『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

悪魔オモロス
2025-12-25 23:33:21 LogID: 14807

「悪魔の囁きは時に的を得ているものさ……」

「餓死でいいんじゃない~?
 絶食修行のつもりでやれば楽しいさ!
 もしかしたら仲間もいっぱい出るかもしれない……」

「他は~窒息とか~失血とか~」

アイコン
ジェグ
2025-12-25 23:29:44 LogID: 14800

「なんだよ真っ当なこと言いやがって」

「……はァ。どういう死に方がいいかね」


「プールだけは、いやなんだよな」


伽藍洞のそこで、ぼやいている

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-25 23:26:27 LogID: 14795

「ンー そうかい。カンダタだね~。」

「ま、真面目な話としても渡すってのもいいのかもしれないねえ~。
 自分で食い潰すよりは人に渡して、いざという時に使って貰うのさあ。
 今死んだり傷付いてる面々に助けたいのがいるのでもなけりゃあね……」

アイコン
ジェグ
2025-12-25 23:21:30 LogID: 14783

無機質な放送を聞いている。
30時間。

それまでに、

アイコン
ジェグ
2025-12-25 23:20:51 LogID: 14780

「あっそ」

さいでしたか。


「……とはいえまあ、そうだなァ」
「あと少しで助けられるンなら、そうして死ぬかね」

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-25 23:19:21 LogID: 14778

「実は君へのアドバイスのつもりだったんだぜ、人間クン……♡」

アイコン
ジェグ
2025-12-25 23:18:19 LogID: 14775

「……? なんだァ?
気が狂っちまったかアンタ」

独り言なのだろう。それでも聞いてしまう

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-25 23:16:44 LogID: 14770

「棚に全ての資源を突っ込めば…… 楽になれるかもしれない……
 そうすれば悩むことなんて無い、捨てれば考えることもなくなるんだ……」

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-25 23:15:31 LogID: 14765

悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した

ジェグ
2025-12-25 23:12:12 LogID: 14758

「…………」

誰もいないか、いても片手ほど。
床に座り込み、大きく息を吐いた。

「……もう何もわかんねェ」
「面倒くせえ……」

頭を抱えた。どうしたらいい。

アイコン
シック
2025-12-25 23:11:10 LogID: 14756

雨水は滔々と流れていき、やがては水溜りに流れ着く。
濡れるのも嫌だ、汚れるのも嫌だ。
水溜りに足を突っ込むなんて真っ平だ。

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-25 23:09:56 LogID: 14753

悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した

悪魔オモロス
2025-12-25 23:02:42 LogID: 14727

悪魔オモロスは資源を R3 棚に返却した

悪魔オモロス
2025-12-25 23:02:35 LogID: 14726

悪魔オモロスは資源を R2 持ち出した

悪魔オモロス
2025-12-25 23:02:31 LogID: 14725

悪魔オモロスは資源を R2 棚に返却した

悪魔オモロス
2025-12-25 23:02:28 LogID: 14724

悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した

シック
2025-12-25 22:56:18 LogID: 14702

伽藍堂に忍び込む。

人が居ない部屋はひどく、広く感じるものだ。

アイコン
スベリ
2025-12-25 22:07:19 LogID: 14545

 貴女の手を取って。

「本日も、お疲れさまでした」
「どうか良き夜をお過ごしください」

 カーテシーをし、片割れの後をついていく。

アイコン
"ダリア"
2025-12-25 22:05:14 LogID: 14535

「ま、良い具合だしね」

こんな所でも息ぴったりだ。思わずくすくす笑ってしまった。
そうして、貴女の手を取っては。入口まで歩んでいき、くるり。


「本日も、おつかれさまでした」
「どうか、明日も良い一日を」

静かな"堂"。客も少ないその場へと、カーテシーを送るのだ。

そうして、今日もメイドは去って行くのだろうな。

アイコン
スベリ
2025-12-25 22:02:03 LogID: 14524

「そうですね。本当に、賑やかでした」

「……ふぅ。
 さて、こんなものでしょうか」

 掃除した場所を見回して、道具をしまう。
 そして、貴女に視線を向けて。

「今日はこれで退勤しますか?」

 と、尋ねるのだ。

アイコン
"ダリア"
2025-12-25 22:01:18 LogID: 14518

「……さて、と」

まぁ、完璧に掃除こそ終わらないだろうが。
それでも良い時間潰しにはなり得ただろうか。


「退勤よーうい」

さらり。布切れを取り出せば、其処へ託された伝言を書き記し、目につくキッチンの上。

アイコン
"ダリア"
2025-12-25 21:59:21 LogID: 14510

痕跡が無いのが存在証明……なるほど。
なんとも私達らしいものだろうか。


「ふふ。……ほんと、今まで賑やかだったな」

今じゃ数える限り。この場所の広さを、改めて実感するものだ。

片割れの振る舞いを見れば、やはりベテランだなぁ。
自然と、その頬へも微笑が浮かんでしまうもので。

アイコン
スベリ
2025-12-25 21:54:19 LogID: 14487

「そうですね……!」

 こちらも道具を手にテキパキと掃除をしていく。
 片割れの様子を見ては、立派なメイドさんだなぁ、なんて思いつつ。

 掃除をするということは、痕跡を消すということ。けれど、綺麗であるというのも誰かの手が入らなければ成し得ないことで……二人がいた存在証明にはなるかもしれないな。

アイコン
"ダリア"
2025-12-25 21:49:57 LogID: 14473

「こゆ時じゃないと出来ない場所とかもあるしねぇ」

そうと決まれば動き出しは早い。
道具を取り出し、戸棚の埃や無数の指紋や何とも分からぬ汚れ。
それら全てを、拭き取っていくのだろう。

誰かが此処に居た。誰かが此処に屯していた。
いつかはその痕跡すら、全て綺麗さっぱり消えるのかしら。

アイコン
スベリ
2025-12-25 21:46:18 LogID: 14455

「そうですね。まだ落とせる汚れもあるかもしれませんし……」
「隅々まで掃除しちゃいましょう……!」

気も紛れることだしな。

アイコン
"ダリア"
2025-12-25 21:42:36 LogID: 14441

…さて、そうと決まれば何をするか、だが。

「…人も居ないし資源も無い。そんな"堂"で出来る事と言えば~」

「……ちょっと掃除でもしちゃうか…」

掃除したとは言え、此処は少々他よりもだしさ。
立つ鳥跡を濁さず、とも言うけれどね。

アイコン
スベリ
2025-12-25 21:39:40 LogID: 14429

「……そうですね。そうしましょっか」

 異論はなかった。

アイコン
"ダリア"
2025-12-25 21:37:53 LogID: 14423

「ん~……」

ちらり、改めて。此処数日の中でも一番静かなこの場を見渡し。

「……もう少しだけ22:00待って、それまでに見かけなかったら、でどう?」

アイコン
スベリ
2025-12-25 21:35:02 LogID: 14411

「そうしてくださいっ」

「私たちも早めに退勤しますか?
 ああ、でも、真白い方がいらっしゃるかもしれませんし……」

アイコン
"ダリア"
2025-12-25 21:30:44 LogID: 14396

「いやぁ……ちょい憚れるんだけど…」

スベリが気にしなくても私が気にするっつーかぁ……

「ぁー……。……どーしても、な時は…そーさせてもらうわ…」


こういうトコに限らず、スベリが結構頑固な所は知ってるし、さ。折れるのだ。

アイコン