『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

フルク
2025-12-25 18:46:31 LogID: 13717

「フルクは、無事」

尻尾を揺らす。
運の良い事に、身体は未だ無傷だ。

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フルク
2025-12-25 18:45:35 LogID: 13710

「……」

何だろう。
耳障りな高音が聞こえた、気がする。
耳をすましてみるが……何も聞こえない。

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マクベス
2025-12-25 18:45:22 LogID: 13709

「ここの者達よ、無事か?」
通信機と言い、停電と言いけが人は居ないといいが。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 18:41:25 LogID: 13689

「ヅ、ゲホッ…」

耳障りな高音に眉間に皺を寄せる。ついでに咳き込んでしまう。

「ンだよ、さっきの音……?」

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通信機
2025-12-25 18:37:01 LogID: 13663

足元のはるか遠くで、耳障りな何かが割れるような高音が鳴った気がする

フルク
2025-12-25 18:24:25 LogID: 13599

「怪我人、いるのかな」
「みんな無事だといいな」

現実はそうもいかないのだろうけれど。
祈るだけなら許されるはずだ。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 18:21:40 LogID: 13585

「バンケットには、いなさそうだな、死人は。」
「いや、いねェのが当たり前の筈なんだがよ、畜生……。」

「じゃあ問題は、怪我人の方っつーことだ。」

不調の多い放送に顔を顰める。

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不明の存在
2025-12-25 18:20:37 LogID: 13577

「何とも無し……相変わらず、一文無しであることを除けば」

負傷は増えていないが、あとどれだけ体力が持ちこたえられるか。
三十時間程度なら耐えられるだろうか。

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フルク
2025-12-25 18:19:21 LogID: 13573

「……」

戻ってきて、辺りを見回す。
死者がいるかどうか……

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 18:17:31 LogID: 13564

「……殆ど、起きてる人は居ませんね」

ちらりと入口から中の様子を伺い、そのまま次の場所へ。

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A good egg
2025-12-25 18:16:06 LogID: 13555

「………」

不調な放送を聞いている。
不調な放送を聞いている。

「…………」
「繭様……」

大丈夫かと様子を伺いに。

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通信機
2025-12-25 18:14:39 LogID: 13544

(中庭から見える天気が少し変わった……)

通信機
2025-12-25 18:11:50 LogID: 13525

また放送が流れ始めた……

通信機
2025-12-25 18:11:41 LogID: 13519

空間安定値に異常を検知』
『命綱』プロトコルを直ちに適用してください』

「落下」の可能性があります。担当者は速やかに実行してください』

通信機
2025-12-25 18:08:18 LogID: 13488

資源生産用原料不足による不具合12件により、緊急プロトコルが実行できません』

『担当者は速やかに確認してください』

死者を検知。緊急プロトコルが実行できませんでした。』

通信機
2025-12-25 18:06:55 LogID: 13473

『バイタルサインに異常を検知。緊急プロトコルを起動します……』

ザザ、ザ……
  ザザザザ……


死者を確認、資源の追加生産を行います

『……』

通信機
2025-12-25 18:05:18 LogID: 13456

『資源供給システムに追加の不具合を確認しました』
『資源供給システムに五十件の不具合を感知。担当者は速やかに確認してください』

『資源倉庫への追加資源を配置しました』
『資源供給システムの不具合を確認してください』

A good egg
2025-12-25 18:05:09 LogID: 13451

「……っ、」

「……ああ」

「……すっからかん、ですね」

歌ってばっかりいるから狙われるんだ。
底をついた資材の袋。
逆さまにしても、何も出ない。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-25 18:05:05 LogID: 13450

ケホッ……停電、終わってたか。」

「コッチは……なんとも無さげか……?」

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通信機
2025-12-25 18:04:37 LogID: 13446

『こちらは自動放送です。』

ザザ、ザ……

『……おい、何かがおかしくないか?』

『計測中』

『はい……』

『……管理人室、というか』
『二階以上が、まるまるなくなっている』


ザザ、ザ……

『予報更新』

『次の[快晴]は推定約三十時間後です』

不明の存在
2025-12-25 17:50:46 LogID: 13355

出て行った者たちと入れ替わるようにやって来る。
いつもの場所。隅の壁に背中を預け座り込んだ。

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マクベス
2025-12-25 17:45:29 LogID: 13331

食堂の方へ向かっていった。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:42:08 LogID: 13316

頷き、貴方と共に食堂の方へ。
生きる理由、生きたい理由。
<s1>胸に灯った炎は、確かに燃えて。

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マクベス
2025-12-25 17:40:43 LogID: 13310

「うむ。死ぬな、おれも死なんぞ。」
頷いている。

「さて、そろそろ行くとするか。」
資源をたくさん貰うために。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:32:00 LogID: 13279

「えぇ、死なない」
「お互い、絶対に生き残りましょうね!」

それが。
壊れた少女の、希望だから。

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マクベス
2025-12-25 17:29:56 LogID: 13275

「そうだな。」
何故かほほ笑んでいる。
「おれは死なん。ロィナも死なん。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:26:48 LogID: 13268

「餓死なんてごめんだもの」
「あたしはマクベスの国を見たい」
「それまでは、死んでやれないわ!」

昨日の会話で、
色々と心境に大きな変化があったようだ。


「…………だから貴方も、死ぬんじゃないわよ」
「貴方が死んだら、誰が案内するのよって話」

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マクベス
2025-12-25 17:22:29 LogID: 13258

「おまえも争奪戦に参加するのか。あの悪魔よりは多く取られば……。すぐに無くなるぞ。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:20:06 LogID: 13252

「じゃ、あたし、マクベスが移動したらついてくわ」
「あたしも狙うもん…………」

今は。あと少しだけ、
安静にしていよう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:18:52 LogID: 13248

「…………アンタも、無事でね」

去り行く背に、声を投げた。
他者を襲う者は、この空間にはたくさん、いる。

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