『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

オールディール
2025-12-25 18:15:10 LogID: 13548

何も言わない。目を逸らす。
「……すみません」

そう言って、食堂を去る。

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通信機
2025-12-25 18:14:39 LogID: 13542

(中庭から見える天気が少し変わった……)

marry
2025-12-25 18:14:23 LogID: 13538

「………………」

手を動かす。掃除をする。
泣き言を言わないように、ただ身体を動かし始めた。
ずっしりと胸にかかる重みを、ただ悼みながら。

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レイラ
2025-12-25 18:14:13 LogID: 13536

「50件の不具合…。」

どうなっちゃうんだろう。

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マクベス
2025-12-25 18:13:43 LogID: 13534

「……タチヤマ。そして此処には死んだ者が二人いた。
今日は死んだ者は三人か……。」

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志依
2025-12-25 18:13:34 LogID: 13533

「昨日……おとといもちょっとかな」
「スピーカーの調子が、悪くなっちゃったみたいで」

「……」
「アナウンス以外の声も、一瞬だけ、聞こえたんですけど」

それを頼りにするには、心許なすぎる。

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スベリ
2025-12-25 18:13:32 LogID: 13532

「……いってらっしゃい、ダリアさん」

 去り行く姿を恋しそうに見つめ、見送って。

「手伝ってくれるんですか?
 ありがとうございます……!」

 手伝いの申し出に、掃除用具を渡すんだろうな。
 その手は震えていたことだろう。

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marry
2025-12-25 18:13:29 LogID: 13531

「………………」

落下……?
思わず固まった。
落下って、なんだ。

「………………」

聞こえた名前に、止まる。
昨日、ゲームをした人のはずだ。

「………………」

そうか。亡くなられてしまったのか。

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 18:12:08 LogID: 13528

「……伝えておきますね。
ロビーで一人亡くなりました。
タチヤマさんと呼ばれてた方です」

「直前まで、元気に話してたのに……」

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通信機
2025-12-25 18:11:50 LogID: 13523

また放送が流れ始めた……

通信機
2025-12-25 18:11:41 LogID: 13517

空間安定値に異常を検知』
『命綱』プロトコルを直ちに適用してください』

「落下」の可能性があります。担当者は速やかに実行してください』

マクベス
2025-12-25 18:11:11 LogID: 13513

「……うむ。」
去っていく姿を見て頷いている。

「あの音声は元からあんな感じだったのか?」

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志依
2025-12-25 18:11:05 LogID: 13511

「……はい」

ならば、今日は霊安室までついていかずに。
じっとそこに座っている。

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甘噛ほむり
2025-12-25 18:11:05 LogID: 13512

「資源は奪えなかったわ襲われるわでもう散々♡」
たった今ナイフで切られた跡がある。

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marry
2025-12-25 18:10:54 LogID: 13507

『お掃除』
『お手伝い、する』

誰かそばにいた方が良いかな、とも考えた。
襲われるのって、怖いと知っているから。

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 18:10:37 LogID: 13506

「……やはり、こっちも」

分かりきってはいたのだが。
倒れている人、空っぽの棚。
室内の状況を確認して。

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志依
2025-12-25 18:10:35 LogID: 13505

「……資源生産用原料不足

重苦しく響く、言葉。
やはりそうなのだろう。目減りする資源。

もう長くはない。この場所は。

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オールディール
2025-12-25 18:10:17 LogID: 13502

「……緊急プロトコル?」
実行出来なかったらしい。よくわからないが、ずっと嫌な予感がする。

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木枯 芥子
2025-12-25 18:10:03 LogID: 13500

「場所しらねェわけねェだろ」
「お前やっぱ変だな。昨日から。」

もっと前からだったのかもな。
まぁいいよ、とりあえずは運ぶのが先。

「ちゃんと身を守れて偉いな嬢ちゃん」
「わりィけど放送聞いといてくれ」

移動したら聞き取りづれぇんだ。後で教えてくれな。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:09:45 LogID: 13497

資源争奪戦。間に合わなかった。
さて。食堂の死体に友人はいないが。

「…………あたし、他のとこ、見てくるわ」

気に掛けている友人が、いるから。

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"ダリア"
2025-12-25 18:09:24 LogID: 13493

「……わかりました」

「では、また後程」


ひとつ。抱えたままのクセに、嫌に整ったカーテシー。
そしてメイドは、【霊安室】へと消えていくのだ。

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通信機
2025-12-25 18:08:18 LogID: 13486

資源生産用原料不足による不具合12件により、緊急プロトコルが実行できません』

『担当者は速やかに確認してください』

死者を検知。緊急プロトコルが実行できませんでした。』

スベリ
2025-12-25 18:07:53 LogID: 13482

「……見えませんでした」

 しかし、自分を襲う者はいた。その事実に身体が震える。

「……私は清掃を担当しますね」

 なんとか身体の震えを抑えて。
 掃除用具へと歩を進ませるのだった。

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オールディール
2025-12-25 18:07:41 LogID: 13480

通信機の音声。30時間後の快晴。50件の不具合。それよりも。
「……私も運んだ方が、いいでしょうか」

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レイラ
2025-12-25 18:07:34 LogID: 13478

「…………。」

いつの間にか戻って来て居たのか、
少女は部屋の隅で蹲っている。

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"ダリア"
2025-12-25 18:07:32 LogID: 13477

「そうですか」「場所は御存じですね?」

メイドは、その申し出は断らない。
何か聞こえて来るな。


「では、私はこちらサニーを。スベリ、貴女はどうしますか」

コックを肩に担ぎあげ、視線。

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マクベス
2025-12-25 18:07:13 LogID: 13476

「うむ。数少ないがまあ良いだろう。」
資源を持ち出せた。少し満足。

あたりを見渡す。死んでいる……。

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志依
2025-12-25 18:07:01 LogID: 13475

「……」

またいきなり、三十時間に。
やはりあまり信用できない。適当に聞き流す。

「望まれたように、身を守りました」
「襲われてもいないとは思いますけど」

なにもなかった。少なくとも、自分からすれば。

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通信機
2025-12-25 18:06:55 LogID: 13471

『バイタルサインに異常を検知。緊急プロトコルを起動します……』

ザザ、ザ……
  ザザザザ……


死者を確認、資源の追加生産を行います

『……』

ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:06:35 LogID: 13466

「…………間に合わなかったみたい、ね」

資源は一瞬ですっからかん。
さてね、と少女は今後を思案する。

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