『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

通信機
2025-12-27 19:00:20 LogID: 19165

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

マクベス
2025-12-27 18:54:20 LogID: 19143

けん玉を貰ったが、けん玉を知らないため遊び方が分からない。
少女ロィナだったら知っているのだろうか、と思いながら正しい使い方を模索している。
赤い珠を握り、持ち手を回してみる。こ

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マクベス
2025-12-27 18:53:07 LogID: 19140

マクベス は 娯楽品 を得た。

マクベス
2025-12-27 18:53:00 LogID: 19139

通信機の音声に嫌気がさす。意味もない資源。今まで買ったことのない娯楽品に交換してみることにした。

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通信機
2025-12-27 18:51:04 LogID: 19132

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

フルク
2025-12-27 18:41:55 LogID: 19106

「…………」

大人しく座っている。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-27 18:38:25 LogID: 19098

「…………。」

「…………………ゲホッ。」

沈黙。

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マクベス
2025-12-27 18:31:24 LogID: 19089

何事もなかったかのように戻ってきた。
そのまま居座る。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-27 18:21:06 LogID: 19067

「ゲホッ……」

「あ…」

そいつロィナ……」

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甘噛ほむり
2025-12-27 18:13:56 LogID: 19057

「またね」
また部屋を出ていった。

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フルク
2025-12-27 18:10:12 LogID: 19047

身体を起こし、傷の具合を確かめる。
傷はまだ痛む、が、出血は抑えられている。

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マクベス
2025-12-27 18:08:46 LogID: 19045

「…………。」
呼吸が聞こえない。そうか……そうか……目を閉じ、健やかに眠っているみたいだ。永遠に。
フードを被る。そっと、優しく抱きかかえる。
「………。」
少女の死体と年老いた王は、霊安室へと向かっただろう。

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通信機
2025-12-27 18:03:00 LogID: 19038

『次の[快晴]は計測不能です。』

同じ放送が繰り返されている。

通信機
2025-12-27 18:02:17 LogID: 19032

『次の[快晴]は計測不能です。』

同じ放送が繰り返されている

甘噛ほむり
2025-12-27 17:59:39 LogID: 19026

そっといつもの席に座る。

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ロィナ・アルレット
2025-12-27 17:59:36 LogID: 19024

>>19017
少女は最期に笑った、笑った。
死の間際。華やかに、華やかに!

涙でお別れなんて嫌なんだわ。
あたしを救ってくれた貴方は、
あたしが笑えば微笑んでくれた!


だけど、もう。つかれたな。

目を閉じて、言葉を告げた。

「…………さよなら」

地獄の先で、また逢いましょう。

貴方は、生きてね。

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マクベス
2025-12-27 17:58:29 LogID: 19017

>>18997
「……あぁ、大好きだ。ロィナ。」
停電の時間終わりが近づく。声は震える、でも不安に思わせないように震えを止めようとする。
こちらも微笑み返す。だめだ、泣くな。泣いちゃだめだ。

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ロィナ・アルレット
2025-12-27 17:52:40 LogID: 18997

>>18983
手の感触。
握った貴方のそれは、震えていた。


置いて逝くなんて。
看取らせるなんて。
貴方に疵を遺す行為なんだろう。
滲む意識の片隅で、理解した。


でも。
それが分かっても。
でも!


「だいすきよ…………マクベ、ス」

見えなくなった赤紫の双眸で、微笑んだ。
呪いを遺して逝くことを、許しておくれ。

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マクベス
2025-12-27 17:46:52 LogID: 18983

>>18976
「……わかった。おれはここにいるぞ。」
そう言って優しく手を握るでしょう。
もしかしたら貴方は感じ取ることができるかもしれない。彼の手が震えていることに。
"別れ"に慣れていない。死んでほしくない、でもどの道皆死ぬ。"死"が怖いようだ。

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ロィナ・アルレット
2025-12-27 17:44:15 LogID: 18976

>>18970
「手を……握ってて…………欲しい……の」
「貴方が……見えなくなって……く、る」
「でも……まだ…………いるわよ、ね…………?」


咳が少しずつ治まっていく。
もう、吐き出す血もないのかも知れない。

少女の右手は、宙を彷徨った。

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マクベス
2025-12-27 17:41:42 LogID: 18970

