『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
悪魔オモロスは資源を R5 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R4 棚に返却した
トーノは資源を R1 棚に返却した
『棚バトラーエントリー1番、一攫千金を狙っています!』
意気込み、オレンジ色で書いていく。
えいえいおーのジェスチャーもつけた。
ヒシミタチヤマは資源を R1 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R3 棚に返却した
「なるほど、加速度的に勝負は上昇していくわけですね」
その分、悪魔の資源も減る訳だが……いや、それが元よりの狙いか?
「棚マスター様、ありがとうございました。
ではでは、お次は棚バトラー達の意気込みを聞いていきましょう。ご自由にどうぞ」
marryは資源を R1 棚に返却した
「何っ…ハイスピードレギュレーションだと…!?」
さっきから変なことばかり言っています
「ん、俺としてはダレるよりは悪魔っちの良いようにやってくれな〜」
それはそれとしてしっかりと
marryは資源を R11 持ち出した
悪魔オモロスは資源を R3 棚に返却した
「棚マスター・オレの資源量は……今60減った所だよ……
このペースで行けば後何時間かで終わるだろう…… ちょっと加速したい所ではあるかもね~。」
「反対意見が無ければ、追加ルール:資源を入れた回数は、初期値1ではなく3から始まる を次から入れてもいいかな?」
ヒシミタチヤマは資源を R1 棚に返却した
「20××年!人々は棚を愛し、棚に愛される時代となっていた!
次第に発展した技術と仕組みは次第に世界を揺るがすことになった…!
棚に愛されし棚マスターが世界を牛耳ろうとも、棚バトラーの戦いは続いていく!」
悪魔オモロスは資源を R2 棚に返却した
トーノは資源を R1 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した
「棚バトラー達が盛り上がっているようでなによりですねぇ」
「さてはて、途中経過と参りましょう。
棚マスター・悪魔さん、残り如何程と相成りそうな気配がございますか?」
露骨な残高確認だ!
marryは資源を R1 棚に返却した