『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

木枯 芥子
2025-12-22 15:19:28 LogID: 3284

「結構失礼じゃない?」

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志依
2025-12-22 15:14:55 LogID: 3280

「生まれた日にも時刻にも体重にも4が入ってたから、
 じゃあ……と名付けられた気がしますね」

種を明かすとなんとも。気に入ってなくはない。

「木枯さんの本を楽しみに生きるのは、
 まだちょっと生への活力が足りない気がする」

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不明の存在
2025-12-22 15:10:21 LogID: 3278

…………聞いたことない名前ばかりだ

名前を聞いたところで、自身の記憶の手がかりになるものは、ない。

夢の中の世界……夢の中の世界、なぁ…………


知らない方が幸せなこともある。黙っておくことにした。

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探偵
2025-12-22 15:10:09 LogID: 3276

「帰ってから本を買いに行ける楽しみは増えましたね」

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ひざし
2025-12-22 15:08:43 LogID: 3274

「夏目さんとか知ってるし!読んだことないケド笑」

「ヨンちゃん名前ちょっと意味深なカンジ?黒幕適正高い笑」

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レイラ
2025-12-22 15:06:37 LogID: 3271

「ごめん、聞いたこと無い。帰ったら本屋で調べてみるね。
木枯さんって呼べばいいかな」

「ヨンコ…聞いた事ない名前ね。一子は聞いた事あるけど、
その後ろの名前って聞いた事ないや。」

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木枯 芥子
2025-12-22 15:05:24 LogID: 3270

「ギャルはどうせ有名な文豪とかも知らねぇだろ……探せ探せェ〜」
「まぁこの世界って俺の夢の中の世界だからな……
ある種作品と言える……」

この男はここを自分の夢で見てる世界だと誤認してる。
明日くらいにようやく現実だと気づくだろう……

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志依
2025-12-22 15:00:38 LogID: 3265

「ご明察。……私が特別4に縁があるだけで、
 他のきょうだいはイチロウでもミカでもないですが」

「そして、木枯先生と。
 ……こうしてみるとやっぱり皆個性豊かですね」
「それこそ作品みたい」

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ひざし
2025-12-22 14:57:34 LogID: 3262

「ヨンちゃんみたいなおとなしそーな子が黒幕なの、めっちゃよくない?笑」

「へー!小説全然読まないから聞いたことな笑」
「今度探してみるねー笑」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:56:42 LogID: 3260

「ヨンコォ〜?変な名前だなァ〜4人兄弟かァ?」

黒幕はヨンコ……メモ。
このメモ落としたらかなりややこしいことになるな……

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木枯 芥子
2025-12-22 14:54:28 LogID: 3258

「おじさんの名前は木枯 芥子(こがらし からし)だぞ〜」
「本名もペンネームもそう。聞いたことある?ない?ないか……」

余程コアなミステリーファンとかじゃないとな……

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志依
2025-12-22 14:53:35 LogID: 3256

「私ですか?……」
「ヨンコです。四の子だから、ヨンコ」

黒幕呼ばわりを平然と受け入れたものの、
これもこれで時によってはややこしくなりそうだったな。

「あだ名が思いつけば好きに呼んでもらって大丈夫です」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:52:24 LogID: 3253

「なんかさすがに別話として書いた方が良いかもな……」
「レイラ探偵の事件簿とかにしとくか……黒幕の嬢ちゃんの名前はなんだっけ?」

さすがにここを題材にしてうさぎ争奪戦が始まったら、ここのことを知ってる人に顰蹙を買ってしまうかもしれない。

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レイラ
2025-12-22 14:51:01 LogID: 3252

「私はクォーターなの。外国人じゃないわ。
外国語とか全然喋れないし。」

「おじさんの名前は? 小説家の方の名前でもいい。」

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志依
2025-12-22 14:49:26 LogID: 3250

「お話も変な方向に向かってしまっています」
「というか、このままでは私が黒幕にされてしまいますね」

それはそれでちょっと面白そうだな。

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木枯 芥子
2025-12-22 14:43:45 LogID: 3242

「じゃあ……レイラの嬢ちゃんが解決役で、うさぎの取り合いを強いられるシーンを書いとくからな……」

メモ……

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ひざし
2025-12-22 14:40:41 LogID: 3237

「レイラちゃん名前も主人公向き!笑」
「てゆかあの暗号みたいなギャル文字今頃のJK書かん笑」
「アタシが見ても全然暗号だしアレ笑」

「ハムゲーム、ジャンハムだったら本気出すし!笑」

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探偵
2025-12-22 14:40:09 LogID: 3236

「動物に優しく無いゲームマスターですね…」

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志依
2025-12-22 14:40:06 LogID: 3235

「どうしてそんな発想を……???」

ここに来て一番の動揺をしてしまった。

「どちらかといえば……
 ……苦渋ながらウサギにしたいですね、そういうときは」

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探偵
2025-12-22 14:38:00 LogID: 3232

「あっそれは僕も仮定で考えてました。
この中に黒幕がいるという線。
まだ日も浅いですし、いるかもわかりませんし
もう少し情報が欲しいところ」

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"ダリア"
2025-12-22 14:37:07 LogID: 3230

「ハムに罪は無くない……?」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:36:10 LogID: 3228

「レイラね、また外国人かァ〜?多いなァ」
「ギャル文字のダイイングメッセージとか普通に暗号だろ……」

「えっ……ハムスターを……?食料ってこと……?

結構怖いこと考えるんだな……ソバカスの嬢ちゃん……

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ひざし
2025-12-22 14:33:34 LogID: 3225

「え笑 ありそうすぎてウケる笑」
「死ぬときちゃんと血文字残すから笑」

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志依
2025-12-22 14:32:54 LogID: 3224

「人の事信じられなく……確かに、
 ちょっと浅慮でしたね、今の発言は」

フィクションに照らして物を考えるのは楽しいけど、
作品ほど劇的な展開なんて、長生きの為にはいらないな。

「でも、一度ぐらいはゲームマスターになってみたいかも」
「今から皆さんには……ハムスターを取り合ってもらいます」

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"ダリア"
2025-12-22 14:31:59 LogID: 3223

「創作物あるあるってやーつ」

「……ってなると、ダブル探偵の推理合戦然り共同調査とかも…」

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レイラ
2025-12-22 14:30:05 LogID: 3219

「有難う。期待してる。私はレイラよ」

「それよくあるパターンよね。身近で状況を眺めたいから自分も参加して紛れ込んでるっていう。」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:29:35 LogID: 3218

「じゃあギャルは決定的な証拠をみつけて
『えてかこれ黒幕あいつじゃね笑マジウケる笑』ってセリフと共に
殺される役に配置するかな……」

「被害者の中に犯人がってのはまぁよくあるけどなァ〜
でもあんまそういうの考えない方がいいかもな今は」
「人のこと信じられなくなっちゃうだろ」

こいつが犯人かもって思うとさ。

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ひざし
2025-12-22 14:26:30 LogID: 3215

「主人公決定?よかったじゃん!笑」
「シンプルに出番なしが一番悲しいから殺すならちゃんと殺してね、おじさん笑」

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探偵
2025-12-22 14:26:27 LogID: 3214

「事件を解決…君も探偵になりますか?」

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志依
2025-12-22 14:24:51 LogID: 3210

「死にそうと軽く口に出せるぐらいならまだ余裕がありますね」

キッチンの見聞を終えて、
抱えていた傘をこんと床につける。

「やっぱりお話としては、巻き込まれた人の中に、
 黒幕もいるものだと思っていますけど……実際どうなんでしょうね」

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