『廊下』

薄暗く、色褪せた廊下。一切の破損はない。
絨毯は水にぬれ、だいなし。
中庭に面した壁は割れない窓になっている。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ひざし
2025-12-24 13:22:10 LogID: 9383

「う〜〜さむ〜〜!!」

ズルズルと毛布を携えて個室から出てくる。

「全然やまないなー、雨」
「ダム潤いまくりうどん茹でまくりできるじゃんね笑」

アイコン
玲依
2025-12-24 13:08:05 LogID: 9361

「………」

どのみち、かあ。
用事が出来たので、食堂の方へ。

アイコン
玲依
2025-12-24 12:51:54 LogID: 9334

袋を揺らして、溜息。

「……あと何日待てばいいんだっけ…」
「足りる気が、しないな……」

アイコン
リタ
2025-12-24 12:39:31 LogID: 9305

食堂で、交換?
そういえばみんな資源を出し入れしていたけれど・・・

「・・・行ってみます」

会釈して助言に従うことにした。

小さな足音が遠ざかっていくだろう。

アイコン
玲依
2025-12-24 12:31:08 LogID: 9289

食堂で交換できることは知ってるけど、わざわざ行くほどかと言われると……
資源も有限だしね。

もう少しだけ我慢しよう、我慢……

「……食堂で、交換してきたら…?」

返る腹の虫に、そんなことをぽつり。
自分の事はお気になさらず……

アイコン
リタ
2025-12-24 11:40:21 LogID: 9220

きゅうぅ・・・

「あっ」

お腹の虫が鳴った。

アイコン
リタ
2025-12-24 11:33:24 LogID: 9217

(あ、おなかの音)

静かな廊下に響く音が聞こえた。

袋の金貨(資源)が食料に変化するのはまだ先だろう。

しとしとと雨が降っている。

相変わらず座り込んだ状態でいるのは、廊下に引かれた絨毯が柔らかいから。
この空間に暖房は多分ないけれど、じっとしていると暖かくなる気がする。

アイコン
玲依
2025-12-24 11:00:16 LogID: 9198

ぐぅ。

……情けない、腹の虫の音が静かな廊下に響いた。
食べている姿を見ていたからだろうか。

ちょっと恥ずかしい。

アイコン
玲依
2025-12-24 10:36:37 LogID: 9168

会釈を返す。
………無言の時間。

アイコン
リタ
2025-12-24 10:06:55 LogID: 9139

食べ終わって、水を飲んで
視線にふと其方に目を向ける。

目が合えば会釈をした。

アイコン
玲依
2025-12-24 09:35:04 LogID: 9103

恐らく、話したことのない顔がいる。
これは一人だと、あまり口を開かないので……

廊下の壁にもたれて、ちらとそちらを見て……それだけ。

アイコン
リタ
2025-12-24 09:32:54 LogID: 9102

昨日の食糧の残りを食べながら思考にふけっている。
やがてそれは記憶と習慣と幻になり溶けていった。

ここでも結局やることは変わらない。
心の中では、染みついた目線や声が簡単によみがえるから。

アイコン
玲依
2025-12-24 09:05:31 LogID: 9076

個室から起きてきて、小さくあくび。
レインコートの下の包帯は巻き直されて、びしょ濡れだった服も何とか大部分が乾いたようだった。

アイコン
リタ
2025-12-24 09:00:38 LogID: 9072

ぼんやりしている。
誰かの声がしたような気がした。

窓の外を見る。雨が降っている。
瞬きしても変わらない空模様だ。

アイコン
リタ
2025-12-24 07:58:20 LogID: 9038

目が覚めた。
廊下で寝てしまった。

アイコン
A good egg
2025-12-24 07:01:14 LogID: 9032

個室からずるずる外に出た。

あうっ゛

入り口で羽が引っかかっていたい。
ぴええ…と泣いていた。

アイコン
雨音 乃々
2025-12-24 06:56:50 LogID: 9031

暫くして、ほんの少し頭を冷やした後で個室の方に戻っていく。

もしかしたら入れ違いになるかもしれないけど、ここでぼーっとしてるのは何となく今は避けたい。

アイコン
雨音 乃々
2025-12-24 04:43:02 LogID: 9021

「………どうしよ…。」

バンケットから廊下に戻り、窓によって中庭の方を見つめる。

時間の感覚が薄いが…人の活動の気配の薄さからも夜か深夜くらいだろうか。

止む気配の無い雨音が心地良い、煮詰まった思考が洗い流される感覚を覚える。

でも言ってしまった言葉はきっと消えない、だから向き合わないといけない時が来る。

それもきっと遠くない内に。

アイコン
雨傘少女
2025-12-24 03:28:07 LogID: 9009

人々が寝静まった頃、廊下へ出てきた。
立ち止まって、窓の外を見て。
ちっとも変わらぬ雨模様。少し眺めて、またどこかへ歩き出した。

今日、ここでないどこかで起きた出来事を、少女はなんにも知らないから。
徐々に状況の悪化していく、たったホテル一つ分の世界から、まるで切り離されたみたいにいるのでした。

