『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

雨音 乃々
2025-12-22 23:10:26 LogID: 5756

「まぁ確かに…簡易でも鍵がついてるだけ安心感があるのは事実ですね…。」

男の人でもそこら辺はきっと同じかもと思いつつ、頷く。

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"ダリア"
2025-12-22 23:09:52 LogID: 5752

>>5720
「契約せずとも出来る事だし」

なんて、打算的には言うけれど。
誰が何をどう思うか、価値観について語った後だしソレには何も返さず。
髪先を撫でる様にそっと、なでなで…


「帰りたいのは誰しも同じだろうし、協力体制ってことで」

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スベリ
2025-12-22 23:08:55 LogID: 5748

「この環境での風邪……考えるだけで怖いです」
「壁と天井があるだけ……そう考えた方がいいのかもしれませんね」

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雨音 乃々
2025-12-22 23:08:35 LogID: 5747

メイドさん達のやり取りを見て表情が緩む。
ギスギスした空気よりもこういう和やかな空気の方が好きだし、何より仲が良さそうなのは微笑ましく思う。

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木枯 芥子
2025-12-22 23:07:33 LogID: 5745

「まァ~鍵がかかるだけいいんじゃない?女は特にそうだろォ~」
「俺も今日からちゃんと鍵付き個室で寝ちゃうもんね。
 机と椅子があるから執筆室にもできてありがたいなァ~」

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"ダリア"
2025-12-22 23:06:26 LogID: 5743

「毛布だなんだのあればよかったんだけどね」
「……慣れてない人は風邪でも掛かったら余計体力消耗しそだし」

「それでも、壁と天井あるだけマシだとは思うべき?」

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スベリ
2025-12-22 23:06:22 LogID: 5742

「たしかに寝るには厳しい環境ですよね……
 でも、耐えないと……」

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レイラ
2025-12-22 23:04:37 LogID: 5736

「寝た気がしないよね。その辺で寝るよりはいいと思うんだけど。」

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悪魔オモロス
2025-12-22 23:03:20 LogID: 5728

「ああ、人間クンのヨシヨシ赤字販売により悪魔のビジネスチャンスは潰えるのであった……」

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スベリ
2025-12-22 23:02:18 LogID: 5720

>>5705
「わ……ふふ。
 ダリアさんは私が怖がっていると撫でて安心させてくれます。
 優しくて良い人ですね……
 少なくとも私にとってはそうなので、ダリアさん本人にも否定させません」

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志依
2025-12-22 23:00:55 LogID: 5715

「なるようにしかならないとは思うけど」
「……皆が帰りたいところへ帰れるといいな」

難しいこと、怖いこと考えても仕方がない。
今はただ、前向きに祈るだけ。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-22 23:00:14 LogID: 5711

「実験…、恨み…」

「…恨みなど、…」

「しかし資源があればいいんですけどね。
 何せあってもすぐすっからかんになりがちですし」

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夜草織
2025-12-22 23:00:13 LogID: 5710

「……そっか、七日以上の可能性もあるんだ。」

「やだなぁ。」

何もかも。

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雨音 乃々
2025-12-22 22:59:11 LogID: 5706

「…そもそもまともに寝れる場所がないから何ともかんとも…。」

個室は机と椅子しかなかったし、満足に休むことも儘ならないのが実情。

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"ダリア"
2025-12-22 22:59:08 LogID: 5705

「これがただの気象観測の誤差ならいーんだけどね」

「何にせよ、明日もまたどうするか考えたりなんやらした方が良い訳で」

自己の為に動かなければ、明日も動けるかは不確かなのだから。

「………」

それはそれとして。

「よーしよーし」スベリの頭を撫でてみるのだ。

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スベリ
2025-12-22 22:58:12 LogID: 5703

「その脅しは効きますね……
 震えて夜も寝られないかもしれません」

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スベリ
2025-12-22 22:57:09 LogID: 5701

「資源さえあれば……そうですね。
 こんなに人数を集めなければ、もう少し余裕があったんでしょうか」

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木枯 芥子
2025-12-22 22:56:21 LogID: 5696

「お前らも娯楽品でも買わない限りは何れ水シャワーで髪が傷んで俺見てぇなよれよれ人間になるんだからな……震えて眠れ……」

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雨音 乃々
2025-12-22 22:55:52 LogID: 5694

一人で何人も契約出来る悪魔なのかな?と首を傾げる。
もしくは新しい契約者が出たらその前の契約者の…悪魔おじさんは捨てられちゃうのかも?
謎は深まるばかり…。

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スベリ
2025-12-22 22:55:32 LogID: 5692

「契約しなくても慰めてもらいたいです〜……」

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木枯 芥子
2025-12-22 22:54:50 LogID: 5689

「まぁ、残念ながら」
「七日で済むかはちょっと解んなくなったな、今日の放送で。」

二日連続約七日の天気予報。どんくらい信用できるもんかね。

「なんとなく、ここ自体は住民を守るための施設って感じはするけどなァ~
 コロニーっていうかさァ」
「資源が山ほどあったら安全な場所なんだよここは。ないから問題なんだ。」

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レイラ
2025-12-22 22:54:29 LogID: 5686

「実験で集めたにしては、私達に無関心過ぎると思うのだけど
そう思っているだけで実はどこからか監視されているのかな。
よく考えたらモニターに逐一表示されてるんだし、そう考えるのが自然だね…。」

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悪魔オモロス
2025-12-22 22:54:14 LogID: 5685

「ああ、怖がらせてしまってごめん……!
 契約してくれたら慰められるから言ってね~~~。」

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雨音 乃々
2025-12-22 22:54:11 LogID: 5683

>>5674
「どう致しまして。」

ほんのちょっとの親切だけど、お礼を言って貰えるのは嬉しいからこちらも笑顔でそう返す。

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"ダリア"
2025-12-22 22:53:32 LogID: 5680

「……無造作に集められて、その上で思考実験とか」
「どちらにせよ現代の技術じゃ今は測り知れないことばかり…」


「…多少よれてる方が人間味ある訳だし、いんじゃない?そのままでも」

今更つるつるおじさんなんて……ねぇ……

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夜草織
2025-12-22 22:53:31 LogID: 5679

「儀式かぁ。」
「村の儀式と同じ物だったら良かったのに……多分違うだろうな。」

はぁ、とため息。

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スベリ
2025-12-22 22:52:55 LogID: 5676

「……今のところは晴れるのを待つしか方法はないんでしょうね」

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雨音 乃々
2025-12-22 22:52:48 LogID: 5675

「そういえば中庭だけは…出る方法なかったですね…。」

そもそも雨に濡れるとどうなるか、というのも伝えられてないし、気になる事はまだまだ多い。

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レイラ
2025-12-22 22:52:30 LogID: 5674

>>5624
「ブランシュ、またね。」

ぺこりと頭を下げて見送った。雨音の事を心配してるんだなと思った様子。


>>5614
「いいの…? 有難う。遠慮なく使わせて貰うね。」

割り込んだようなものなのにそう言って貰える事に嬉しいと言葉を返す。
私も何か用意したいな、なんて言葉を零しながら。

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スベリ
2025-12-22 22:52:03 LogID: 5673

「悪魔さんが生贄って言うと説得力があって怖いですよぉ〜……」

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