『廊下』

薄暗く、色褪せた廊下。一切の破損はない。
絨毯は水にぬれ、だいなし。
中庭に面した壁は割れない窓になっている。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

夜草織
2025-12-24 19:56:04 LogID: 10719

>>10684
「……嫌かあ。」

手を退けられてしまった。
仕方なく、近くに座り込んだまま、着ぐるみを見ている。

「貴方は、これからどうする?
資源も減ってきてるし、きっと奪い合いは多くなって行く。」
「貴方も……確か結構資源持ってたよね。
きっと狙われちゃうよ。」
「人間って、私が思ってたより、ずっとずっと汚いんだね……」

また、独り言に戻った。
丁度良い愚痴相手……なのかもしれない。

アイコン
シロ
2025-12-24 19:49:25 LogID: 10684

>>10657
伸びる手をやわな己の手の力で押し除けようとする。
警戒心だろう。猫らしいといえば猫らしい。
ただ、怒っているような声や仕草はない。

アイコン
夜草織
2025-12-24 19:43:54 LogID: 10657

>>10625
「……大丈夫?」

着ぐるみ?だからか、表情の変化は分からない。
態度も…判断は出来ない。
分からないので、少しずつ近付く。

ストールの様になった液体が揺れ、猫の側に。

ゆっくり、手を伸ばしてみるだろうか。

アイコン
シロ
2025-12-24 19:39:49 LogID: 10625

>>10596
浅い息。静かな廊下はそれでもよく聞こえる。
いつからだっただろう、意識してみると前からだったようにも感じられる。
不機嫌そうには見えない。まあ、表情が変わるはずもないのだけれど。

アイコン
夜草織
2025-12-24 19:35:22 LogID: 10596

>>10539
「…大丈夫そうかな。」

そもそも、この少女に何か出来るかと聞かれると……微妙なのだが。
息の音?

「あれ?
何か、嫌だった?」

変な事を言っただろうか。
自覚は無い。

アイコン
シロ
2025-12-24 19:25:13 LogID: 10539

>>10514
「にゃ」
平気そうに丸まって、貴方の話をただ聞いている。
餓死…その言葉に少し反応して、小さく息を吐いた。
小さな、浅い息。まだ止まらない。

アイコン
夜草織
2025-12-24 19:20:12 LogID: 10514

>>10488
「…服、あ…破れた跡が。」

襲われた跡だろう。
可哀想にと眉を下げた。

「……私はまだ襲われてないけど、あんまり資源も無いから。」
「溶けるより先に…餓死するのかな。それは嫌だな。」

貴方が言葉を返さないからか、独り言のように呟きが多くなる。

「…傷の治療…治療?
えっと、縫われてはいるから、平気なのかな?」

心配したり、自分について呟いたり…忙しない。

アイコン
シロ
2025-12-24 19:12:52 LogID: 10488

>>10467
「にゃ…。」
己の腕をあげた、少し傷が付いている。
少しほつれていて、布らしい生地に縫い跡ひとつ。
…布?
やはり、猫と言うよりそれの着ぐるみを着た何か…そんな気がする。

