『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ラオヤ
2025-12-26 19:54:27 LogID: 17230

「いってら~っしゃい」

去る背中には、元気に手を振って。
来る人々にも、元気に手を振って。

「おかえり~」
「あ。おかえりさないませって言った方が良かったかも」

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オールディール
2025-12-26 19:54:08 LogID: 17227

「……延命措置でしかないけどさ、まだ、あった方がいいもんだよね」
棚を見つめる。さっきまで、遊び道具になっていたもの。

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シロ
2025-12-26 19:53:15 LogID: 17226

「にゃあ」
比喩とかはあんまりわかんない。怖いこと言ってる人がいる!って、ぼんやり聞きながら鳴いてみた。いや、別に誰かが来るとかはないんだけど。

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スファレ
2025-12-26 19:51:15 LogID: 17217

「ふふふは、これがヒトだったモノ。…まだヒトの生々しさがあるみたいに思えるなぁ。」

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シロ
2025-12-26 19:50:00 LogID: 17212

通信機、今日はよく追加資源が来る。
良くは分からないが、資源資源聞こえるし少し貰っておこう。
あって損は無いだろうからね。

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オールディール
2025-12-26 19:49:42 LogID: 17209

静かな食堂に足を運ぶ。ちょうど、アナウンスが響く。
「……また、また誰か死んだんだな」

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スファレ
2025-12-26 19:49:38 LogID: 17207

「あらあらこれが……尊い犠牲だ。……あの嘘つきも雨に打たれてくれないかな。」

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カイル・アシュフォード
2025-12-26 19:48:49 LogID: 17200

「ごめんなさい。僕は、諦めたくはないんです」

資源を一部取ると、立ち上がり、どこかへと。

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シロ
2025-12-26 19:48:42 LogID: 17199

シロは資源を R100 持ち出した

スファレ
2025-12-26 19:48:26 LogID: 17198

スファレは資源を R100 持ち出した

カイル・アシュフォード
2025-12-26 19:47:48 LogID: 17195

カイル・アシュフォードは資源を R200 持ち出した

通信機
2025-12-26 19:47:43 LogID: 17191

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

トーノ
2025-12-26 19:45:53 LogID: 17176

 ため息しか出ない。頭を抱える。
 止まるとゾワゾワと事実が込み上げてくる。

「僕も一旦歩いて来る」

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シロ
2025-12-26 19:44:33 LogID: 17167

「にゃあ」
再び現れた、猫。
落ち着いたようだったから、なんとなく来てみた。それだけだ。
資源は…あったら取るかもしれないけど、皆がいっぱい資源のことを言っていたもんだから無いだろうなと思っている。

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リタ
2025-12-26 19:39:39 LogID: 17140

周りに一礼してその場を後にした。

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レイラ
2025-12-26 19:35:00 LogID: 17113

>>17072  >>17061
「メイドのお姉ちゃんたち、またね。」

ぺこりとおじぎして見送った。

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ラオヤ
2025-12-26 19:32:00 LogID: 17105

>>17076

「……いっひっひ」

今までで一番上機嫌だった。
煙管を使った後よりもずっと気分が良い。
そうかそうか、俺が売っていたのはコレだったんだ。

「何もしてないけど勝っちゃった♡」

賭けをしていた訳でもないけれど。
勝ったようなものではある、気がしたので。

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カイル・アシュフォード
2025-12-26 19:29:03 LogID: 17092

「……」

無言で戻ってくる。

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リタ
2025-12-26 19:26:12 LogID: 17078

去っていく二人を見送った。

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トーノ
2025-12-26 19:25:54 LogID: 17076

>>17036
「っかーー! この悪属性マイノリティ野郎!!
 皆が絶望になって一緒の輪組んでるんだもんな! はあ〜〜〜〜っっ」

 いくらか思考は理解したので憶測が立てられる。

「僕の負けだよ、負け!」

 生にしがみつく理由なんて、何処にも無かった。

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スベリ
2025-12-26 19:25:10 LogID: 17072

 女は片割れのメイドをお姫様抱っこする。
 細腕ながら、ローラーシューズを履いていながら、その動作は恐ろしく安定していただろう。

「皆様、大変申し訳ございませんが、私たちは一旦失礼させていただきます」

 小さくお辞儀をして、二人の個室へと向かうんだろうな。

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レイラ
2025-12-26 19:23:57 LogID: 17066

>>17053
「どういたしまして。」

ぺこりとおじぎを返す。

少女が動けばあなたは独占欲であれ、何であれ思考を動かすだろう。
私はあなたを押しただけ。それは私の役目じゃない。
もしそれでも動かなかったら、やっていたかもしれないけれど。

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"ダリア"
2025-12-26 19:23:10 LogID: 17061

ソレは、気を失っている。過呼吸によるものか。それとも、他の要因か。
どちらにせよ、何処かへ移送するなら問題なく運べることだろう。

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リタ
2025-12-26 19:22:22 LogID: 17055

(あのひとは、資源を渡したひとだ)

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スベリ
2025-12-26 19:21:42 LogID: 17053

>>17033
「……すみません。ありがとうございます」

 ペコリと一礼する。
 貴女のおかげで此方も少しばかり冷静になった気がした。

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ラオヤ
2025-12-26 19:19:05 LogID: 17036

>>17014

「だ~って!やぁっと皆同じこと考えてくれたからさァ!」
嬉しくって!!

指を差されて尚可笑しそうに笑う。
やっと普通になれた。やっとマジョリティになれたのだ。
嬉しいに決まってる。

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レイラ
2025-12-26 19:18:23 LogID: 17033

>>17021
「もちろん。」

少女は殊の外、冷静だ。

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カイル・アシュフォード
2025-12-26 19:17:36 LogID: 17026

「……ごめんなさい。他のところを見てきます」

事実を述べ終えた少年は、そのまま食堂を後に。

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レイラ
2025-12-26 19:17:26 LogID: 17025

>>17015
「ローラースケートのお姉ちゃん。
ね。個室に運んであげよ? 考えるのはそれからでもいいと思う。」

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リタ
2025-12-26 19:16:52 LogID: 17023

来てみたら、この状態になっていた。

「・・・これは」

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