『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:58:12 LogID: 14706

「…………紫髪で背の高い男」
「タチヤマ」
「アイツには……気を付けて」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-25 22:56:04 LogID: 14701

「……戻りましたか、王と呼ばれてた人よ」

待っていた者がここに戻ってきて。
時折咳込みながらも、
さて、とさわやかな笑顔で口を開ける。

「王……、いえ、マクベスと呼ぶのでしょうか」
「あなた様と――、周りの方々に」
「お伝えしたい事がございます」

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マクベス
2025-12-25 22:54:33 LogID: 14696

「うむ。見ての通り無事である。」
特に何もなさそう。
「裏切り者がいたのか……静観していたぞ。」
話しかけられなかったみたい。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 22:52:05 LogID: 14690

>>14629
「……あぁ、おやすみフルク。また、明日な。」

そう呟いて瞼を降ろした。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:48:54 LogID: 14683

「おかえり、マクベス!」

ぱあっと顔を輝かせた。

「何ともないわね? 大丈夫ね?」
<「…………ロビー。
あたしを友達と呼んで裏切った奴が、いたのよ」

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マクベス
2025-12-25 22:46:09 LogID: 14677

「何だ。今は何を話しているのだ。」
帰ってきたらしい。

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悪魔オモロス
2025-12-25 22:42:45 LogID: 14666

「全く、裏で周りを襲い続けてるなんて恐ろしいモンだよ……
 オレも一体誰人間クンに襲われちまったんだろなあ……」

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:41:34 LogID: 14664

>>14655
「まぁ……アイツ、目立っていたものね」
「あたしの居ることの多いバンケットでは見たことないけれど、ロビーと食堂にはよく来てた…………」

続く言葉に、肩を竦めた。
己の身は、潔白とは言えない。

「…………それでもあたし、嬉しかった」
「信じたから、裏切られて悲しいんだわ」

「……この場所は思っていたよりもずっと、
他人を傷付ける奴が多いことも分かってきたけど、ね」

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夜草織
2025-12-25 22:37:25 LogID: 14655

>>14633
「…私は、ロビーによく居たから。」
「あの男も、よく居た。それだけ。」

碌な会話もしていない。
ロビーでふざけた会話をしているのを眺めてただけ。
貴方のように、友達と呼ばれた訳では無い。

「友達……こんな場所で作るのが、間違いなんですよ。きっと。」
「裏では誰かから資源を奪って、私腹を肥やしつつ、傷付けるのを楽しむ人達ばかり。」
「……汚い。」

この少女は、諦めている。
資源の格差を、ロビーの惨状を見

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甘噛ほむり
2025-12-25 22:35:42 LogID: 14650

「さよならすら言えない死なんて最悪だよね。命を弄んでるよね」

「消えたのがアタシだったらよかったのに」
ダメだ。メンがヘラってきた。壁を背にして床面に座る。

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甘噛ほむり
2025-12-25 22:30:50 LogID: 14636

タチヤマという紫の髪の男がキモいらしい。

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悪魔オモロス
2025-12-25 22:30:40 LogID: 14635

「オレは元気さあ。生には耽らなきゃあだ!」

「そ、ぴーぴー泣いてばかりでね。
 あの泣き声が聞こえないのは寂しいモンだよ……」

「ン!興味深い情報があったらタレコミまってるぜ~
 それじゃあまた、御機嫌よう~!」

ひら~と手を振って見送る。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:29:30 LogID: 14633

>>14618
「…………アンタも、タチヤマあのバカの知り合いなの?」

アイツ、交友関係広かったなと思い返しつつ。
だから色々と慕われて、蘇生までされたんだろう。
結果は最悪だったが。

「……あたし、碌に友達なんていないのよ」
「そんな中でアイツは、あたしを友達と呼んで親しく接してくれた」
「…………嬉しかったの」

「裏切られたけど」

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フルク
2025-12-25 22:28:11 LogID: 14629

>>14609
「うん」
「一緒に、寝よ」

すす……と貴方に近寄り丸まり直す。

「おやすみ、アイロ」
「また明日」

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marry
2025-12-25 22:27:56 LogID: 14627

『悪魔さんがお元気そうで何よりだよ』
『そうかも……』

そう言えばでもなんでもないけれど、
連日お通夜なのは正しかった。嫌すぎる。

『心配だね……』
『少ししかお話していないけれど』
『泣いてばかりの人みたいだったから……』

『あちこち歩くから、何かあったら伝えるよ』
『教えてくれてありがとう』

もう一度一礼をして、そっと立ち去るだろう。
怖いな。怖い。色々、ちゃんと済ませておかないといけないんだ。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:27:11 LogID: 14625

