『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

木枯 芥子
2025-12-22 14:22:33 LogID: 3207

「自分より年下のやつの死とか1番見たくないしなァ」
「恋愛ミステリーにするか……じゃあそこの白い嬢ちゃんが
事件を解決し、恋愛し、暴れる人から逃げるプロットにするからネ……」

「俺も死ぬ気ありませ〜ん。でも今腹張って死にそうなんだよなァ」
「未来のベストセラー作家へのカンパ、募集してるからなァ〜」

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レイラ
2025-12-22 14:20:32 LogID: 3204

「…………そうね。長生きしたい。」

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不明の存在
2025-12-22 14:19:29 LogID: 3202

「そう言うアンタがちゃんと生きろよ……」
「この出来事を執筆するならさ」

死んだら筆も握れませんからね……。

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レイラ
2025-12-22 14:18:42 LogID: 3200

「暴れる人が出たら逃げるわ。力で勝てないし。
私は事件を解決する役がいい。カッコ良さそう。」

「ミステリー恋愛小説?」

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志依
2025-12-22 14:18:40 LogID: 3199

「ナイフ……」
「そういえばナイフを手に入れてる人、いましたね」
「持てば抑止力になるとは思いますけど、
 選択肢が増えてしまうこと自体が危ないのもそうです」

「怪獣に地元を踏みつぶされると嬉しいように、
 案外自分がモチーフのキャラが殺されたら嬉しいかもな……」

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"ダリア"
2025-12-22 14:18:07 LogID: 3197

「はは、確かに。本の中なら何が起きててもだしね」

くつくつ笑っていれば……続く言葉に、浮かべた弧は緩やかな物へと。

「……ま、冗談冗談。モラルはあるに越した事なーし、と」
「リアルじゃなくても全然長生きさせてほしいけどね」

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ひざし
2025-12-22 14:17:07 LogID: 3196

「えー♡意外と心優しいおぢじゃん♡笑」
「長生きしまーす笑」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:15:38 LogID: 3194

「作中ではサクサク殺すから現実で長生きしてくださァ〜い」
「おじさんとの約束ね」

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探偵
2025-12-22 14:14:18 LogID: 3191

「間をとってミステリー恋愛小説にしましょう」


「作家さんの言うことは一理ありそうですね。
だからナイフを簡単に手に入れて欲しく無いんです。
事件が連続して起きるのは嬉しく無いので」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:13:56 LogID: 3190

「そりゃならねぇ方がいいだろ」

メイドの発言にははっきりと。
火のついた煙草吹かしつつ。

「創作は創作だから面白いんだぞォ〜」
「俺ァ人が死ぬ話で飯食ってっけど、人が死んで飯食えるほど図太くねぇんだから」
「お前らマジ死ぬなよォ〜頼むから」

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志依
2025-12-22 14:13:07 LogID: 3189

「此処にいる人達で小説家先生の作品を買ったら」
「小説家としてのランクはひとつ上がりそうですね」

「長生きさせてくださいね、お話でぐらいは」

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不明の存在
2025-12-22 14:12:48 LogID: 3188

「あまり不穏なこと言ってくれるなよ……」

呆れ気味に、はぁ、と息を吐き。

「まぁ実際、この状況自体がミステリー小説じみてるよな」
「……ミステリー小説だったら、良かったんだけどな」

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ひざし
2025-12-22 14:12:17 LogID: 3187

「おじさんが書いたここが舞台の小説、アタシ私怨で最初に死にそ笑」

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志依
2025-12-22 14:10:28 LogID: 3185

「関心がない……か」
「ここに集めてきたことが大事で、
 その後のことは知らんぷり……」

迎えが来る、とは言われてたけども。
いよいよもって何をしたいのかがさっぱりだ。

「暴れる人、なるべく出ないと嬉しいですけどね」
「今のところはみんな理知的な方々ばかりです、見かけは」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:10:24 LogID: 3184

「意外と恋愛小説もいいよ派が多いな……
ああいうのってイケメンと女性作家だけの場所だと思ってた……」

「次新作は……まぁ……これから生まれるよ……これから……
そうそう、ここのこと題材に書こうと思うんだよなァ〜
お前ら絶対買えよ〜。今作こそベストセラーにするからなァ〜!」

俺に冷たいヤツとか出番減らしてやるからなァ〜

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"ダリア"
2025-12-22 14:07:38 LogID: 3183