アイコン
リタ
2025-12-24 01:25:13 LogID: 8887

そのまま、眠りの中へ

アイコン
リタ
2025-12-24 01:23:47 LogID: 8883

柔らかい足音。

ぼんやりしてきた。

ソファのほうがいいだろうけど
座り込み、うつらうつら。

アイコン
不明の存在
2025-12-24 00:23:01 LogID: 8779

暫し留まっていたが、個室の並ぶ方へと歩みを進めて行った。

アイコン
不明の存在
2025-12-23 23:05:51 LogID: 8535

立ち止まり、窓の外を見やる。
雨音が聞こえないか、耳を澄ませながら。

アイコン
雨傘少女
2025-12-23 22:19:51 LogID: 8357

>>8292
「そうしようかな。さすがに、早死にしたいわけじゃあないし」

気をつけまぁすと利口な返事。

「こがらしからし」
「いいでしょ、夜空。でも、あなたみたいな名前も好きだな」

ヨンコちゃんといい、古風?な名前が好きなのかもしれない、この少女。
またねって片手振って、どこかの個室にでも入っていくんだろな。
あんな話をした後だってのに、ちょっと休むだけだから、なんて、鍵の一つもかけない程度の警戒心。扉は閉めるんだろうけど。

アイコン
木枯 芥子
2025-12-23 21:58:39 LogID: 8292

>>8275
「ちゃんと落ち着いて休める個室探しとけよォ~」
「進んで死ぬ気がないならネ」

室内に開いてる傘だけぽつんと、も大概目立つもんではあるから。
だからこういうおじさんに絡まれたりするワケ。気をつけろよォ、と提言。

「ま、壊されないのが一番だけど、もしものときはな」
「夜空ね、ロマンチックな名前だなァ。俺ァ木枯 芥子(こがらし からし)」
「じゃあな、夜空の嬢ちゃん。また」

再会の約束。ここじゃ叶うかわかんないけど

アイコン
雨傘少女
2025-12-23 21:54:22 LogID: 8275

>>8237
「ちょっと休もうと思ったんだけど。確かに、人目に付かないところの方がよかったね」
「しゃがんでると傘に見えるの、気付かせてくれてありがとう」

ただの傘なら、わざわざ壊そうとする人もいないだろうけど。
欲しがる人ぐらいは、いるかもしれないしな。ゆっくりは休めなさそう。

「それは助かるな。内側からしか弄れないと、綺麗には直せなさそうだし」
「名前はないよ、雨傘少女。ここでは、夜空って呼ばれてるかな」
「あなたは?」

アイコン
リタ
2025-12-23 21:49:08 LogID: 8258

あ。気づくと人がたくさん。
立ち上がり、その場を後にした。

アイコン
木枯 芥子
2025-12-23 21:43:32 LogID: 8237

>>8206
全然シャワーの意味ないな……
ちょっとずついろんなものの選択肢がなくなってる。
それを大して不便とも思わないような生き方をこいつはしている。

「自衛手段乏しいやつがこんなとこで露店を開くなよ」
「まぁ~……バキベキってほどでもなくて、お前が死んでなかったら」
「直す手伝い位はしてやるからなァ。喋ったやつが死んでたら寝覚め悪ィからなァ~」

「……そろそろ俺もどっかいくかな」
「お前の名前はなんだっけ?」

アイコン
雨傘少女
2025-12-23 21:35:06 LogID: 8206

>>8098 >>8102
まさに昨日、傘から出られなくて、シャワーを傘越しに浴びたのだった。
普通の人間ならできることが、ちょっぴり、できない。
それで済むならもう充分、

「よかった、まともで。離せないし出られない分、自衛手段に乏しくて」
「壊れたら、そのときにでも考えるよ」
「傘と一緒に死んじゃうかもわからないんだし」

余計なお世話、お節介。
雨傘手放せない少女にできる警戒なんて、人よりだいぶ限られていた。

アイコン
A good egg
2025-12-23 21:34:40 LogID: 8205

「ゆっくり ゆっくりでいいれすかりゃねえ…」
連れて行ってと言われてかくかく頷いた。
あなたの歩みに合わせて、食堂には向かうのだろう。
気をつけて〜、とされればペコペコしていた。
またお話ししましょうね〜。

アイコン