>>18967
また咳き込めば、何回も拭き直す。
まだ生きようと足掻く貴方を見て、どうすることもできない己を憎しむ。
「……なんだ。」
微笑みながら、あなたを見る。

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ロィナ・アルレット
2025-12-27 17:38:47 LogID: 18967

>>18954
血を拭いてもらった。
だけれど、すぐにまた咳き込む。咳き込む。
意識の遠のきを感じる。
まだよと懸命に繋ぎ止める。

もう身を起こし続ける力もなくなって。
苦しげに息をしながら、
少女はそっと地面に横たわる。


──まだ、生きている。

「ねぇ…………マクベ、ス」

これは、最期のお願いだ。

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マクベス
2025-12-27 17:34:30 LogID: 18954

>>18951
頷いている。口の周りに付着した赤を見れば、そっと真紅のマントで拭こうとする。最期まで綺麗のままでいさせたい。
「……あぁ。一緒だ。」
静かに頷く。

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ロィナ・アルレット
2025-12-27 17:31:47 LogID: 18951

>>18946
「あたし……貴方に……救われた…………の!」
「貴方が……価値のないあたしを…………
“バケモノ”を……人間にしてくれ……た……」


咳き込む。赤が散る。

「うん…………家族……よ」
「あたし……生まれ変わって……
家族になる…………から」

「…………一緒、よ……マクベス」

貴方なら、あたしを愛してくれるよね。

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マクベス
2025-12-27 17:27:55 LogID: 18946

>>18939
「……そうか。そう言われると、嬉しいな……。」
夢、即ち希望を持ってくれた。結局叶いはしなさそうだが、生きる意味を見出だせたのだ。
「来世……あるかわからないがな。来世も王になろう。ロィナは家族だ。おれの王族の一人。」
実現可能か不可能か知らないが、空想を語る。
「永劫地獄に居るのであれば、共に苦痛を受けよう。独りよりも二人。さすれば痛みは少し和らぐだろう。」
貴方が亡くなっても苦しまないように、寂しくならないようにあの世のことを語る。

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ロィナ・アルレット
2025-12-27 17:22:33 LogID: 18939

>>18934
にこ、と微笑んでは。
頷いている。


黄昏の足音が、うるさい。

「あたし……夢なんて抱いたの……
あの時がはじめて……だったのよ」
「貴方の国を見たいって……貴方の民になりたいって……
そう思ったら……生きていたいって……
生きなきゃ、って…………」

夢を見ていたのは、うたかたのひとときだ。
でも、そのひとときは、確かに希望となったのだ。

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マクベス
2025-12-27 17:18:11 LogID: 18934

>>18929
時々頷いて、親身に聞いている。
「……おれもおまえに出会えて良かった。」
すぐに千切れてしまいそうなか細い貴方の声を聞いて、悲しくなる。
「おまえを変えれて良かった。」
手鏡を見ず、生きようと前を向く貴方。誰かを救えたこと。僅かな時間でも幸せを感じてくれた。

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ロィナ・アルレット
2025-12-27 17:13:23 LogID: 18929

>>18921

支えられている身体は、冷たい。
だけれど今この瞬間だけは、
まだ、確かに体温が残っている。

最期の命、燃やせ燃やせ。
この、いつもの宴会場で。

「…………貴方に出会えて……
あたし……幸せだったよ…………って」

途切れ途切れの息と声。

身体が、重い。

「感謝……お礼…………
前もいっぱい言ったけど…………」
「これが最後になる、から…………」


息が、苦しい

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レイラ
2025-12-27 17:12:54 LogID: 18928

ててて…と駆けて来て状況確認。
二人で何やら深刻な話をしているみたい。
邪魔になるといけないから、離れた場所で確認。

「…………。」

しばらくしたら、ててて…と駆けてこの場を後にした。

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マクベス
2025-12-27 17:08:00 LogID: 18921

>>18913
「……わかった。」
静かに頷く。
「何の話をするのだ。」
話題を提案するような感覚。最期まで明るく振る舞いたい。

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