『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

A good egg
2025-12-25 19:36:05 LogID: 13932

「…………」

覗いて行った人を見ていた。

すぐに視線を戻し。
どうにか、と言う話ではありましぇん、と首を横に張る。
傷は浅いようで一旦の安堵を覚えるが。

「………」
「これで手当は終わりです」

包帯を手早くきゅっと結んだ。
それから包帯を投げたあなたへ、ありがとうございます、と深く頭を下げるか。

「…?」
「専用の薬が必要ということですか?」

呟きに首を傾げながら。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 19:35:15 LogID: 13930

「…………マクベス」
「貴方もかつかつなんじゃないの?」

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マクベス
2025-12-25 19:34:48 LogID: 13928

この状況をみている。PL離脱します!

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マクベス
2025-12-25 19:34:27 LogID: 13927

ただただ眺めている。
「……まだ医療品は必要か?」
必要であればおれも渡す、と言った。

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まゆこ
2025-12-25 19:25:12 LogID: 13907

「すぐにでもどうにかなるほどの、怪我ではないわ……」
手持ちが多かった分、体力を温存していた分だけ、傷は浅い。
怪我こそあるが、命に別状があるほどではない。
もっともこの少女は痛みになれていないから、苦痛に顔をゆがめるけど。

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甘噛ほむり
2025-12-25 19:24:01 LogID: 13901

ここも弱った人間が増えたな。
腕に包帯を巻き、資源が底をついた少女がいつもの席についた。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 19:23:22 LogID: 13898

「……俺のは、ここのモンじゃ治らねェから、いいんだよ。」

ぼそりと、一言。また咳き込みつつも静かになった。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 19:23:17 LogID: 13895

ここもそこそこ悲惨な状況だ。
しかしあげられる資源はひとつもない。

そもそも。
生きる理由が生まれた今、
他者になんて構ってられない。

「………………」

静観。

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A good egg
2025-12-25 19:20:46 LogID: 13885

「あぅ、あああ、」
「当羽は良いのです、当羽は資材を失っただけでしゅから」
「お揃いになっては、いけません」
いけません…!

翼を広げた。羽をむしって血止めにでも使おうとした。
羽根に鉄錆の香り。染み入っていたが、知らない。
自分の痛さを置き去りにしていたが。


「…」

包帯が放り投げられたのを見た。
酷く咳を、している。のに。

「……」

──いけない。冷静になれ。
頬を叩けばお礼の前。
まずは繭の子の治療に移るか。

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まゆこ
2025-12-25 19:20:03 LogID: 13881

「まあ、ありがとう。
 私にはあなたの無事を祈ることしかできないけれど」
小さく会釈しようとして、傷口を抑えたり。

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ひざし
2025-12-25 19:18:52 LogID: 13876

出入り口付近、そろーっと中を覗いた。

覗いて、すぐに去っていく。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 19:15:27 LogID: 13860

「……ゲホッ。」

血に染まる少女と泣く天使を一瞥し、包帯をそちらへと放り投げた。

ゴホ、…………。」

あとは天使がやれるだろう、と動くことはなく。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 19:13:49 LogID: 13851

「──だからこそ」
「そんな貴方が危機に陥ることがあれば」
「あたしが刃になってやる」


微かな、微かな、呟きを。

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まゆこ
2025-12-25 19:13:28 LogID: 13848

「思った以上に目立ってしまったかしら。
 お揃いね、アン」
力なく笑う。
狙われるかもしれないと、思っていましたが。
この少女に抵抗する術はありませんでした。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 19:13:10 LogID: 13845

通ヰ路逢鷺はまゆこに医療品をおくった

ロィナ・アルレット
2025-12-25 19:08:08 LogID: 13819

>>13803
「…………信じるわ」
「信じているからね」
「あたし、貴方のその善性を、優しさを」

唯一、絶対的に信を置く相手。

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まゆこ
2025-12-25 19:07:46 LogID: 13818

足と左の手から新しい紅が滲む。
美しかった白絹は見る影もない。

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A good egg
2025-12-25 19:06:13 LogID: 13812

「ぁ、」
「……っ、ま、」
繭様…!!!

裏返った声。
うずくまった子に駆け寄った。
いつも泣いている。今も泣いている。

「ゔぅ、……ゔー…」
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「当羽は、当羽は、役に立ちません」
「資源が…」

空だった。
そばによることしかできない。ひたすらに無力だ。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 19:04:07 LogID: 13804

「…………ゲホッ。

「……胸糞悪ィ話だぜ。」

壁を背にして、座り込んだ。

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マクベス
2025-12-25 19:03:24 LogID: 13803

>>13782
「おれは殺さん。王だからな。」
きっぱり言う。誓って殺しはしない。あの人も殺しなどしない、おれを救ってくれた人を失望させたくない。

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フルク
2025-12-25 19:01:40 LogID: 13793

聞こえてくる会話には首を傾げ。
適当な隅の方に寄るだろう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:59:26 LogID: 13782

>>13766
「あたしの同類は、ロビーに山のようにいたわ?」
「馬鹿みたいよ、馬鹿みたいだわ!」
「みんなみぃんな、人殺し!」

あはは、と笑う。

「…………貴方は、裏切らないでね」
「貴方は、貴方だけは」

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マクベス
2025-12-25 18:56:40 LogID: 13770

「……!!そこの少女、大丈夫か!」
そちらの方へ声をかけるでしょう。

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マクベス
2025-12-25 18:56:13 LogID: 13766

>>13754
「……………………。」
長い沈黙。黙っている。

「……無理もない。この状況では……。」
とぎれとぎれの言葉。本当はそんなこと思っていないようで。
「……暫く安静にしているのだ。ここにいるのだぞ。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:53:56 LogID: 13754

>>13746
「………………」

資源か、と問われたら首を振る。

「…………いつも様子を見に行っていた友達が、実はとんでもない殺人鬼だったって」
「……そんな話」
「…………今更、よね」

「あたしは、信じるべき相手を間違えたんだわ」

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まゆこ
2025-12-25 18:52:45 LogID: 13750

偶然か、意図的な物か、繭の少女はそこに居ました。

一人で扉を開けれないほど非力なものですが。
うっかり扉を閉め忘れたか、あるいは、意図的に。
戸の隙間に布でも挟んでいたのでしょう。
幼虫のように、這うように歩んで……。

そうして少女は、その場にうずくまりました。

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マクベス
2025-12-25 18:51:47 LogID: 13746

「ふむ。無事そうで良かった。」
無事なのは良いが……やはり精神的な疲れが皆から垣間見えると感じ取った。忙しないものもいる。

「む、どうしたのだ。ロィナ。浮かない顔をしているぞ。資源か?」

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:50:41 LogID: 13739

戻ってきた。
暗い顔。

「……………………」

溜め息、ひとつ。

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レイラ
2025-12-25 18:48:17 LogID: 13726

少女は音の発生場所を探して駆け回っている。

此処では無いと悟ると、別の場所に駆けて行った。

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不明の存在
2025-12-25 18:46:46 LogID: 13719

「…………」

音を耳に入れた瞬間、ひどい悪寒がした。

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