『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

レイラ
2025-12-25 18:40:01 LogID: 13682

「…………!」

音の方へててて…と駆けて行った。

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志依
2025-12-25 18:39:46 LogID: 13681

「……?」

窓が割れた、にしては、いやに遠いような。

「皆が出すなら、私は……温存しておきます」

幸福な王子様じゃあるまいし。
余裕が微妙な時は、任せてもいいものだろう。

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マクベス
2025-12-25 18:39:13 LogID: 13674

「何の音だ。これも魔法の類か?」
警戒している。

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marry
2025-12-25 18:37:50 LogID: 13669

びく、と肩が跳ねた。
今のは、何?

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通信機
2025-12-25 18:37:01 LogID: 13661

足元のはるか遠くで、耳障りな何かが割れるような高音が鳴った気がする

木枯 芥子
2025-12-25 18:36:05 LogID: 13649

「まぁ血が流れないだけでもマシか……」

強めに縛っとくか……一応……
資源なんざそんな溜め込んでても仕方ないからな。
いや、仕方はあるんだけど。
モニター見て変に恨み買っても怖いだろ。だったら使ったほうがいい。

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マクベス
2025-12-25 18:33:15 LogID: 13635

「うむ。おまえに資源を沢山取らせてよかった。」
医療品を渡す姿を見て勝手に感心している。
「ピンクのおまえ、もっと必要か?必要であればおれからも出そう。」

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marry
2025-12-25 18:31:37 LogID: 13627

『止血は出来る……? かも……』

とりあえず最低限の……。

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木枯 芥子
2025-12-25 18:31:04 LogID: 13621

「これってどんくらい傷の手当できるモンなの?これ一個で」

完治ってわけじゃねェだろなァ~

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レイラ
2025-12-25 18:29:33 LogID: 13617

「放送だと約30時間後って言ってる」

当てになるのだろうか、この放送。

そもそも。

晴れる事が不吉の予兆にも感じられていて。

少女には確かな事は分からない。

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木枯 芥子
2025-12-25 18:29:31 LogID: 13616

木枯 芥子は甘噛ほむりに医療品をおくった

木枯 芥子
2025-12-25 18:28:53 LogID: 13615

「おーおー派手にやられたなァ~」
「お前が背が高くて胸がでかい目付きの鋭い大人の女だったらナ……」

軽口。
座っとけよォ~と言いながら、医療品を引き換えるかね。

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marry
2025-12-25 18:26:38 LogID: 13608

『ピンクの髪の人が……』

描いているうちに名乗りが挙げられた。
彼女ですと頷いている。

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スベリ
2025-12-25 18:26:22 LogID: 13607

「おかえりなさいませ……
 お疲れさまでございます」

 戻ってきた姿にカーテシーでお出迎え。

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甘噛ほむり
2025-12-25 18:25:54 LogID: 13606

「はいはーい!ケガ人ならここにいまーす!」

少女の腕から血がポタポタと。

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marry
2025-12-25 18:25:52 LogID: 13605

『使い切り?』

そうなんだ……。

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marry
2025-12-25 18:24:52 LogID: 13601

『おかえりなさい』
『運んでくれて、ありがとう』

一礼をして出迎えた。
いそいそとお掃除中。

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志依
2025-12-25 18:24:51 LogID: 13600

「こんなのが使い切りなの」
「どうにかなりませんかね」

押す。もう隠したってなんともならない。

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志依
2025-12-25 18:24:22 LogID: 13597

④子 は スイッチ を得た。

木枯 芥子
2025-12-25 18:23:15 LogID: 13593

遺体を運び、戻って来る。
洗っても洗っても服の汚れが更新される日々だ。

「戻ったわァ~、怪我人いねェのか?今日は」
「居たら治療してやるんだけどなァ」

そのために勝ち取った資源だしな。

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marry
2025-12-25 18:23:11 LogID: 13592

>>13581 スベリ
そうっと、やさしく。壊れ物に触れるみたいに撫でて、離れるのだろう。

『どういたしまして』
『ぼくも、襲われたこと、あるから』
『怖いのは、わかるの』

だから、少しくらいは。
他人を気遣っていたかった。
あなたと、もう一人のメイドさんに随分気持ちを明るくさせてもらえているから。
その分くらいは、せめて。

後はきっと慣れ親しんだ人が慰めてくれるだろう。
軽く一礼をして、お掃除を始めよう。

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スベリ
2025-12-25 18:21:56 LogID: 13587

「光……!」

 その言葉に希望を抱く。

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スベリ
2025-12-25 18:21:04 LogID: 13581

>>13551 marry
「……っ」

 恐怖を感じなかったわけではない。
 けれど、どこかソレを求める自分もいて。
 肩辺りを撫でられたのだろう。

「……ふふ。ありがとうございます。
 こんな状況でも他人を気遣えて、偉いですね」

 なんて、穏やかな笑みを浮かべて。
 それでも、どこか物足りなさをおぼえるのであった。

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marry
2025-12-25 18:20:42 LogID: 13579

「!」

光。晴れ。
落下する、と聞こえた気がするから。
それだけは、気がかりだけれど。

それでも、嬉しかった。

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志依
2025-12-25 18:20:02 LogID: 13575

「……晴れ」

晴れ。少しだけ気分が明るくなったような気がする。
まだ光程度のものだとしても。

雨に付きまとわれる人生に、光がさすような。

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マクベス
2025-12-25 18:18:25 LogID: 13571

「それは本当か、もう少しで晴れるようだな……。」
喜んでいるようだを

「ここから出られたらこんなことをせずに済む。早く晴れるのだ。」

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レイラ
2025-12-25 18:17:35 LogID: 13565

ててて…と中庭の方を確認して戻って来た。

「………晴れ間じゃないけど、光が見えた………」

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 18:16:38 LogID: 13560

「……力仕事は手伝える自信が無いので、僕は見回りをしてきます」

そう告げてまたいつものように、室内を巡り始める。

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marry
2025-12-25 18:15:49 LogID: 13551

>>13532 スベリ
こくりと頷いた。お手伝いします。

「………………」

震える指先を見れば、そっとあなたの肩の辺りを撫でようとする。
大丈夫だよ、と言っても安心は出来ないだろうけれど。
ちょっとでも、大丈夫だよ、と伝えたかった。
もちろん、怖ければ避けたり拒んでも構わない。

どちらにせよ、掃除道具を受け取れば掃除をし始めるだろう。

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スベリ
2025-12-25 18:15:46 LogID: 13550

「あの方も亡くなったんですか……」

 元気の良い姿を思い出し、唇を噛む。
 けれど、自分は自分の仕事を全うするだけだ。

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