「休む人たちは、おやすみなさい」
「…………怖い話。悪かったわね」

「……でもまだしばらくは、
この話題、続けるかもしれないわ」

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悪魔オモロス
2025-12-25 22:24:59 LogID: 14619

「やっほ~チマ人間クン、御機嫌よう、楽しんで貰えた様で何より!」
「ま、状況は何時だって事件現場で葬式で通夜さ。」

「や~、やだね~~~。あーあ天使。何処へ……」

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夜草織
2025-12-25 22:24:54 LogID: 14618

余り来なかった場所だから、少し様子を見つつ。

「……今のところ、何か出来る事は無さそうですし。
帰ってくる?のを待つか…元の場所に帰れた事を願いましょ。」

それから、赤い少女を見て。

「貴方も、あの人に。そう。」
「……あんなに気持ちの悪い人をみたの、初めてでした。」

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marry
2025-12-25 22:24:16 LogID: 14617

『そっか……』
『貴重な情報をありがとう』
『悲しいお話をさせてごめんね』

怖いよね、って。
おやすみなさいも添えて、一礼をする。

『……十分に気をつけるよ』
『どうか、皆さんも気をつけて』
『突然のお別れなんて、あんまりだもの……』

死体に縋って泣けもしない、お別れなんて。
死に別れよりも残酷なように思えた。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 22:22:39 LogID: 14609

>>14590
「……俺も、寝る。ゲホッ

「一緒に、寝ていいか。」

貴方の近くの壁にもたれかかりながら、小声で。男も少しは怖いようで。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:21:12 LogID: 14607

「…………再現性がある出来事なのかは分からない」
「でも、下手に動かない方が良いのかも知れないわ?」

「……そう。転倒などではなく、“落下”なの。
今、こうやって触れている床を、
あのひとはいきなりすり抜けたのよ」

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marry
2025-12-25 22:21:00 LogID: 14606

『あ、悪魔さん』
『あの一夜をありがとう……って言いたいけど』
『状況が状況だね……』

ゲーム楽しかった、を改めて伝えるにはちょっと状況が悲惨の一言だ。
一人だけ落ちる、なんて。どんなに寂しいことだろうか。

『あってしまうんだな~!』
『……嫌すぎる……』

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悪魔オモロス
2025-12-25 22:19:45 LogID: 14600

「全く、ビックリ怪奇現象ってワケだ!
 物理法則じゃ説明が付かない、なんて非科学的!
 そんなことがこの現実にあっていいのか~!?」

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フルク
2025-12-25 22:17:46 LogID: 14590

「……」
「フルク、もう寝るね」

『落ちた』人がいる。
その恐怖を誤魔化すかのように睡眠の体制をとった。

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marry
2025-12-25 22:17:35 LogID: 14587

『いきなり、落ちた……』
『移動してて、足を踏み外した……とかでもないんですね』

『……ここの床を……?』

そうっと床を見る。
……多分、何の変哲もない床があるのだろう。
でも、ここをすり抜けたのか。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:16:23 LogID: 14582

「そうよ、その天使さん」
「いきなり、いきなり、“落ちた”のよ」
「あれは確かに、落下だったわ」
「床をすり抜けていたの」「あのひとは」

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marry
2025-12-25 22:15:38 LogID: 14578

ひょこ、と顔を覗かせた。
既にいる人たちへ、丁寧な一礼をする。

『あの……モニター、軽く覗いたら』
『天使さんの表示が、観測不能になってて』
『彼女を最後に見かけたのが、ここだったから、来ました』

ちょうどお話の途中みたいだ。
来た理由だけ説明して、清聴の姿勢。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 22:14:48 LogID: 14572

「……ハァ……ゲホッ。

大きなため息と空咳を一つ。元々人の多いロビーが苦手だったが、益々行けなくなったな、と。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 22:13:47 LogID: 14567

「あぁそうか、ロビー」
「…………あたしを裏切りやがった奴がいるわ」
「タチヤマ」「紫髪の男」
「…………気を付けて」

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夜草織
2025-12-25 22:12:22 LogID: 14563

「ロビー行くなら気を付けて。
気持ちの悪い人達が沢山居るので。」

これは耐えきれなくて逃げてきた。

「あの泣き虫な天使の、ですよね……突然?前触れ無く?」
「そっか……脱出したとかなら良かったけど……」

これじゃあ何も分からないな。

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