『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-28 14:10:55 LogID: 19853

「も、もお………」

なんかもう恥ずかしくて顔から湯気がでそうで。
なんか、こんなことして貰ったのは始めてかも。

「………ん?」

そうして、返事をする綾川は、さっきと変わりない、赤くなったままの綾川で。

「わ、わたしはもう十分だよ………」

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綿積雫
2025-12-28 14:08:58 LogID: 19851

「……そうさ。久しぶりの甘味だもの」
「たっぷりと、ご賞味あれよ」

そういって今度は、ポテチをひとつつまんでいくのでしょう。
猫ちゃんが目を丸くするのも納得のしょっぱさでした。
そうでしょう?

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綿積雫
2025-12-28 14:06:29 LogID: 19847

「……また、誰か。雨に還ったんだね」
「僕としては好きに持ち出してくれて構わないが……」

「…………綾川さん?」

目の前のあなたの違和感に、僅かに気がついたのみ。

……そこから、察せはすれど何も言わず。
僕にはそこまで権利はないから。
あの子と親しかったのは……目の前の彼女なのだから。

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猫 でした
2025-12-28 14:02:40 LogID: 19843

猫は耳がいいですから
……最後のその別れも聞いていました。

「……さようなら」

届くはずもない、小さな声を一つ。こぼして

目の前の光景へまた目線を戻しました。
「食べれる時に食べないと損ですよ〜」

やじなんか、飛ばしたりして。

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綾川 遥希
2025-12-28 13:58:27 LogID: 19839

「あう、あわわ………んむ………」

赤くなりながらも、差し出されたものは断れなくて。

綾川は、声も、放送も。全部全部、聞こえていたのでしょう

「(ありがとう、さよなら………)」

「ええ、ご自由に………」

私たちは、もう使ったから。

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甘噛ほむり
2025-12-28 13:55:12 LogID: 19837

「使い切れなかったら戻しに来るから」
じゃーねーって手を振ります。

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甘噛ほむり
2025-12-28 13:54:10 LogID: 19835

甘噛ほむりは資源を R700 持ち出した

綿積雫
2025-12-28 13:53:01 LogID: 19834

「ほらほら、遠慮なんかしなくていいんだから」

そう言ってスプーンを無理やり差し出し続ける。

おそらく、見えない位置取りだったのでしょう。
きっと、聞こえないほど楽しかったのでしょう。
背後の彼女に気がつくことはなく、穏やかな時間を過ごすのみ。

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通信機
2025-12-28 13:51:30 LogID: 19830

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

綾川 遥希
2025-12-28 13:46:12 LogID: 19823

「まあ、人間の味付けは猫には濃いからね………」

少しまだパンが余ってるから、口直しする?って聞きつつ。

「えっえ?あ、え、あー………」

あーんされたのをそのまま食べて真っ赤っかになっています。この歳でするのはちょっと、はずかし………

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スズメ
2025-12-28 13:45:14 LogID: 19822

微笑ましいものを横目で見ながら、最後の資源を棚に戻す。

「じゃあね」

小さな声で、ただ告げる。別れを。ただ。

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スズメ
2025-12-28 13:43:00 LogID: 19820

スズメは資源を R150 棚に返却した

綿積雫
2025-12-28 13:41:42 LogID: 19817

「あちゃあ、お気に召さなかったか」

フフ、といつもの笑い方。
ずっと、ずっとこうしていられればな。

「じゃ、綾川さんも」
「はい、あーん」

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猫 でした
2025-12-28 13:41:08 LogID: 19816

「人の食べるものは分かりませんね」
「特にお菓子とやらは」

猫は質素なご飯を好むのでした。

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猫 でした
2025-12-28 13:38:21 LogID: 19813

「猫の舌はリッチですよ」
差し出されるがままにパクっと一口で行ってしまいしまた。

「……あにゃい……」
美味しくないという程ではありませんが
そこそこに微妙な顔をしています。

自然には甘味なんてほとんどありませんから……

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綾川 遥希
2025-12-28 13:37:30 LogID: 19812

