『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-28 12:54:02 LogID: 19785

「………うん、ちょっと古いが………」

全然まだまだ食べられそうなお菓子を持ち出した。
ありがたく頂いておこう。

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猫 でした
2025-12-28 12:51:28 LogID: 19784

「……毛糸……」
残念、毛糸は出てきませんでした。

代わりに水鉄砲が出てきました。
なんと2つ目
既に一つ持っているのでした。

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綾川 遥希
2025-12-28 12:50:45 LogID: 19783

綾川 遥希 は 嗜好品 を得た。

綾川 遥希
2025-12-28 12:50:30 LogID: 19782

綾川 遥希は資源を R20 持ち出した

綾川 遥希
2025-12-28 12:50:06 LogID: 19781

「ん、失敗した………」

ちょっと少なかったね。

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綾川 遥希
2025-12-28 12:47:32 LogID: 19778

綾川 遥希は資源を R20 持ち出した

綿積雫
2025-12-28 12:46:41 LogID: 19777

彼女からもらった食料と、最後だからとささやかながらお菓子をいくつか。
それと……もうひとつは秘密。
最後を飾りつけるためのほんのささやかなサプライズ。

「……最後の晩餐ってやつなのかな」
「ユダはもう、随分と前に居なくなってしまったが……それも沢山」

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猫 でした
2025-12-28 12:44:59 LogID: 19774

猫 ですは資源を R30 持ち出した

綾川 遥希
2025-12-28 12:44:59 LogID: 19775

「………いいね、私もなにか貰おうかな………」

煙草は、というと………まだある。じゃあお菓子とか何か、貰おうかなと、もう少し頂いていこうか。

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猫 でした
2025-12-28 12:44:42 LogID: 19773

結局、猫はまた人の優しさに助けられて
人の優しさに触れてしか生きてこなかったのですね

「……貰って、いかせてもらいますね」

「猫もなにか、恩を返せたらよかったのですが」

でもやっぱり、ありがとうとしか
言えませんでした。
猫は不器用で、言葉っ足らずでした。

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綿積雫
2025-12-28 12:43:30 LogID: 19771

綿積雫 は 娯楽品 を得た。

綿積雫
2025-12-28 12:43:06 LogID: 19770

綿積雫 は 嗜好品 を得た。

綿積雫
2025-12-28 12:42:07 LogID: 19768

綿積雫は資源を R70 持ち出した

綿積雫
2025-12-28 12:41:09 LogID: 19767

「…………まったく、善行は積むものだね。ハハ……」

人助けをして、感謝されるだけでも。感謝されなくても十分だったのだ。
こんな場所で、まさか返って来るなんて。
悪魔さんといい、なんとも温かい地獄なのだろうか。

「……じゃ、僕も少しばかり」

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綾川 遥希
2025-12-28 12:31:16 LogID: 19762

綾川 遥希は資源を R10 持ち出した

綾川 遥希
2025-12-28 12:31:05 LogID: 19761

「ありがとう。………あの子には、してもらってばかり、だな。」

自分がしてやれたことといえば、撫でることぐらいで。

「………どうしよう、もう少しだけもらっていこう、かな」

戻された資源を見て。
あとやることを思えば、この資源が何であろうが、どうでもよかった。

ただ、ありがたさに、優しさに感謝するばかりで。
そっと、頂いていこう。

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スズメ
2025-12-28 12:28:20 LogID: 19759

「構わない」

「…そも、持っていたのは、この為だからな。」

「その棚の物も、君達の好きにしてくれ。私は、君の最期が少しでも穏やかであって欲しいと願う。」

そう言って、また人のいた所ロビーへ戻る

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猫 でした
2025-12-28 12:28:07 LogID: 19758

「……スズメさん」
「……いえ、ありがとうございます!」

何も返せないし
何もしてやれませんし
なんなら、猫は警戒されていたようですから

……それでも、ありがたくって。
ありがとうとしか言えなくって。

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綿積雫
2025-12-28 12:27:22 LogID: 19757

「あ。」

あまりにもあっさりとしたその行動におどろいて。
一瞬、硬直してしまった。

「…………あとでお礼を言わないとだね」

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綾川 遥希
2025-12-28 12:25:20 LogID: 19756

「………え、」
「スズメさん………、いいん、ですか?」

渡されたから、そのまま受け取ってしまったけれど。
受け取ってしまったからには、返せはしなくて。

「………ありがとう」

何も、できることはないけど。

笑って、お礼ぐらいは、言えるから。

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スズメ
2025-12-28 12:19:53 LogID: 19753

スズメは資源を R200 棚に返却した

綾川 遥希
2025-12-28 12:15:52 LogID: 19750

「ん………まあ、そうだよな……。」
「………どうしようか、……」

とりあえず、何にもありませんから。
お腹は空いてはいますが、ないなら諦める他なさそうで。
あと、できることと言えば………このヨーヨー、で遊ぶか、何もなくてもできること、ぐらいしかなさそうで。

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猫 でした
2025-12-28 12:10:45 LogID: 19748

「正直、今更って感じではありましたが」

自分たちは"この選択"をしましたが
他の人たちは別の選択をしているのでしょう。

最後まで抗って、生きようとする人達。
猫は別に生に抗うことはしませんでしたが
自分だけ生きたところで、何もないですから。

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綿積雫
2025-12-28 11:58:17 LogID: 19744

「…………ま、そんなものだとは思っていたけれどね」

食堂について早々に、からっぽの棚が目に入る。
とっくに誰かが持ち去って行った後のようで。

「ハハ、最後まで苛ませてくれるじゃないか。この部屋は」

気だるげに毒づく。

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シロ
2025-12-28 05:19:27 LogID: 19655

きゅうって鉄の擦れる音を鳴らしながら、元の姿に戻った。
ああ、やはりこれは落ち着くな。
汚れたような薄汚い色だが、何年かを共にした相棒。
手放せないし、これをしないとなれない、、、、もので。
しばらくして、また眠りにつく。
浅い眠り、この猫は夢をみるか。

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シロ
2025-12-28 05:15:13 LogID: 19654

寝静まってる間に、日記を書き終えた。
布一枚通して見る世界とは全く違う、澄んだもの。雨が鮮明に見えて、なんだかすごく嫌な気分だった。
それでも頭は澄んでいて、考えは巡り巡る。
黴気味たパンをひとつかじって、ぬるい水で押し込んで。
誰にも見られていないことを確認しながら日記を書いた。

もう、そろそろなの?

浅い息、まあだだよ。

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シロ
2025-12-28 04:52:11 LogID: 19652

目を覚ました。まだ、隣にあるもの。
よかった。安堵しながらも、不意に思い出した。過去のこと。

また、静かに涙を流す。
それが見えるのは、わたしが溶けていなくなる直前までないだろう。

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志依
2025-12-28 03:17:11 LogID: 19647

予感がして。
それを手にして。

また、寝床へと帰っていく。

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志依
2025-12-28 03:16:26 LogID: 19646

④子は資源を R500 持ち出した

通信機
2025-12-28 03:12:41 LogID: 19642

『資源倉庫への追加資源を配置しました』