『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

カイル・アシュフォード
2025-12-26 19:02:49 LogID: 16933

「……アナウンス無しで追加された奴は知りませんが」
「さっき、僕が来る前に追加されたとき」

「……扉が開いた中庭で、雨に降られた人が溶けて死にました
同時に・・・、資源の追加アナウンスがありました。ぴったり、1秒の狂いもなく」

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"ダリア"
2025-12-26 19:02:43 LogID: 16932

カーテシーは送れない。

それどころか、震えて、震えて、震えて。息を吸って。吸って。吸って。吸って。
過呼吸気味なソレが、止まらない。

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トーノ
2025-12-26 19:01:04 LogID: 16927

「棚バトラーで取ったのが1回目。
 悪魔が全部持ってったのが2回目。
 今しがた配備されたので3回目。分割して入った量を見るにおよそ1500。ずいぶんな量だよな」

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"ダリア"
2025-12-26 19:00:32 LogID: 16921

震える手で、資源を投下する。

現れるのは────カピカピに乾いたパンに。ぬるい水のボトル。

「これしか出てこないんですよ!!!」

今までにない、激昂。

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スベリ
2025-12-26 19:00:04 LogID: 16919

「ええ、また」

 丁寧なカーテシーで見送ろう。

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レイラ
2025-12-26 18:59:56 LogID: 16916

「少し使わせて貰って。渡してパーティに使って貰う。」

上手く渡せるかな。

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カイル・アシュフォード
2025-12-26 18:59:27 LogID: 16914

「……その資源、どうして出てきたと思います?
装置は壊れてるはずなのに、どうして急に二回も」

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"ダリア"
2025-12-26 18:58:29 LogID: 16908

"ダリア"は"ダリア"に食料品をおくった

スベリ
2025-12-26 18:58:22 LogID: 16907

「資源……パーティの足しにできるかな」

 少しだけ貰っていこう。

「……ダリアさん、本当に大丈夫ですか?」

 片割れに近づいて。
 心配そうな表情を見せる。

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雨音 乃々
2025-12-26 18:58:04 LogID: 16901

「………スベリさん、ダリアさん、またね。」

ダリアさんの方は様子がおかしいけど、掛けれる言葉が無い、
追加資源のアナウンスをよそに、食堂を後にする。

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シロ
2025-12-26 18:57:49 LogID: 16896

「にゃ」
少し寄ってみては、ここはいつも通りだななんて感想。
端で丸まり、ゆっくりと時間を過ごせればいいのだが…そうはならないと、薄々気付いてる。

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"ダリア"
2025-12-26 18:57:44 LogID: 16895

「……資源はちゃんともっています」

「ちゃんと、望みの物を支度出来る筈だったんですから」

トーノの言葉に、震えたまま。言葉は変わらず続くもの。

「追加資源には期待していませんでした」
 「が」

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レイラ
2025-12-26 18:57:10 LogID: 16892

レイラは資源を R400 持ち出した

スベリ
2025-12-26 18:57:01 LogID: 16891

スベリは資源を R100 持ち出した

通信機
2025-12-26 18:56:33 LogID: 16884

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

"ダリア"
2025-12-26 18:55:10 LogID: 16872

静かに、カーテシーで見送る。震えが止まらない。

これじゃ、だめだ。せっかくすきなものをきいたのに。
これじゃ、だめだ。いままではちゃんとしたものがでてきたのに。


これじゃ、彼女みたいには。

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トーノ
2025-12-26 18:53:22 LogID: 16858

 見たこと無い姿のダリアちゃんを見る。

「………え? もしかしてパーティで自信満々に何でも頼もう!って言ってたの、追加配備に期待してたの?」

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カイル・アシュフォード
2025-12-26 18:53:20 LogID: 16857

「……資源、誰が持っていきました?」

絶望的な表情で帰ってくる。

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雨音 乃々
2025-12-26 18:53:09 LogID: 16855

メイドの2人の無事を見れて安堵する、ダリアさんの方は…少し心配だけど。

資源の方は…もうどうでもいい、ただ楽し気に持ち出す姿に嫌悪感だけ。
もっと慎ましく持って行けば印象も違うのにな、深く溜息。

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トーノ
2025-12-26 18:51:26 LogID: 16842

「流石は悪魔。僕たちに勝負を仕掛けてきただけはある」

 貰った側が何を言っている。

「本能かも……」
 これが命を繋いでいる自覚はある。

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悪魔オモロス
2025-12-26 18:50:03 LogID: 16834

「これも大罪の一つだからなあ!」

「これはパーティの軍資金にするとして……
 オレもひざしクンらを追ってこようかな またパーティで〜」

ひらりと手を振って、部屋を後に。

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レイラ
2025-12-26 18:49:06 LogID: 16826

「悪魔さんの方が早かった。」

持ち出せなかった。

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"ダリア"
2025-12-26 18:48:44 LogID: 16824

「………」「え、えぇ」「い、いらっしゃいませ

震えを殺しながらのカーテシー。

ど、"堂"のメイドは、此処にいます、よ」

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スベリ
2025-12-26 18:48:38 LogID: 16823

「流石、お早いですね……」

「……ダリアさん?」

 箱を見る貴女の姿を見つめる。

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ラオヤ
2025-12-26 18:48:28 LogID: 16822

「もう本能で動いてない?」

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悪魔オモロス
2025-12-26 18:47:36 LogID: 16815

「だが棚マスターはオレってワケか……」

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悪魔オモロス
2025-12-26 18:47:07 LogID: 16811

悪魔オモロスは資源を R500 持ち出した

通信機
2025-12-26 18:46:58 LogID: 16805

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

"ダリア"
2025-12-26 18:46:31 LogID: 16798

返事の前。箱を見やる姿。
開く。閉じる。開く。閉じる。開く─────


「────はは」

あぁもう。本当に。うまくいかないや。

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スベリ
2025-12-26 18:45:27 LogID: 16794

「あ、ごきげんよう……!」

 声をかけられ、カーテシーでご挨拶。

「はい、私たちは二人でいますよ。
 ずっと一緒です」

 なんて、笑みを返そう。

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