「……」

豊かじゃない人が攫って来てる。
そんな言葉に少し考えては、幾つかの資源を手慰むもの。
だったらコレが物資に代わる原理は一体?自販機みたいなものだと言われればそこまでだけど。


「……作家先生的にはそうなって欲しいのか、或いはならない方がいいのか、はてさて」

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ひざし
2025-12-22 14:07:36 LogID: 3182

「きゃー!暴力だ暴力!暴力反対!」

言葉のナイフはいいのかと言ったらそんなことはない。

「ミステリー小説はわかるーてカンジ笑」
「ね!ここで経験したこと書いたらウケそう笑」

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探偵
2025-12-22 14:06:39 LogID: 3180

「推理小説ですか、いいですね。
自信作があったら今度見せてください」

プロ名乗ってるけど名前見ても見た事無いなぁをしました。

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レイラ
2025-12-22 14:05:09 LogID: 3179

「私もいいと思う。恋愛小説書いてても。
ここでの体験、ミステリー小説で出したらヒットするんじゃない。
私だったら買うわ。面白そうだし」

「ケチってるというより関心がない気がする。
あれから後何も言って来ないし。話が胡散臭過ぎる」

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木枯 芥子
2025-12-22 14:03:56 LogID: 3177

「世間体が許すならこのギャル殴るんだけどな……」

「こういうのはなァ〜、大抵『不便な環境でストレスを与えながら集団生活をさせ、いずれ爆発して争いが生まれることが狙い』とかそういう設定なのよ」
「今は良くてもあと2,3日したら暴れるやつとか出るねこれじゃ」

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志依
2025-12-22 14:00:28 LogID: 3174

「いいと思いますけど、誰が恋愛小説書いても……」
揶揄はされるかもしれないな、ここでは。

「人を集める癖して、維持費はケチっている。
 あんまり豊かじゃない人が攫ってきてるのかな」

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ひざし
2025-12-22 13:59:54 LogID: 3173

「恋愛小説模書く分にはいいんじゃね?」
「顔出ししたらファン減るかもだケド笑」

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不明の存在
2025-12-22 13:57:46 LogID: 3172

「飯もだし……色々道具とかも置いてあるんじゃないかと思ったんだけどな……」
「マジで何もない。本当にここで過ごさせる気があるのか……?」

皆考えることは同じなんだろうな、なんて同情も覚え。
見覚えのある顔も、視界の端に捉えつつ。

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木枯 芥子
2025-12-22 13:57:13 LogID: 3171

「俺が恋愛小説書いてたら、まぁまぁキモイだろ。許されないよ」
「ミステリーね書いてるのは。推理物とかね」
「陽の光でもあったらまだなんとかなったのになァ〜。こんな雨じゃね」

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木枯 芥子
2025-12-22 13:54:29 LogID: 3166

「いえ〜い、プロの作家で〜す。5冊くらい世にだしてま〜す」

ダブピ。
まぁあんま売れてないけど……

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"ダリア"
2025-12-22 13:54:01 LogID: 3165

「ん~……物によるけど、炙ったりはやれんじゃない?」

「幾らか資源工夫すれば簡単な調理も……」

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志依
2025-12-22 13:54:00 LogID: 3164

「そっか、電気がないと……レンジも使えませんね」
「火を起こすにしても無人島じゃあるまいし、
 木片とかはなかなか落ちてるものでもないし」

冷水のシャワーといい、なかなか身体に優しくない。

「ええと、……こんばんはですかね、今の時間は」
「時計を見るのをつい忘れてしまいます」

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レイラ
2025-12-22 13:53:04 LogID: 3163

「おじさん小説家なんだ。恋愛小説?」

「棚の中に何かあってもこれだけ人が居たら直ぐに無くなっちゃうね」

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木枯 芥子
2025-12-22 13:52:32 LogID: 3162

「まてまて!味方0になるから!」
「っと、やっぱみんな飯探しに来るよなァ〜
わかるよ……おじさんもここに来て、絶望したから……」

見知らぬ顔と、ちょっと知ってる顔。
どっちも大したもんは見つかってなさそうだなァ〜

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探偵
2025-12-22 13:52:17 LogID: 3161

「小説…書いてる人なんですか?凄い、こんな感じなんだ」

じっ。

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