『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

オールディール
2025-12-25 02:27:06 LogID: 12245

「……流石に、戻りますか」
しばらく滞在したが、堂は静寂のまま。
個室へ歩いていく。

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オールディール
2025-12-25 01:38:26 LogID: 12143

食堂に顔を出す。もはやルーティンと化した深夜の棚の確認。
「……相変わらずですね」
棚は空。

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雨傘少女
2025-12-25 00:36:09 LogID: 12013

笑い合って、無事お友達が増えたところで。

「おやすみなさい」
「あなたも。眠れるといいね」

またね、と手を振って。
少女は自室、と言うほどでもない、どこかの個室へ歩いていくのだろう。

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marry
2025-12-25 00:30:41 LogID: 12000

出来れば、生きて帰りたい。
だから、死にたくはないね、

『夜空ちゃん』
『うん。よろしくね』

へにゃ、と笑って頷いた。
お名前を知り合ってるって、なんだかいいね。

『おやすみなさい』
『いい夢見てね』

軽く手を振って、立ち去るなら見送ろうかな。
この人物ものんびりと自室へ帰るつもり。

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雨傘少女
2025-12-25 00:27:08 LogID: 11987

「そうだね」って相槌打って。
どうやら死人もいるみたいだし。なるべくああなりたくはないな、とは。一応、思うわけで。

「ふふ。お揃い」
「モニターの名前だと、雨傘少女だけど。夜空って呼んでくれたらいいよ」
「よろしくね、マリーちゃん」

声に出さなくとも、名前を知っていれば、何かと便利ですからね。

「早めに寝ろって言われちゃったし、私もそろそろ休もうかな」

くるくる。傘を回して。

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marry
2025-12-25 00:16:49 LogID: 11967

『そうかもしれない』
『どうにかなってほしいな、って思う』
『大丈夫だったら、それが一番だよね』

足りてない上にケガ人は増える一方。
嘆きの声を聞くことも珍しくない。

『ふふ、お揃いだ』
『嬉しいよね。構ってもらえるのはありがたくて』
『そう言えば、お姉さんのことは……なんて呼べばいい?』

ふと思いついて。
声に出して呼ぶことは少ないかもしれないけれど。
聞いてみたかっただけ、かも。

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雨傘少女
2025-12-25 00:14:28 LogID: 11963

「気を紛らわせる手段どころか、何もかもが足りてないみたいだよね」
「あ、でも。あと三日って話なら、案外大丈夫だったりするのかな」

「私もおんなじ。ここじゃ、無視されることも少ないし」
「話しかけてもらえるのは、嬉しいことだよね」

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marry
2025-12-25 00:07:08 LogID: 11944

『うん、さっきのメイドさん』
『良い人だった』

本当にお家みたいかもしれない。
自分はここに寄り付く事は少ないけれど、
その少ない中でも、色々してくれているみたいだし。

『楽しいね』
『不安も、怖いのも、紛れるし』
『ここじゃ娯楽も少ないもの』
『お話してくれる人は、好き』

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雨傘少女
2025-12-25 00:06:20 LogID: 11942

「ご忠告どうもありがとう。おやすみなさい」

ひらひら。片手を振り返して見送る。

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marry
2025-12-25 00:05:50 LogID: 11940

『おやすみなさい』

手を振り返して、一礼をした。
そのままお見送りをするだろう。

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雨傘少女
2025-12-25 00:03:45 LogID: 11934

「ああ、さっきの」

アットホームなメイドの。さすがのアットホームぢからが垣間見える。
ここは掃除もきちんとされてるんだな。本当にお家みたい、と少女は思っている。ここで起きた惨事など、知りませんから。

「お話、楽しいよね。ずっと一人じゃ退屈だから」

くるり。思うところありげに、傘を回した。

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木枯 芥子
2025-12-25 00:00:08 LogID: 11924

「よし、俺もそろそろ休むかァ」
「ガキども、早めに寝るんだぞォ~。明日も元気でな。」

じゃなァ~。手を振って今日はお暇。

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marry
2025-12-24 23:56:27 LogID: 11919

ちゃんでも、くんでも、どちらでも。
本当は性別がないから、どちらでも扱われてもよかった。

『うん。お掃除、お手伝いしたら』
『紫のリボンの。メイドのお姉さんがくれたの』
『便利だし、お話、楽しい』

本当は、お喋りって怖くって。
喋れないじゃなくて、喋らないだったけど。
何かの報酬としてもらえたものも、
贈ってもらえた厚意も大事にしたかったから。

こうして、文字を描くことにした。

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雨傘少女
2025-12-24 23:53:53 LogID: 11915

それとも、マリーくんだったかなあとか考えていたけれど、花丸をもらえたので合ってたみたいです。

「お話、できるようになったんだ。それ、便利そうだね」

スケッチブックのこと。確か、あの時は持ってなかったはずだから。

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marry
2025-12-24 23:53:27 LogID: 11913

実はそんな名前です。ピースしている。

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木枯 芥子
2025-12-24 23:52:39 LogID: 11909

(そんな名前だったんだ……)

盗み聞きおじさん

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marry
2025-12-24 23:51:21 LogID: 11906

こくこくと頷いた。
スケッチブックに花丸を描く。正解!

