『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
>>6416
「何かしてる方が気が紛れるのはまあ分かるけど……」
自分もそのせいで喫煙ペースが増えているし。
「じゃ、また襲われたら今度はこっちから言いに行くよ」
>>6376
聞かれてるかもしれない。それでいいか、と思っている。
「だからあんまり調べ回るのは危ないんじゃない?って思うよ。君がゴリゴリのマッチョだったらこうして止めなかったけど」
何と、制止していたつもりらしい。
>>6368
「……なるほど?」
これ犯人が聞いていたらどう思うのだろうかと、少年は思ってしまったので、曖昧な返事だけを返して。
>>6341
「ふたつ、稼ぎ方が下手」
「一番効率よく資源を集める方法はすごく簡単だ。誰かから貰えば良いだけだもん」
「誰かに守られたり、誰かから好かれるように振る舞って貢がせれば良いだけでしょ。養分にするって言った方が分かりやすいかな」
この下準備をした上で襲うのがベストだったんじゃないかな〜、なんて笑っていた。
「犯人達にはこれができる程の社交性が無いってこと」
「いや俺にも無いんだけどさ?」
「コスプレ野郎はともかく変態は否定させてくれない!?」
「こんな服装に興奮してる訳ないだろ、他の服があればとっくに着替えていたってのに……」
「おや、神父ではありませんでしたか。
まあ心は神父という事で」
「……運動がてら他の部屋も見てきましょうかね。
動かないでいるのも体が怠くなってきますし」
ツカ、ツカとヒールを鳴らしてどこかへ。
「訂正されない感じなら、まあいっか...」
向こうの世界に存在しない言葉であれば問題なさそう、と放置することになった。
「ふふ、どちらが聖堂として使えるか…少々興味はありますね」
「神父に勝ち負けなどありませんよ。等しく誰かの為に祈れるか、否かですから」
それはそれとして本職認定されて嬉しいのでとりあえずピースした。