『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

甘噛ほむり
2025-12-25 21:05:22 LogID: 14286

「アタシたちは天使チャンが戻ってくるのを待つしかない…か」

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 21:05:06 LogID: 14284

「あまり動かない方が良いのかしら」
「今はあたし、場所を変えないで様子見、してるわ…………」

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マクベス
2025-12-25 21:04:36 LogID: 14281

>>14275
「……うむ。それをあと三回するのだ。」
落ち着きながら、優しく教えるように。

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まゆこ
2025-12-25 21:03:12 LogID: 14275

>>14261
「……ひゅ。
 ……ぅ……けほっ! かはっ!」
反射的に声に従う。大きく息を吸い込んで。そのまませき込んだ。

「……ぁ~……ぅぁ……」
嗚咽交じりの呼吸、辛うじてゆっくりと。

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 21:03:12 LogID: 14276

>>14266
「あ、探偵さん……。
予兆もきっかけも、何もなかったそうです。
ただ急に、床をすり抜けて落ちたと……」

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悪魔オモロス
2025-12-25 21:02:46 LogID: 14272

「おー…… ……マージで消えちゃったんだな。天使……。」
「何の前触れも無く……か。完全に偶然で発生するモンなのかねえ。」
「踏んじゃいけない場所をビミョーに踏んだとか……?」

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探偵
2025-12-25 21:01:27 LogID: 14266

「……ここは不思議なことばかり起きるね」

落ちる。か。
…出口ではないんだろうな。

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マクベス
2025-12-25 21:00:31 LogID: 14261

>>14250
「目を閉じろ。深呼吸だ。まずは深呼吸をしろ。」
深く吸って、吐くように指示をする。

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 21:00:23 LogID: 14260

予兆無し、原因不明。証拠一切なし。

「……対策するとしたら、もうこの部屋は使わないようにする……ぐらいですか。
それにしても……」

どうして彼女が、と思わずにはいられない。
初日から泣いていた天使はよく覚えている。
慕われていたのだろう。すぐそばで泣いているのを見ればわかる。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 20:58:43 LogID: 14253

「マジで、何もなかった……予兆も、何もだ。」

フツーに喋ってるだけだったぜ、と咳き込みつつも。

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まゆこ
2025-12-25 20:58:04 LogID: 14250

>>14241
「あぅぅ……あうぅ……」
動きを止められて、曖昧に呻く。天使アンがしていたように。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 20:57:58 LogID: 14249

「…………その子はついさっきまで、
この空間で普通に過ごしていたの」
「そしたら、何の予兆もなく、いきなり」
「……前触れ、何にもなかったのよ、えぇ」

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 20:56:28 LogID: 14242

「落下……そういえば何か言ってましたね」
「床をすり抜ける……。何ですかそれ、それこそ本当にゲームのバグみたいな……。
きっかけも予兆も、何もなかったんですか?」

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マクベス
2025-12-25 20:56:13 LogID: 14241

>>14226
「やめろ!」
爪が割れないように、あなたの手を掴もうとする(回避しても全く問題ないです!)
「まだ、見つかっていないだけだ。落ち着くのだ。」

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まゆこ
2025-12-25 20:56:11 LogID: 14240

「かんそく、ふめい……?」
嫌な知らせ程まっすぐに、頭の中に入ってきてしまう。

「どこなの……? どこにいるの? アン……」
どんな痛みより深い傷。力なく呻く。

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マクベス
2025-12-25 20:54:16 LogID: 14231

「………先ほどまでこの少女を撫でていた、そしたら『落ちた』のだ。下に。」
落ちた場所に指をさす。

「まるで落下したかのように消えていったぞ。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 20:54:12 LogID: 14230

「…………こんばんは」
「あたしの目の前で、天使の子が“落ちた”わ」
「壁や床をすり抜けて、いきなり」

「……その後の行方は、分からない」

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まゆこ
2025-12-25 20:53:53 LogID: 14226

「嫌……嫌よ……お願い、したんだもの……。
 最期はあなたの側がいいって……お願い、したんだもの……」

行かないでよ
床に爪を立てて引っ掻いた。割れてしまいそう。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-25 20:53:33 LogID: 14225

「……おや」

どこからか。
足を引き摺りながら、この場所へ。
いつものヒールの音は、響かない。

「……天使様は観測不明、となっておりましたよ」

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フルク
2025-12-25 20:53:19 LogID: 14222

「……」

悲痛な声には耳を塞ぐ。
なぜ落ちたのかは分からない……分からない以上、無闇に動くのは得策ではないだろう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 20:53:18 LogID: 14221

「…………落ち着け、と言われても、難しいでしょうけれど」
「その怪我で動くのは得策じゃない、わ」
「………………」

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 20:52:52 LogID: 14220

「状況は……!」

ロビーの方から大急ぎで駆けつけてきた少年。
そのまま周囲の人の様子を見る。

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まゆこ
2025-12-25 20:51:08 LogID: 14210

「どうして、どうして動かないの!」
「こんなに力がないの……!」
声を荒げば消耗するだけ。
怪我をしていたのはかえって幸運だったのかも。
朽ち果てるまで歩き続けただろうから。

ひ弱な少女は動けない。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 20:48:47 LogID: 14199

「ゲホッゴホッ……わかン、ねェ。何も。」

「そ、んで、テメェ、ちったあ、落ち着け!そこの白いの……!ゲホッ…

咳き込みながらも落ち着かせようと。

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マクベス
2025-12-25 20:48:33 LogID: 14197

「おれにはわからん。」
ロィナが言うのであれば、特性なのだろう。

「落ち着け、少女よ。深呼吸するのだ。」
無理な願いかもしれないが、パニックが伝染しないよう冷静に装う。

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フルク
2025-12-25 20:46:03 LogID: 14190

「落ちた」
「どうして?」

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マクベス
2025-12-25 20:45:08 LogID: 14183

>>14173
「おまえも気をつけるのだぞ。」
先程の件もあり、段々とこの部屋が怖くなってきた。
本当に生きて帰れますか?

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まゆこ
2025-12-25 20:44:48 LogID: 14182

きえた? きえた?
私を置いて何処かへ行くはずなんてないのに……!
聞きたくない、分かりたくない、理解できない。

脳が直接揺らされて。
視界はブレて、世界はさかしま。

「アン……!!」

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雨音 乃々
2025-12-25 20:43:26 LogID: 14173

>>14150 マクベス
「あ、ありがとうございます、すみません…。」

わざわざ答えてくれた貴方にそう返す。消えた落ちた人影には少し覚えがあったし、
何よりその片側に寄り添ってた相手の動揺も見えて、今だけは人外がどうこうとかそういう気持ちも無い。

「わ、私もロビーの方…モニター見てきます…。」

嫌な予感がする、他の誰でも無い自分の為に一旦ロビーの方に向かう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 20:42:13 LogID: 14167

「……この空間の特性かしら」
「…………下手に動かない方が、良いのかも知れない、わ」

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