『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
「本職も本領発揮しております、と…」
……まぁ、結局は自己判断だしな。ともあれ必要以上は口に出さず。
適当な壁際へもたれては、噛み殺した欠伸をひとつ。
「こんな少しの資源なら、取ったからって誰かに目をつけられることもないはず。
人も少なくなってるし、今ちょっと手を伸ばすだけで……
ちょっと手を伸ばすだけで…… さあ ほら……」
「このままだとまた誰かが来て、すぐに取られるだろう……
どうせそれなら、その前に取っちゃえばいいんじゃないか…………
ほら、何やら無口そうだし、了承を取る必要だってない……」
……あれだけの事があって尚、入れれる人もいるもんだな。
「基本的には手元に置いといた方がいいんじゃない?」
「どっかで何かに使える方が安心感あると思うよ」
余計なお世話とも言われるかもな。
その"普通"が何処まで保てることとなるか。
ともあれ、淑やかに裾を摘まんではカーテシーを送ることだろうな。
「いってらっしゃいませ。よき勤めを果たせますように」
環凪 雫は資源を R40 棚に返却した
>>4698
「別に普通のことだろ…」
元気に騒ぐあなたをみて心配なさそうだなと思い移動していくことでしょう…悲鳴あげたら帰ってくるかも
>>4687
「そそ。地の国の人さ。」
「い~~とも~~~。おお流石警察、調査と人助けに余念がない!
わかった、いざという時はキャーーーーって叫ばせて貰おう!」
>>4664
「また外国人かハーフか…?オモちゃんってな…」
流石にそうとは呼ばない
「オモロスでいいな?俺はこの周辺に怪我人がいねーか見てくる。なんかあったら大声で呼べよ、さっきみてーに。よく聞こえそうだしな」
「良い感じに流れも落ち着いて、賑やか賑やかー…と」
問答をのんびりーと眺めるもので。
「いってらっしゃいませ、と」
「この調子だと他のトコに集まってたりすんのかなー」
>>4651
「ああ、名乗り遅れて申し訳ないな~。
オレは悪魔オモロス。オモロスと呼んでくれればいい!オモちゃんでもいいよ……♡」