「じゃあ、少しだけ………」

交換できるならちょっと控えめに頂いて。

「だ、いじょうぶ………?」

猫さんにはちょっと刺激が強かったですね。
いやまあ、人間でもしょっぱいですし。

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猫 でした
2025-12-28 13:36:39 LogID: 19810

※ヒィン……(泣)
PL低浮上になります………………
申し訳ない……

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綿積雫
2025-12-28 13:36:28 LogID: 19808

「ハハ、キミには少ししょっぱかったか」
「きっとその分甘く感じるはずだよ……ほら」

プリンを大きめにひと掬い。
あーん、なんて言いながらスプーンを差し出してみたり。

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猫 でした
2025-12-28 13:33:36 LogID: 19807

「ふふん、猫は強欲ですよ」

ここぞと言わんばかりにポテチを1枚取っていきました
「しょっっぱ」
猫には強かったようです。

「ぷりん、とやらは聞いたことがないですね。
気になります」
猫は好奇心が旺盛ですから。

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綿積雫
2025-12-28 13:29:07 LogID: 19805

「むぐっ……ひひのはひいいのかい?」

スプーンをくわえながらポテチの方に視線を向ける。
少々はしたない。

「ふむ……せっかくなら交換しようじゃないか」
「甘い物の後に食べる塩気はまた格別だからね」

「猫ちゃんも食べるかい?」

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綾川 遥希
2025-12-28 13:24:30 LogID: 19803

「んふっ、ふふ………」

自分も乾いたパンを口にしつつ、それを眺めていました。

「そっか。まあ、撃ちたかったらあとで入れてくるよ。」

ついでにポテチも開けちゃって。若干湿気ってるかもしれませんが。

「いる?」

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猫 でした
2025-12-28 13:21:42 LogID: 19802

「カッコよく銃構えて見たかったんですもーん」
「んぅ……水嫌いですしいいです……」

そこはブレない猫でした。
人に水をかける分にはいいらしいです。

かく言う猫は軽くパンを食べて、食事の終わりです。

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綿積雫
2025-12-28 13:17:54 LogID: 19799

空砲じゃないか……コホン」

やれやれ、と言った様子でもっそりと座りなおす。

さっきのひとかけで食事は終わり。
最後まで取っておいた安っぽいカップのプリンの蓋を開けてみる。
ほんのりとすえた匂いがするものの、たぶん美味しく食べれるはずだ。

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綾川 遥希
2025-12-28 13:15:56 LogID: 19795

「なんだあ………」

ふふふと笑って。あとで水、入れに行く?とか聞きながら。

綾川の手元のお菓子はというと………ポテチ。

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猫 でした
2025-12-28 13:10:18 LogID: 19793

「…………」
そっと銃を下ろしました
流石にむせている人に撃つ覚悟はなかったようです。

「……水は入ってないです」
カシュ、カシュ(空気が出る音)

何がしたかったんでしょうこの猫は。

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綿積雫
2025-12-28 13:06:17 LogID: 19791

「ほほう、やるかい?」
「受けて立とうじゃないか……」

じり……とおおげさににじり寄る姿勢。
食べかけてたパンをぐっと嚥下しようとして……むせた。

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綾川 遥希
2025-12-28 13:00:42 LogID: 19790

「3つあるなら皆でできるけどね………」

私は構わないけど、といった顔。
プールの水、今どうなってるのかな………

「み、みず入ってるのかそれ………」

あわあわしています。いや、いいんだけどね?!

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猫 でした
2025-12-28 12:57:56 LogID: 19789

「なーに笑ってるんですか」
「撃ちますよ」

2人に銃を構えました。

なぜ2人に───
綾川さんだけで良いのでは……

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綿積雫
2025-12-28 12:56:42 LogID: 19788

「水鉄砲、か」
「……水に関係あるものが出るのかもな」

後ろ手に自分の娯楽品を隠しながら、そう呟いた。

「プールサイドで水遊びって気分でも無いしね……」
「怪我人と猫ちゃんに向ける気にはならないし」

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綾川 遥希
2025-12-28 12:55:36 LogID: 19787

「………ふふ、二刀流だね。」

デュアル水鉄砲。それはそれでかっこいい。

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