『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

マクベス
2025-12-25 20:41:25 LogID: 14158

「何故消えた、いや、あれは…………」
『落ちた』?
そういえば先程通信機で『落下』と言っていたような……
「まさか…まさかこの事が……『落下』か?」

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マクベス
2025-12-25 20:39:55 LogID: 14150

「顔の半分が包帯?いや、見ていないな。」
質問には即座に返した。どうやら軽いパニックになっている。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 20:39:50 LogID: 14148

……っ!?ハァ!?、……ぐっ、ゲホッ、ゴホッ、ゴホ……」

目の前で起きた奇怪な状況に思わず大きな声が出る、が、それが原因で苦しそうに咳き込みはじめるだろうか。

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まゆこ
2025-12-25 20:39:49 LogID: 14147

「アン……? アン?」
繰り返しその名を呼ぶ、痛みを忘れて手を伸ばす。
全ては空を切る。
虚しい声がこだまする。
周囲の声はノイズのようだけど嫌でも異質さを理解してしまう。

「ねぇ……! どこ……!! アンはどこなの!!」

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甘噛ほむり
2025-12-25 20:39:45 LogID: 14146

「ロビーに行ってモニター見てくる」

そう言って部屋を出た。

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雨音 乃々
2025-12-25 20:38:57 LogID: 14141

…あの、顔の半分が包帯の人見てませんか…?
って、それどころじゃないですよね…多分……。

周りの反応からもただの錯覚では無さそうだけど、間の悪い所に来てしまったと思う。
それでも一応自分が探してる人を見た人が居ないか、控え目に質問する。

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マクベス
2025-12-25 20:37:52 LogID: 14135

「魔法の類では無いのだな?」
疑問を持ちつつ、撫でられていた片割れの方へ駆け寄る。
「おまえ、無事か?」

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まゆこ
2025-12-25 20:36:38 LogID: 14129

温もりが消えた──。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 20:36:32 LogID: 14128

「…………!
今、何が…………」

“落ちた”方を、見ていた。

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雨音 乃々
2025-12-25 20:35:43 LogID: 14123

「………え?」

人を探しに転々としてたが、ふと『何かが落ちた』のが見えて呆気に取られる。

目の錯覚…?

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マクベス
2025-12-25 20:35:37 LogID: 14122

「_____!!」
先程まで話していた天使が消えた、いや、落ちた?

「おい、今のは……魔法か?」

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甘噛ほむり
2025-12-25 20:35:34 LogID: 14120

「えっ」

突然目の前で二人組の片割れが消えた。

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まゆこ
2025-12-25 20:35:30 LogID: 14118

「今日、襲われたのは、二人」
苦痛の中、じっとしていれば嫌な考え。
誰に襲われたかなんて、今考えても仕方がないのにね。

「もし、明日以降もまだ、実入りのない襲撃を繰り返す者がいるようなら──」
私の終わりを望む者がいるということ。覚悟くらいは決めないといけない。

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マクベス
2025-12-25 20:34:35 LogID: 14112

「うむ。」
ただ頷いている。

「資源以外で……天使よ、おまえの機会があるときで良い。また歌ってくれぬか。」
貴方の歌声を結構気に入っているみたい。

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甘噛ほむり
2025-12-25 20:34:20 LogID: 14107

「仲睦まじいペアがたくさーん♡頑張って支え合ってね♡」
二人組を遠巻きに眺めながら。

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A good egg
2025-12-25 20:33:32 LogID: 14101

A good eggは床壁を抜けて「落ちた」

A good egg
2025-12-25 20:32:49 LogID: 14099

撫でますよぉ、とあなたの頭を膝の上に置くか。
撫でやすい姿勢をとっている。
緩く頭を手でなぞった。緩慢に撫でる。
ちょっと怪我した血の匂いはするけども。
甘い香りに混じって。


