『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

探偵
2025-12-22 16:55:59 LogID: 3455

「いってらっしゃいギャルさん。
木枯サンの周りに立ったら僕らが盾みたいになりませんか?」

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志依
2025-12-22 16:55:51 LogID: 3454

「多様性の尊重、今時の作家には大事ですね」
つくづく憎めない人である。

「そろそろ夕飯時だからなのか、
 食堂──『堂』に人が集まってきています」

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木枯 芥子
2025-12-22 16:55:19 LogID: 3453

「悪魔が来たからこの集まりは終わりかもしれん……」

絶望…

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悪魔オモロス
2025-12-22 16:55:02 LogID: 3452

「折角集まるならサバトらないとソンだよ、人間クン……」
「召喚対象は好きなのにしてもいいからさーあー」

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レイラ
2025-12-22 16:54:56 LogID: 3451

「ふうん、冬の神様を信じたら魔法とか転移が出来るようになるのかな。」

目的はそこらしい。

「他にも春、夏、秋の神様がいそう。」

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木枯 芥子
2025-12-22 16:54:21 LogID: 3450

「馬鹿野郎!俺がそんな浅ましい男に見えるのか!?死にたくないだけじゃない………」
「美人に囲まれたいっていう立派な理由もある。美女と……まぁ美男も一応良いよ。」

「ミステリー作家ってなんかみんな無意識下で『人殺してそう』とか思われてるんだよネ……
 だから俺は世間体をとっても大事にしてる……何もしないよ。信じてね。」
「信じて一緒にいようね……」

か弱いおじさんを守ってね……

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ひざし
2025-12-22 16:53:43 LogID: 3448

>>3437
「そーいや名前言ってなかった笑」
「みんなの聞いて満足してたよね笑」

「アタシの名前ひざしだから!」
「じゃいってきまーす笑」

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スベリ
2025-12-22 16:53:26 LogID: 3447

「あ、悪魔の……オモロスさん。こんにちは」

カーテシーでご挨拶。

「そこのおじさんが中央に座するみたいなので、五芒星でも何でも好きにすればいいんじゃないでしょうか……」

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オールディール
2025-12-22 16:53:01 LogID: 3446

「儀式でもしようとしてます?」
そういえば自分より神父らしい神父してる人がいるな……

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"ダリア"
2025-12-22 16:52:50 LogID: 3445

「おじさんみたいに清々しい位の相互利用とかでもアリかもだしね」

「そんでおかえりなさいませー……召喚の儀は執り行わないかんね?」

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探偵
2025-12-22 16:51:52 LogID: 3442

「ザ・ファンタジーな人ですね。
魔法が使えたら、此処からも出れたんですかね。
……異世界人とか多分言語も違うはずなのにどうして日本語も通じるんだろう……

考えてしまった。

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スベリ
2025-12-22 16:51:47 LogID: 3441

「ギャルの方は行ってらっしゃいませ」

「まあ数人以上で固まっているのはたしかに安全かも、ですね……」

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悪魔オモロス
2025-12-22 16:50:54 LogID: 3438

「お~戻ってきたら建設的な会話が為されてるじゃん人間ク~ン!
 囲う?円陣組む?真ん中に五芒星描いていい?」

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レイラ
2025-12-22 16:50:41 LogID: 3437

>>3426
「金髪のお姉ちゃん、いってらっしゃい。
お土産よろしくね。」

ぺこり。頭を下げて見送った。

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志依
2025-12-22 16:50:18 LogID: 3436

「いっそ部屋の隅で傘でガードしておこうかな」

「少なくとも木枯先生は何もしなさそうですね。
 世間体を気にしてそうなので……」

夢だから何してもいいという発想に至ってないし。
もしそうなら、距離がもう数メートルあった。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-22 16:50:11 LogID: 3434

