『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

木枯 芥子
2025-12-24 21:49:02 LogID: 11257

「……………」

足りてない

「女の子が体を切り売りするもんじゃねぇなァ~」
「最近の若い子ってそういう価値観なのかしら……おじさん悲しいワ……」

よよよ……と泣くフリ。

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2025-12-24 21:48:52 LogID: 11256

「例え安全でも気分良くないすね」

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まゆこ
2025-12-24 21:47:36 LogID: 11242

「その、ごめんなさい、安全なものなのかしら……」
目の前のあなたより、自分達の心配をするのは心苦しかったけど。
その墨の由来を聞く限りでは、今確認するべきだと思って。

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カッパ
2025-12-24 21:47:35 LogID: 11241

「…………。」

「それがお前の死か?」

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夜草織
2025-12-24 21:45:15 LogID: 11228

「あ、そうだ。作家のおじさん。」
「本を書くのにインクは足りてる?」

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夜草織
2025-12-24 21:43:44 LogID: 11218

「血なのかな、汗なのかな。
分からない。」

「でもね、ちょっとずつ溶けてるの。私。
きっと七日目にはドロドロの墨だよ。」

ロビーでも語った事。

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木枯 芥子
2025-12-24 21:41:58 LogID: 11209

「いや一滴混ざったら牛乳ではないよ」
「でもまぁ、元から牛乳じゃなかったのは確かだからな」

これは食堂でした会話の文脈である。

「とはいえまぁ」
「事情くらいは話してったほうが良いとは思うケド」

このままじゃただ公共の場を汚しただけのヤツになっちゃうよ

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まゆこ
2025-12-24 21:41:39 LogID: 11207

「なら、いいのかしら……」
一先ず、息を吐く。アンの手を握って。
もし血液だとすれば、そう思うと息が詰まった。

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ユウガオ
2025-12-24 21:40:35 LogID: 11200

「プールのお水は確かに……」

なかなか飲もうと、思わないかも。

「火でも出た時には使えそうな水ではございますが……」

それもバケツか何かがなければ扱うのは難しい。
やはりプールは、所詮プールなのだとこれは思う。

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リタ
2025-12-24 21:40:20 LogID: 11197

>>11177 夜草織 さん

返答を聞いて少し安心

「怪我がない?のなら、良かったです。」
暗い水、特殊体質なのかなぁと思ったけど。
聞かないでおこうかな。

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夜草織
2025-12-24 21:40:20 LogID: 11198

「ご乱心?
そうかな、そうかもね。」
「でも仕方無いじゃん。やりたくなったんだから。
本当は、お水ぜーんぶ真っ黒になったら良かったけど。」

そこまでは出来なかった。
でも……

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A good egg
2025-12-24 21:38:45 LogID: 11185

「……」
そうれすかと返しはするが。
どうもおかしい気がしてならない。
裏返ってはいなかったが、上擦って聞こえた。
眉が下がっていた。


「あぅ」
「……血…なのでしょうか」
「……お怪我なら、治さなければいけませんよぉ」

血にしては黒いけど。

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夜草織
2025-12-24 21:37:30 LogID: 11177

「……うーん、体は案外平気っぽい。」

まだ手は残っている。
怪我や不調も無い。

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2025-12-24 21:36:41 LogID: 11174

「飲むひとはいないと思いますけど」
「非常時にどうしようも出来なくなりましたねー」

これをシャワーで浴びたくもないしなあ。
知らなければまだ、だったんですけど。
流石に目の前だと遠慮しちゃいますね。

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カッパ
2025-12-24 21:36:33 LogID: 11173

「…………元よりその水は飲むための水ではない。問題はない。」
「しかし、随分なご乱心だ。 さぞ狂いたがりのように見える。あるいは注目を引いたいか。」

ちょっと喋りすぎてるかも。いつもと比べて。

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志依
2025-12-24 21:36:13 LogID: 11170

「牛乳に一滴のコーヒーが入っても牛乳ですし」

「どれだけ溜められていたか怪しいプールに、
 少し墨色が混ざっても、謎の水は謎の水ですね」

前者は未だ言ってる。ムキになってるかも。

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リタ
2025-12-24 21:35:38 LogID: 11167

水、黒くなるのが、一瞬見えて
「・・・怪我がありますか?」

負傷者かなと思った。

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ユウガオ
2025-12-24 21:35:25 LogID: 11166

「……。」

何やら事情でもあるのだろうと、口は閉ざす。
何かが混じった水面を少し、不思議そうに眺めていた。

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まゆこ
2025-12-24 21:33:14 LogID: 11157

「身体は大丈夫なのかしら。それにその墨は……」
案じる気持ちと、起こることへの不安、声を震えさせて。

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夜草織
2025-12-24 21:32:22 LogID: 11154

注目されてるのに気付いて、手を引き上げた。
パッパッと水気を払った。

「……なぁに?」
「ちょっと遊んでただけだよ。」
「まあ、飲むことは出来なくなったかもしれないけど。」

自動洗浄機能とか付いてたら……その内綺麗になる可能性はあるけど。

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カッパ
2025-12-24 21:31:35 LogID: 11147

「………………。」

「何をしている?」

プールの水が黒く汚れたな。

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まゆこ
2025-12-24 21:29:29 LogID: 11135

「さ、さすがに状況が状況だから、食欲も出てこないし」
声は裏返ってないといいな。

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探偵
2025-12-24 21:29:03 LogID: 11133

「塩が効いた枝豆は美味しいですよ。
鳥皮を揚げたものも食べたいですね」

止まらなくなっちゃった。

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志依
2025-12-24 21:28:47 LogID: 11132

「……」

募金をとられた、と医者に言っていた子。

公共から募ったものに対して、怒るのに。
公共の場を汚すのだな、と静かに見ている。

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木枯 芥子
2025-12-24 21:27:54 LogID: 11128

「濁ったなァ~、水」
「なにしてんの?」

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A good egg
2025-12-24 21:27:42 LogID: 11126

あ あれ?繭様たくさん食べるんれすねぇ
「ご飯は確かに食べられるんれすけどぉ…」
「この間は支給されたブロック、ほんの少ししか食べられませんでしたのでぇ…」

食べれるのはみていた。
砕いたものを与えていた。
予想外のラインナップにびっくりしていた。
食べさせてあげられたらよかったのれすが…
いいかけたところで。

「…はぅ?」

プールの方を見る。

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リタ
2025-12-24 21:27:28 LogID: 11124

揺れる水面を見ていた。
(水浴びかしら?)

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2025-12-24 21:26:56 LogID: 11121

あー貴重な水が……

そこ?

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夜草織
2025-12-24 21:25:59 LogID: 11115

ちゃぷ、ちゃぷ。
会話をしながら、プールの水をかき混ぜていた。
少し黒っぽく濁ったが、流石に大きなプールの水を真っ黒にする事は出来なかった。

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木枯 芥子
2025-12-24 21:25:41 LogID: 11113

「枝豆がおじさん扱いされて悲しいよ……老若男女好きだろ……」
「ビールに合うし……」

枝豆さんを悪く言うな!

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