「し、心配をおかけしてしゅみましぇぇん……」
ちょっと安心できたのでべそかいた。

「お二人は仲良しなんれすねぇ」
「生き残る…のを誓っているなら尚更れす」
「資材以外であのぉ、頼りたい事があれば…お願いいたしましゅのれ…」

ふやふやとした言葉を吐く。

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マクベス
2025-12-25 20:27:39 LogID: 14082

「……うむ。わかった。」
言い方が悪いが、『誰かに優しくしない』も選択の一つなのだなあと思った。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 20:27:20 LogID: 14081

「……そう、だな。」
「けほ、」

言葉少なに。男は壁にもたれかかると、ゆるく目を閉じた。
なんとなく、自分はもうだいぶ不味いと理解できていた。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 20:25:53 LogID: 14075

「…………マクベス」
「貴方のその優しさに、あたしは救われた」
「でも……ふたりで一緒に生き残るんでしょ」
「余裕のない時に、無茶はしないでね」
「…………あたしを、置いていかないで、ね」

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マクベス
2025-12-25 20:22:10 LogID: 14056

資源がかつかつと言われて顔が無い……
「心配になってしまってな。」
誰かがケガをしている姿を見ると、こうも胸騒ぎがする。
「無事なら良かった。」

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まゆこ
2025-12-25 20:14:44 LogID: 14027

「時々撫でて頂戴。
 とうてい眠れそうもないし。お話も聞いているわ」
温かい羽に包まれる。
過ごす時間を1秒たりとも無駄にしたくはなくて、目は冴えていた。

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A good egg
2025-12-25 20:08:51 LogID: 14007

横になる繭の子のそばに身を寄せた。
翼で包むようにして保護をする。

「おそばにいますよ」
「ゆっくりお休みください」

自分がしっかりしなければ。


>>13969
「機械から医者までですか?」
「…随分と手のかかるご病気ですね」
「…世界の医学レベルもあるとは思いますが…」

眉を下げていた。
複雑なものであること。
なのに、ここでもうすでに数日経過していること。

「…」
「どうか…早く出られるといいですね」
「…早く出て薬などが得られますよう…

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フルク
2025-12-25 19:56:21 LogID: 13978

ころんと、猫のように丸くなる。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 19:53:25 LogID: 13969

>>13932
「……専用の薬だけじゃねェ。専用の機械に、専用の医者に……まァ、色々沢山だ。」
「それでも治りきるかっつーと、ムズいだろうな。」

とにかく此処ではどうしようもない複雑なものなのだと。


>>13938
「……ン。」
青髪の青年の、去り際の言葉には短い返答を。

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A good egg
2025-12-25 19:45:48 LogID: 13958

「ありがたい…申し出ですが」

繭の子はとてもか弱い。
念には念を入れて治療を行いたいものだが。
近くの子がいう言葉が本当であるのなら。

「資源がかつかつであるのなら、ご自身のことを優先していただければと思います」
「…できることなら、いただきたいものですが…」
「こんな状況ですから」

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まゆこ
2025-12-25 19:45:26 LogID: 13956

「ありがとう。
 怪我は、今ので十分すぎるくらい」
指折り何かを数える仕草。ここからはきっと減り始めるばかりだから。

「しばらくはここで、横にならせてもらうわね」

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不明の存在
2025-12-25 19:37:35 LogID: 13938

「……あと、そこの咳してるアンタ」
「…………アンタもアンタで、自分の心配をしなよ」

先日は大丈夫だとは言っていたけど。その時の去り際にも咳き込んでいたのを聞き逃さなかったから。
一応そう声を掛け、今度こそ退出。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 19:37:01 LogID: 13937

瞑目。静観。

貴方の性質は、その優しさは知っている。
でもふたりで生き残るって話をしたから。
貴方には生きて欲しいんだ、よ。

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不明の存在
2025-12-25 19:36:53 LogID: 13935

……少し、一人になって休むか…………

立ち上がり、部屋の外へ出ようとし。

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