アイコン
夜草織
2025-12-24 19:09:05 LogID: 10467

>>10439
「……えっと、こんにちは?」

どう返すのが正解なのか。
挨拶よりニャアの方が良かったかな。

「……でも、あんまり元気無い?
貴方も襲われた?」
「ビックリですよね……
あのモニターが正しいなら、色んな人が既に誰かを襲って、奪い合いをしてたんだよね。」

アイコン
シロ
2025-12-24 19:01:34 LogID: 10439

>>10425
「…」
むく、と顔だけあげて声の方を見る。正確に認識は出来ないが、生存者の誰かだろう…と思う。
今は少し余裕ができた。『にゃあ』とだけ返す。

アイコン
夜草織
2025-12-24 18:58:23 LogID: 10425

>>10308
「……あ、ねこ。ねこ?」

大きい方の猫だ。
じっと見詰めている。

アイコン
シロ
2025-12-24 18:39:45 LogID: 10308

やっぱり、ここは静かでいいなあ。
少し一休みするべきだ…いつも通り丸まって、いつも通り雨の音を聞きながら浅い眠りに落ちようとする。
雨は嫌いだけど。

アイコン
通信機
2025-12-24 18:31:07 LogID: 10223

『不具合が三十三件あります』

通信機
2025-12-24 18:30:45 LogID: 10215

『不具合により規定数生産できませんでした』

『そのため、生産プロセスを再調整しました』
『追加資源を投入しました。』

亞麻露
2025-12-24 18:29:50 LogID: 10199

見たことあるような顔には顎を引く程度の会釈未満。
この蓄音機、螺子全部抜けてんじゃないかしら。
耳障りで気分が上向きになる。

「薔薇を咲かせんのって手間掛かるらしいよねえ」

でもって妙な感想を漏らした。

アイコン
通信機
2025-12-24 18:22:24 LogID: 10142

『このプロトコルは8分後、■■時30分に行われます』

玲依
2025-12-24 18:22:10 LogID: 10136

つゆさんには、会釈。
きっとすぐ戻るだろうから、また会えるはずだ。

アイコン
通信機
2025-12-24 18:21:40 LogID: 10130

緊急プロトコルにより追加資源生産・投入します』

『不具合が三件以上あります。速やかに確認してください』

雨傘少女
2025-12-24 18:21:25 LogID: 10125

「いいよ。行こっか」

二つ返事で頷いて。ロビーへ向かっていくのだろうけど。
あ、つゆちゃんだって思って、通りがけにちょっと手を振ったりもしたのだろう。
今日もご機嫌そうで何より。

アイコン
通信機
2025-12-24 18:19:14 LogID: 10110


『追加生産を行い行い行い行い』

『追加生産を行いました』

『直らねぇんだけど?』

亞麻露
2025-12-24 18:18:36 LogID: 10105

欠伸を噛み殺す。喧騒はほんのちょっぴり遠い。
こんくらいのが雨音に耳を傾けられる。
尤も、雨なんか好かないけれど。

「雨、止まないねえ」

悠々と腕を組み、眼下在る庭園へ向け群青の瞳を落とした。
扉はやっぱり開きやしないみたいで、
折角の番傘が錆び付いてしまいそう。

「お腹空いちゃったな」
「喉、乾いちゃったな」

おしゃぶりみたいに黒手袋の先を舐め出す。
さもしくて今にお腹、くうくう喚きそう。
だってのに、愉快そうだった。

アイコン
通信機
2025-12-24 18:18:15 LogID: 10097

『バイタルサインに異常を検知。緊急プロトコルを起動します……』

ザザ、ザ……
  ザザザザ……


死者を確認、資源の追加生産を行います

『……』

不具合が三件あります。不具合により、規定量生産できませんでした

玲依
2025-12-24 18:17:54 LogID: 10090

「夜空さん」
「一緒に、ロビー行かない…?」

きっとモニターの表示に変化があるのだろう。
見ておきたかった。

アイコン
リタ
2025-12-24 18:17:49 LogID: 10089

ロビーへ向かっていった

アイコン
雨傘少女
2025-12-24 18:17:41 LogID: 10088

「見れるようになったのかな。ずっと計測してたやつだよね?」
「今後は、資源の多い人が狙われたり、するのかもね」

逆に、少ない人を追い込もうなんて悪意も、あるのかもしれないが。

「気になるなら、見に行ってみる?」

アイコン
通信機
2025-12-24 18:16:27 LogID: 10079

ザザ、ザ……

ススグ
2025-12-24 18:14:25 LogID: 10063

「……あと三日ぁ〜?」

停電が明けて息を吐く。
あくまで推定、完全に信じるわけではないが。
少しは気持ちが楽になったような、ならないような。

アイコン
玲依
2025-12-24 18:13:54 LogID: 10060

「資源・バイタルサイン……」

困ったな。
有限不実行になってしまう。

アイコン
雨傘少女
2025-12-24 18:10:44 LogID: 10028

機会があれば入れるのだろうね。次がいつかはわからないが。
あなたは多分、そんなことは言わないんだろうけど、
頼まれれば、いつだって。

アイコン
通信機
2025-12-24 18:09:09 LogID: 10012

また放送が流れ始めた……