『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

悪魔オモロス
2025-12-23 18:31:44 LogID: 7480

悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した

シロ
2025-12-23 18:31:29 LogID: 7477

あまり見えていない視界、精神的には有利なのかもしれない。
しかし聴覚や嗅覚はしっかりある為に、呼吸をあさくすることしかできない。
まだ、浅い息。止まる事はあるか。

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志依
2025-12-23 18:31:24 LogID: 7476

「服の替えにはもう一個使いましたから」
「これ以上は、他の人の分です」

この期に及んでまだ残ってるなら、それは使ってもいい分だろう。
やっぱり優しさなんてものではない。

「悪魔流の追悼だと浮かばれなさそうですね、あまり」

堕落もいいものかもしれないけども。

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ルクス・プロセラルム
2025-12-23 18:30:52 LogID: 7470

「……六日後」

ぴくり、耳が反応する。
時計が進んだ。

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"ダリア"
2025-12-23 18:30:51 LogID: 7469

「スベリ」
「少し空ける。その間"堂"のメイドは任せたよ」

なぁんて、まるでお出かけにも行くかのように軽く口にすれば。

「掃除は戻り次第やる。そん時手伝ってちょ」

よいしょ、と。スーツ姿の男サワラを米の様に抱き上げて。
すたすた、歩いて行くんだろ。

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悪魔オモロス
2025-12-23 18:30:26 LogID: 7467

「他にも治療品くれた人間クンらはありがと~~~。」
「オレも悪魔流追悼をしたい所だけど~…… イタタ 人間クンらに任せたぜ……」

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入江 ラララ
2025-12-23 18:30:24 LogID: 7466

……オジサン、そんなんで大人なんな。
やさし〜。マジほんのちょっと見直したし。

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通信機
2025-12-23 18:30:08 LogID: 7462

『こちらは自動放送です。』

ザザ、ザ……




『……この不具合の原因って結局なんなんですか?』

『簡単な話だ。この空間はすべてを空間内で完結させている・・・・・・・・・・・・・・・
『……というか、そうならざるをえなかったと言うべきか』

『つまり……?』

『何も、資源は無から湧いてるわけじゃ―――』




ザザ、ザ……

『次の[快晴]は推定約六日後です』

また放送が流れ始めた……

ひざし
2025-12-23 18:29:23 LogID: 7455

「……あ、あー」
「ホトケさんね」

「手伝おっか?」

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木枯 芥子
2025-12-23 18:29:02 LogID: 7452

「ガキにさせたかねぇなァ~こんな仕事」
「メイドは来るやつに挨拶でもしとけって」

とは言うけれど、まぁ。
絶対にさせない、ってほどじゃない。やらせたくないなぁってだけ。
【霊安室】、そうだな、そういう場所を作るかな。

「包むものって言ってもな、まぁ、カーテンくらいだわな」
「後々欲しくなってもしらねぇぞォ~」

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ルクス・プロセラルム
2025-12-23 18:28:41 LogID: 7449

「ここでは満足に追悼もできませんね」

きゅるる。腹の音を押し殺す。
空腹は空気を読んではくれないらしい。

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スベリ
2025-12-23 18:28:18 LogID: 7448

「私も何か手伝います……掃除でも、なんでも」

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入江 ラララ
2025-12-23 18:27:51 LogID: 7443

あー。はやめに運んでくれると助かる……、
チラ見えした血色も頭いたなる……。

つかマジ死体なん……?現実味無いんだけど。

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悪魔オモロス
2025-12-23 18:27:34 LogID: 7441

「教義ねえ~その方向性だと敵は多いもんな~」

「せめて1つぐらいは奪えるようにしておくかあ…………」

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"ダリア"
2025-12-23 18:26:47 LogID: 7433

ともあれ、暫く考えては。

「んー……手伝うよ、おじさん」
「使われてなさげな個室1つ借りて、其処が一番丸いかも」

【霊安室】代わりに、とかね。

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志依
2025-12-23 18:26:28 LogID: 7430

「…………」

死体にぎょっとする、けども。
見たのは初めてではない。憂鬱そうな顔へと変わる。

「……包んであげるものを、用意しないと」
「可哀想です。室内でも、放り出されたままなのは」

埋めてあげることもできないなんてな。

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悪魔オモロス
2025-12-23 18:25:42 LogID: 7427

悪魔オモロスは資源を R1 持ち出した

木枯 芥子
2025-12-23 18:25:35 LogID: 7424

まぁ……資源のことは良い。ひとまず、は。

「……運ぶわァ、そいつら」

転がって動かない奴ら。
知り合いでも居るってんなら譲るけど。
そうじゃないならまァ、年長者の義務ってヤツ。

「」

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悪魔オモロス
2025-12-23 18:25:24 LogID: 7422

「しかしまあ~今後はどーかな~?
 オレの襲撃者クン!この状態からでもオレを狙ってはくれるのかい……?

懐から取り出した袋を、ぶら下げながら棚の方へ。
逆さまにした袋からは何も落ちてこない。

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ルクス・プロセラルム
2025-12-23 18:24:49 LogID: 7417

きゅるる。腹の音がなった。

「……これからどうしましょうかね」

考えるときが来たのかもしれない。

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"ダリア"
2025-12-23 18:24:47 LogID: 7416

「悪魔を狙うとなると、それこそそういう教義の人だったりかもね」

襲われてると分かった上でやるのなんて、そういうの位だし。

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探偵
2025-12-23 18:24:23 LogID: 7412

「低気圧、ですかね。
とりあえず、怪我してると思われる人には渡したので後は言ってくださいよ」

「コレも、なんとかしないといけないんですから」

死体2つ。

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入江 ラララ
2025-12-23 18:24:18 LogID: 7410

はぁ……薬噛んだの初なんだが。
口にげぇ。

つか、全然被害減ってなくね?ヤバくね?
襲うのも体力つかうだろに。

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カイル・アシュフォード
2025-12-23 18:24:02 LogID: 7407

>>7381
「……!あ、ありがとうございます」

引っ張ってもらい再び身体を起こし、一度深呼吸をすると、今度こそロビーの方へ向かっていった。

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シロ
2025-12-23 18:23:45 LogID: 7403

あと6日。それまで耐えれるか。
資源の様子を見て、ぼんやりと考える。

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レイラ
2025-12-23 18:23:31 LogID: 7402

>>7334
「…………。」

痛過ぎたのか、安心したのか気付くと寝息を立てている。
しばらくすれば起きるだろう。

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悪魔オモロス
2025-12-23 18:23:20 LogID: 7401

「無関心よりは嫌われる方が愉快だねえ、それもいいな!
 名乗り出ちゃくれなさそうなのが惜しい所……」

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志依
2025-12-23 18:23:09 LogID: 7399

「確かに、変と言えば……変ですね。
 もう奪われている相手を、さらに奪おうとするなんて」

私怨。あるいは歪んだ愛。ぞっとしない話だ。

「善性も秩序も、なけなしですけど」
「悪意で応えられない辺り、私も安心できます」

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"ダリア"
2025-12-23 18:22:28 LogID: 7396

「そして改めて、おかえりなさいませ」

カーテシー、カーテシー。

「本日もご来店頂き誠にありがとうございます」
「どうぞご自由にお過ごしくださいな」

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ひざし
2025-12-23 18:22:21 LogID: 7395

「悪魔がキライな人……とか?」

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