 LogID: 20046

「あ!へえ、書き上がってたんですね」
「明かりが落ちる前に読み切らなきゃ」

勘違いも素知らぬ顔。自由な女だ。

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レイラ
2025-12-28 17:36:05 LogID: 20045

「……心中かなあ」

タイミングが。
モニターを確認してきて一つ息を吐いた。

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通信機
2025-12-28 17:35:38 LogID: 20039

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 17:34:27 LogID: 20031

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 17:33:53 LogID: 20022

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

木枯 芥子
2025-12-28 17:33:51 LogID: 20019

「ほら爺さんがなんか勘違いしてるってェ~!書物な書物!」

読み聞かせは売り切れです……
ここはどうやら生きようとする奴らが集まった場所らしい。
昨日火のつくもの沢山みんなで用意したことだし。
ま、暫く一緒に居られるわな。きっと色んな話をすることになるよ。

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レイラ
2025-12-28 17:33:33 LogID: 20017

「ヨンコさんも、木枯おじさんの小説読む?」

胸の前で原稿用紙を抱えている。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:31:54 LogID: 20014

「おいハードルあげんなって。もう俺は永眠する獅子なの」
「各々の元の世界での話とかだけで随分時間も潰せるだろォ~」

こんなに色んな顔ぶれ居るんだから。

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マクベス
2025-12-28 17:31:49 LogID: 20013

「良かった。早死にしそうな者たちではないな。」
生にしがみつく者ほど長く生きやすい気がする。

「小説?詩人か何かか?詩人なら有難い。ぜひ一つ詠んで欲しい。」
勘違いをしている!

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甘噛ほむり
2025-12-28 17:31:27 LogID: 20012

「みんな生き残る気満々だね。お揃~い♡」
死ぬことも考えたけど、せっかく資源を手に入れたからには生き延びます。

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志依
2025-12-28 17:28:42 LogID: 20011

「頼もしい人達」
「どれだけ残ってみても、少しは賑やかそうですね」

「……話も、尽きないと思います」
「ここには小説家先生がいますし」

なんて、ハードルを上げる。

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レイラ
2025-12-28 17:27:24 LogID: 20010

「そうなんだ。私と一緒だね。私は死ぬつもりないから。」

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木枯 芥子
2025-12-28 17:26:20 LogID: 20008

「いいねェ、男気だ」
「どっちが先に息絶えるか競争すっか」

もうなんにも雨を防げなくなるその時まで、なんとか生きられたらいい。
耐えきってやったってちょっと笑えるもんな。

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マクベス
2025-12-28 17:26:19 LogID: 20007

「王だってたまには貪欲に、意地汚くならんといかんのだ。」
まだ触ったことのない娯楽品がある。嗜好品がある。
「まだおまえ達に尋ねられる。それまでに楽しまなきゃいかん。」
あの世の行き先は地獄だと確定しているので、兎に角娯楽を享受したい気もある。

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マクベス
2025-12-28 17:24:26 LogID: 20003

「ある少女と約束したのだな。『どんなことがあっても生きろ』と。だからこの建物が朽ち果てるまで生きるつもりだ。」
本気で約束を果そうとしている。

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志依
2025-12-28 17:23:47 LogID: 20002

「ふふ」
「さもしい暮らし」

完全に"余生"モードに入っている。
ちょっとやそっとのことじゃ動じないぞ。

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レイラ
2025-12-28 17:22:32 LogID: 20001

「おはよう、ヨンコさん。明かりは欲しいね。暗いと周囲が確認出来ないから。」

その辺の壁はもう亀裂が入ってるかもしれませんね。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:21:52 LogID: 19999

「爺さんが一番生きる気まんまんだ………」

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マクベス
2025-12-28 17:19:53 LogID: 19997

取り敢えずわんさか買ってきた。
ライターやそれに近しいもの、あとなんか色々……数日は生き延びられるかもしれない。

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甘噛ほむり
2025-12-28 17:17:52 LogID: 19994

「ランタンとかあればもっとよかったな~」
むき出しの火はな。ちょっとな。ここプールだし。
とはいえ贅沢は言えない。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:17:39 LogID: 19993

「寝てんなァと思って横で寝たら実は別人だった…みたいなのはあるかもしれんなァ」

人間違い。
まぁ余程困ることはないと言うか、困る前に終わるわな。

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マクベス
2025-12-28 17:16:52 LogID: 19992

「そうか、ライターは弱いのだな……。」
か弱きかな。
「資源はまだある。残りは全て交換しておくか。」
そう言って資源を気軽に嗜好品と娯楽品、そして食料品に換える。

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志依
2025-12-28 17:15:54 LogID: 19991

「暗くてもいいですよ」
「どうせ、暗くて困ることもあまりなくなるでしょうし」

「プールに真っ逆さまに落ちたら困るぐらい?」

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木枯 芥子
2025-12-28 17:14:24 LogID: 19990

「ちっちゃいけどまァまァあり」
「でも中のガスがある間だけだからなァ~、一日もつかナ……」

つけっぱにしたこと無いからわかんねぇナ。
今からライターを買い漁るか…?

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マクベス
2025-12-28 17:11:53 LogID: 19987

「む。ライターならどうだ。」
火が出せる魔法具を持つ。
「これなら少しの間灯火になるだろう。」

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志依
2025-12-28 17:11:20 LogID: 19986

「ふわ……おはようございます」
「停電から点かなくなるの、ありそう……」

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