『廊下』

薄暗く、色褪せた廊下。一切の破損はない。
絨毯は水にぬれ、だいなし。
中庭に面した壁は割れない窓になっている。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

2025-12-28 10:42:06 LogID: 19714

煙草吸ってみようかな……

窓の外を見ながら、折角なんで。
犯罪、やってみようかなって。

まあ人を刺すのが犯罪と言われたらもうそれまでなんですけどね。

どうせ全部終わりなので、依存も心配いりません。
こんな短時間では肺も真っ黒になりません。
つまり、完璧です。

何なら麻薬とかもあれば買ってたと思います。
だってもう何もする事ないですから。

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2025-12-28 10:40:23 LogID: 19713

「あっ」

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2025-12-28 09:14:17 LogID: 19699

何かちょっと昔みたい。
こういうの2回目。

なんで落ち着いて窓の外を見ていたり、
ぼうっとしたり出来るんですよね。

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2025-12-28 09:08:56 LogID: 19698

でもなあ、集めてももう何にもなりませんし。
お風呂はやっちゃったみたいだし。

つまり

「もう何もないなー」

もう何にもやる事無いんですよね。

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2025-12-28 08:43:53 LogID: 19692

「みんな死んでいきますねー」

食堂はもうじゃらじゃらかもです。
とんでもないですね。

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2025-12-28 08:40:41 LogID: 19690

どこに行っても何にもならないので、仕方無しに窓の外を見ています。
藍には特に何の感傷もありません。

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通信機
2025-12-28 03:12:41 LogID: 19643

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 01:13:34 LogID: 19600

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

悪魔オモロス
2025-12-28 00:53:23 LogID: 19576

ロビー、プール、食堂、バンケット、中庭……と、廊下を端から端まで行き来して、軽く見て回る。

「静かだねえ~~~……。
 パーティは中止、資源の価値も無くなりゃあ煽るようなバトルもやり甲斐はなし。
 ンまあ、最後のお楽しみは残ってるワケだが。」

「今は……また静かになる瞬間でも、見に行くかあ~」

中庭側へ進む。

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悪魔オモロス
2025-12-28 00:46:24 LogID: 19569

「……悲しいねぇ……。
 なんとも報われない物語だ。」

黒が滲んだ左胸に手をやりながら、呟く。

「今からでも天使が戻ってくりゃいいのになあ~……」

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通信機
2025-12-28 00:13:01 LogID: 19536

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

まゆこ
2025-12-27 23:01:42 LogID: 19415

まゆこはおわった

まゆこ
2025-12-27 23:01:20 LogID: 19413

わ、たし……あなたに、あえて
もはや喉の奥からは、風を切るような音しか聞こえない。

幸せ……
雨音にかき消されて、崩れ落ちて、灯火は落ちる。

あいしてる……わ。アン……。

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まゆこ
2025-12-27 22:56:15 LogID: 19409

アン……

誤魔化して、這いずって、終わりを拒んできたけれど。
とうとう終の時は避け得ぬようで。

約束は果たされなかったけど。
温もりは、思い出は側に。


アン……わ、たし、まってる、から……

灰の翼を両手で包んで口付ける。
ここで果てれば、だいすきなあなたが、私を見つけてくれるはず。
魂となって果てしない時を彷徨おう。→

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まゆこ
2025-12-27 21:24:07 LogID: 19358

気配を感じて、指先をわずかに動かしました。

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猫 でした
2025-12-27 20:50:58 LogID: 19345

『落下』の条件探りのため、猫は歩き回っています

そのついでで、まゆこさんの方を見に来ました。
……もう、長くなさそうですね

それだけ確認して、またどこかへと歩いていって。

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まゆこ
2025-12-27 19:20:04 LogID: 19206

まぶたが開く。
視線だけ向けた、共に頑張ろうと言いたげに。
明日には身体は動くでしょうか。

託すように、それでも、まだ。

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カイル・アシュフォード
2025-12-27 19:17:14 LogID: 19204

「……少し疲れたな」

今日は休もう。
また明日、頑張って。
その次の日も、生きてたら続けて。
何も起きないだろう。
それでもいい。明日は偶然うまく行くかもしれない。

限界が来たら、その時はトランプでも使って遊んでいよう。
最期の時まで。

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通信機
2025-12-27 19:00:20 LogID: 19164

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-27 18:51:04 LogID: 19131

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

シロ
2025-12-27 18:13:11 LogID: 19055

「にゃあ」
結局、何も変わってないなあ。
けれど、変わらないのは猫も同じで。
ぼんやりと中庭を見て、またひとつ鳴いた。

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通信機
2025-12-27 18:03:00 LogID: 19037

『次の[快晴]は計測不能です。』

同じ放送が繰り返されている。

通信機
2025-12-27 18:02:17 LogID: 19031

『次の[快晴]は計測不能です。』

同じ放送が繰り返されている

まゆこ
2025-12-27 17:59:26 LogID: 19022

静かに羽に口付けた。

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まゆこ
2025-12-27 17:52:46 LogID: 18999

ええ、また……

またね。再会を祈る別れの言葉。口にして。

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シロ
2025-12-27 17:51:51 LogID: 18995

「…にゃ」
起きた。小さく欠伸をして、辺りを見渡して。
お家で目覚めていたら良かった。それはかなわない。

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レイラ
2025-12-27 17:51:06 LogID: 18991

「またね。」

そういえばブランシュお姉ちゃんと、天音お姉ちゃんにはもう会えないのかな。
お湯渡してあげたかったけど、仕方ないね。もうちょっと廊下に来ればよかったな。

「…………。」

ててて…と駆けてこの場を後にした。

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まゆこ
2025-12-27 17:49:49 LogID: 18990

ありがとう……
言葉を返すので精一杯。
ぐるぐると意味がリフレインして。

会いたい気持ちでいっぱいになる。
この気持ちや苦しみに潰れて終わるのかしら。

後は少しでも縋って、生きるだけ。

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レイラ
2025-12-27 17:47:22 LogID: 18985

「教えてくれて有難う。そんな状況だったら移動しようとはしないよね。
なら、やっぱり移動しようとして落ちたんじゃなさそう。」

「食堂で落ちた人も、食堂に来て『~だね』って感想漏らして直ぐに落ちたから
その状況で直ぐに移動しようとした可能性は低そう。」

「何がトリガーになるんだろうね…。」

何かはあるんだろうけど。

「私の推理はここまで。もし何か分かるかしたらまた来るかも。」

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まゆこ
2025-12-27 17:37:26 LogID: 18964

バンケット……。廊下じゃないわ

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