「おや!!私の神のお話をご希望で!!」

あっ目が輝いた。

「私の信仰は冬の神を信仰しておりまして。
 他の世界では季節、と呼ばれる事もあるうちの一つを
 大四神のうちの一つとして私の世界では崇められております。
 中身をざっくりいうといい余生を歩みましょうねって宗教です。はい」

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オールディール
2025-12-22 16:50:11 LogID: 3435

「それ自分が死にたくないだけじゃないですか」
「まぁ……確かに集まるのは効果的でしょうが……」

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"ダリア"
2025-12-22 16:49:49 LogID: 3433

「ま、信頼云々は一昼一夜じゃアレだし」
「その内出来たり出来なかったりするでしょ、とー」

いってらっしゃいませー、と。ゆるく見送り見送り。

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"ノイン"
2025-12-22 16:49:41 LogID: 3432

「あ、」

早朝に見かけた人だ。ぺこ、と挨拶。

「そうですね。記録時間に停電すると……」
「……他者を信じるなら、固まるのが一番ですね」

ちらほら聞こえる意見に賛同した。こくこく(頷く音)。

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木枯 芥子
2025-12-22 16:49:03 LogID: 3431

来た顔にお~と手を上げたり、出ていくギャルにお~と手を振ったり。

「信頼ってほどじゃなくてもまァ~……
 即死しなかったら誰かが助けてくれるかもしれないだろ、人と居たら。」
「周りの奴らが全員グルでもなきゃ安心できそうじゃない?とりあえず」

そういう安心感を買うための行いだろな、より集まるのは。

「おじさんを中心にみんなでまとまろう」

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レイラ
2025-12-22 16:48:20 LogID: 3430

「それ誰でも一瞬なんじゃ? 何もないと…いいけど…。」

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オールディール
2025-12-22 16:46:49 LogID: 3427

「ここ、食堂と言っても食抜き……あぁ、もうこの話何回したんでしょう」
「……そういえば記録時間?に停電するんでしたっけ」

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ひざし
2025-12-22 16:46:43 LogID: 3426

「てかココ電気通ってないのに停電もなにもなくない?笑」
「真っ暗になるよってコトなんかな」

「そだ!アタシ探しものしてたんだったわ!」
「真っ暗がどんだけ続くかわかんないし、ちょっと他んトコ見てくるー!」

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スベリ
2025-12-22 16:45:49 LogID: 3424

「こんにちは……」

カーテシーでご挨拶。

「誰かと寄り添う……そこまで信頼できる人、できますかね……?」

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木枯 芥子
2025-12-22 16:45:30 LogID: 3423

「なんかそういや傘持ってるやつ多かった気するなァ~
 朝も番傘持ってるやついたし」

雨の日に出歩いてて連れ去られたんかね。

「マジで停電すんならちゃんと固まってろよガキどもォ~
 女子供なんて一瞬だからなァ~。男もまぁ暗闇だと一瞬だし…」

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レイラ
2025-12-22 16:45:21 LogID: 3422

「本当に異世界人なんだ…あ、でも神父さんから見たら私も異世界人だよね。
神父さんが信じてる神様はどんな神様かちょっと気になる。」

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"ダリア"
2025-12-22 16:44:45 LogID: 3421

「お腹空く時間帯だからしょーがないしょーがない」

おかえりなさいませー、とゆるゆらり。

「停電対策はやっぱソレが一番丸いのかな。
 電気も電子も役に立たないなら頼れるのは人の壁……」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-22 16:44:44 LogID: 3420

「『食』堂ですからね。聖堂ならともかく食堂であれば
 自然と食べ物の話も出てくるでしょう」

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"ノイン"
2025-12-22 16:43:21 LogID: 3417

「いせかいてんい?に……まほう?……」
「自身の世界とは全く違う人もいるんですね……」

停電、と聞けば頭上を見上げた。……何の意味もないが。

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オールディール
2025-12-22 16:42:03 LogID: 3416

「……まだ食べ物の話してたんですか」
そんなことを言いながら堂へ顔を出す。

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