『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

スズメ
2025-12-28 01:22:00 LogID: 19610

「……。あぁ。」

資源袋に、資源を入れる。
何時ぞやかは随分軽かったのに、重くなったものだ。

「…もう死ぬだろうに、集めたって、何の意味も無いんだろうな。」
「でも───」

最期まで、足掻きたい。最期まで、死にたくない。
最後まで、押し付けて、最期まで、見届けたい。



「…全く、エゴの塊だな。」

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スズメ
2025-12-28 01:14:25 LogID: 19604

スズメは資源を R500 持ち出した

通信機
2025-12-28 01:13:34 LogID: 19599

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

レイラ
2025-12-28 00:14:19 LogID: 19542

レイラは資源を R500 持ち出した

通信機
2025-12-28 00:13:01 LogID: 19535

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

環凪 雫
2025-12-27 23:20:13 LogID: 19440

環凪 雫はおわった

環凪 雫
2025-12-27 23:19:13 LogID: 19436

「…うま」

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シック
2025-12-27 23:16:13 LogID: 19431

「寂しいね」

寂れているね。
このまま雨が降ったら、あちこち錆びれていくのだろうね。

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スズメ
2025-12-27 22:59:16 LogID: 19410

「……ここも、寂しくなったな」

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環凪 雫
2025-12-27 21:53:19 LogID: 19376

「……」

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シロ
2025-12-27 19:46:42 LogID: 19261

>>19238
前にもこんなことがあった気がする。
勝手に既視感を覚えているのは、いつかに見た記憶のせい。

...食べたりなんかしないよ。猫じゃないから。
流れる涙はそのままに、猫もしばらくすれば寝ることだろう。

浅い息、まだ止まらなかった。

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ルクス・プロセラルム
2025-12-27 19:38:32 LogID: 19238

>>19226
あなたの横に、着ぐるみにもたれかかるように移動した。
くぅ、腹の根が鳴る。当の本人は気付かなかった。

「お腹が空いたら、食べていいですからね」

「お父さん、お母さん。ボクはきっと、最後まで食べられる側でいられたよ」

微笑んで、しばし瞳を閉じた。
起きるかは、分からない。

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シロ
2025-12-27 19:30:55 LogID: 19226

>>19212
「...」
遠ざかったりはしない。あきらめたようにどこか遠くを見て...
少しだけ、泣いた。ほんの少し、猫としてでなく人として。
それが、その者への手向けとなれるならば、喜んで引き受けよう。

>>19115
少なかったが、楽しかった。ありがとう。

そう、言えればよかった。

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ルクス・プロセラルム
2025-12-27 19:21:02 LogID: 19212

>>19193
ああ、そういえばこの猫さんは沢山の資源を持っていったな。
とっても生き物らしい。食べられる側・・・・・・だからよくわかる。
故郷で野良猫に食事を取られたことがあったな、なんて思い出して、少しだけ笑みがこぼれる。

「……寒いですね。少しだけ、傍で休ませてください」

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シロ
2025-12-27 19:11:21 LogID: 19193

>>19182
「にゃ?」
優しく見えたか。資源をそこそこ奪って、間接的に人を殺したであろうこの猫を。
罪の意識は、ないけれど。
前もそうだった、、、、、し、きっと少しぐらいは残っているのだろう。
それが残っている故に、わたしは猫なのだから。

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スズメ
2025-12-27 19:06:17 LogID: 19184

「……これだけあれば、最期まで足掻ける私なりに救える。」

血で汚れた手。腕からも赤く垂れて、次いで床に向かって伝っていく。

「……これは、私のエゴだ。」「あの人の代わりに、私が……」

ぶつぶつと呟いて、部屋から出ていくロケーション移動

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ルクス・プロセラルム
2025-12-27 19:04:18 LogID: 19182

>>19169
「……優しんですね」

意味は伝わらない。けど、雰囲気から勝手に補完した。
優しい鳴き声だったから、優しいことを考えているんだろうな。

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スズメ
2025-12-27 19:02:36 LogID: 19175

スズメは資源を R250 持ち出した

marry
2025-12-27 19:01:41 LogID: 19171

ふと、プールから見えた景色に。
彼の姿が、あったから。

そっと、これだけはいただいていこうって。
深く一礼をして、ありがたくいただいていくんだろう。

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シロ
2025-12-27 19:01:07 LogID: 19169

>>19151
「…にゃあ」
わたしは忘れられるだろうが、わたしはその人を忘れたくはなかったら。
伝わりようのないことを考えて、猫は鳴いた。

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marry
2025-12-27 19:01:05 LogID: 19168

marryは資源を R500 持ち出した

通信機
2025-12-27 19:00:20 LogID: 19163

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

ルクス・プロセラルム
2025-12-27 18:57:07 LogID: 19151

「シロさんは持っておくんですね」

半分ほど残されているけど、身体を動かす気にもならない。
溶けてしまった方が楽だろうか。……それも、違う気がする。

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シロ
2025-12-27 18:54:34 LogID: 19144

特に意味もないけど、それをもっていった。
持って行ったところで、何にもならないだろうけど…
それを持つほどの意味はあるんじゃないかなって、勝手に考えたから。

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シロ
2025-12-27 18:52:43 LogID: 19137

シロは資源を R250 持ち出した

ルクス・プロセラルム
2025-12-27 18:52:37 LogID: 19136

通信機から声がする。資源。元から触っていなかったけど、取る気にはならないな。

「縁起でもないけれど、なんだか訃報みたいですね」

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通信機
2025-12-27 18:51:04 LogID: 19130

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

ルクス・プロセラルム
2025-12-27 18:48:21 LogID: 19123

>>19115
「シェフ、ありがとうございました。さようなら」
「最後に、ごちそうさまでしたC'était délicieux.

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シロ
2025-12-27 18:46:47 LogID: 19120

わたしは猫だから。
最後までここにいよう。
どうせ、わたしは行くあてがないだろうから。
妙に冴えた脳で、ずっと考えていた。
瀬戸際だからかな、よく回る脳だ。
最後に何か言えたなら。
お兄ちゃんに会いたかったな。


「…にゃあ」

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ルクス・プロセラルム
2025-12-27 18:46:34 LogID: 19119

資源が動く音がした。そういえば、棚バトルなるものも小耳に挟んだな。
もう、きっと関係のないことだけど。

「……ボクも、残ってみようかな」

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