実は種族名だけれど、名前には違いないもの。

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雨傘少女
2025-12-24 23:50:35 LogID: 11904

自分が気にしなくても、他人が気にする。
おじさんといい、少女にさまざまな自覚を芽生えさせてくれています。

わ〜〜。片手を振り返している。

「マリーちゃん、だっけ?」

自己紹介もなんか、していた気がするな。周りの大人に手伝われつつ。合ってるっけ。

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marry
2025-12-24 23:48:33 LogID: 11896

自分を賭け金にしたりステルス義理の息子になったり。
今日はいかがわしいDayかもしれません。
こっそりならばれませんからね。

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木枯 芥子
2025-12-24 23:47:54 LogID: 11891

ステルス義理の息子にするか……
誰にもバレないように……なんかいかがわしいな…

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木枯 芥子
2025-12-24 23:46:39 LogID: 11886

「自覚があってえらいなァ~マジで」
「ガキが死んでんの見たくないからネ…だからこれからも気をつけろよ」
「なんかあったらすぐお友達でも頼るようになァ~」

いるだろお友だちの一人二人。
ガキたちはお互い助け合って生きるように。

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marry
2025-12-24 23:45:55 LogID: 11881

「…………」
「!!」

思い出した! そうだ!
扉を開けっぱなしのお姉さん!
とんでもないシーンを思い出してしまったな……。
閉めてくれて良かったです。あの時。

それはそれとして思い出せたので、
わ~~と両手を振った。ふりふり。

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雨傘少女
2025-12-24 23:44:36 LogID: 11876

廊下で挨拶をしたかもしれません。そこまで思い出して、
「あっ」
「プールに居た子だ」

扉閉めなくて大丈夫かな、みたいな視線をくれていた気が、する!

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marry
2025-12-24 23:39:55 LogID: 11864

間違いなくされるんだろうなぁ……。
目に浮かぶかもしれません。
ステルス義理の息子が必要なのかも。

多分、すれ違ったか何かはした、はず。
廊下とかで。ぺこりとした。

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雨傘少女
2025-12-24 23:38:12 LogID: 11858

小さい子、見かけたことがあるような、ないような。
多分、顔見知りではあるはず。会釈を返した。顔見知りでなくとも、一礼された時点で変わりはないけど。

「廊下以外でも売ってないよ。ちゃんと自覚持たないとなって」
「お祈りまでしてくれるの? 至れり尽くせりだね」

焼いてもらえる世話、抗う必要もなし。ありがとう、とお礼を言っておきました。

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木枯 芥子
2025-12-24 23:37:54 LogID: 11857

義理の息子にしちゃおうかナ……
でもしました!とかいうとトゲガキがキモって言ってきたり
ソバカスの嬢ちゃんがうわぁ…って目で見てくるんだよな…
世間はおじさんに厳しいです。

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marry
2025-12-24 23:34:06 LogID: 11846

かわいげ、維持していきたく思います。
周りのやさしい人達のおかげだね。
義理の息子になら立候補できるかも……。

『雨、早く止むといいね』
『眼鏡のお兄さん、今日水遊びしてくれて、ありがとう』

さっきまでプールにいたので。
思い出してのお礼も添えちゃう。
今日は楽しいことが多かった。

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雨傘少女
2025-12-24 23:30:24 LogID: 11830

周りの話と本人たちの口ぶりから、よくここにいる人なのかな、となんとなく。
片手をひらり。見送った。

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木枯 芥子
2025-12-24 23:30:15 LogID: 11828

フードのガキはずっとかわいいな…
俺、こんな息子が欲しかったカモ……

「お~、よかったなァ。もう廊下で傘売ったりしてねェだろなァ~」
「雨が止むまで壊れないといいな。おじさんお祈りしちゃう」

直す手伝いしてやる約束。とは言え壊れないのが一番だろ。

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スベリ
2025-12-24 23:29:44 LogID: 11827

「皆様、良き夜をお過ごしください。
 ごきげんよう」

 カーテシー。
 その後、片割れの後をついていくのだろう。

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