『バンケット』
大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている
『記録[
>>10731
「う〜ん、わたくしはその人に内緒話でもしますかね〜。とっ捕まえて、こしょこしょと……」
冗談交じりにそう言う。本気ではないことが伺えるだろう。
「でも……そうですね。……わかりません。時と場合、あと相手によるとしか」
今度の言葉は真剣だった。
「何をするにしても、気をつけてくださいね。他者を慮ることも大事ですが、自分を守ることも大事ですよ。あなたはただでさえ、よく働いているのですから、ね」
友達の友達は多分友達だけど、マブダチのマブダチはどうだろう?
「とりあえずお友達かな〜♡」
「仕返しするか徹底的に遠ざけるか…かな?証明できる証拠もないし」
それ昨日うさぎの子も言ってたね。
結局加害者に違いないんだから、どうするかは自由みあーし、少なくとも明るい間は二人きりでも大丈夫思うが。
「やっぱり、誰にも恨まれないようにするのがいいんでしょうか……。僕は多分、調査で走り回ってたのが原因だとは思うんですけど」
「……もし、もし襲われたときに警戒してて、それで逆に、襲ってきた人の正体が分かったら、皆さんならどうしますか?」
>>10680
「不和はなるべく避けたいんです。もしかしたら大きなトラブルにつながるかもしれないですから」
そんな人だとは微塵も思っていないけれど。
「……マブ呼びされましたね」
マブのマブ。ということはマブ、なのかな?首を傾げる。
>>10669
あ〜〜その知り合いとオソロだわ。
今くらいうるさくなる前からもうやや負けてたからな。
実は今のアタシは最強じゃないからね。
でーも、声もしないしてるのみんな凄いよな。雨音ヤバで聞こえるのに。
>>10647
「わたくしは平気な方ですね。知り合いに小雨でも駄目になる方はいらっしゃいましたが……」
「……実は駄目な方もいらっしゃるのかもしれないですね。言ってないだけで」
>>10631
「……ごめんなさい、すみません」
誤解が深くならないうちに謝っておきます。後々のトラブルの遠因になってもアレなので。すみません。頭を下げる。
>>10610
やったぜ。相互マブはマジマブのヤバだからな。
まー。あれよ。恒例になってきた停電後の頭痛よ。
今日はマシなってきたけども、代わりに雨音がデカいぜ。
「あめがふっている」
いやなんでみんなこれで平気なんだろね。頭の強さが違うね。
「……持っている資源の量が開示されていましたね」
「あと、体力の概念的なやつも、出されている人は出されていました」
思い出しながら会話する。
>>10587
「わたくしはラララさんの様子を見に来た感じですね」
その言葉に微笑む。
「先程こちらをおとずれたとき、つらそうにしていたので心配だったんです」
「それにわたくし、ラララさんのマブですから」
心做しかドヤ顔だった。
「……実は僕、昨日も今日も襲われてて、でも警戒してたので避けたんです」
「警戒してたら消耗も激しくて、だけど警戒をやめたら今度こそ襲われそうで……」