『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ロィナ・アルレット
2025-12-24 18:28:00 LogID: 10187

「…………」

傷を抱えて、ゆるり、再び場を移動する。


“たすけて”を素直に口に出来たのなら、
どれほど、良かったでしょうか。

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マクベス
2025-12-24 18:27:59 LogID: 10186

>>10168
「……感謝する。」
此処に来て初めての感謝の言葉。これ以上死ぬ前まで聞くことはできなさそうだ。
【霊安室】その言葉を察したようだ。死体を丁重に抱きかかえ、貴方の方をみている。
「……用意はできたぞ。」

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入江 ラララ
2025-12-24 18:26:31 LogID: 10176

「王がそーゆー雑務したりするんだ?」
どっちみちメイドさんだけだと激務だし、手伝いマジ感謝だと思うぜ。

(こえが ふたつ)(おなじこえ)

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 18:26:08 LogID: 10174

>>10123

その言葉に、自分がここに来た意味を思い出す。それに、もう一人の絶対的な友人マブダチも、あまりいい状況とは言えなかった。

「……あとで、また会いましょう。絶対に来ますから」

眉を寄せながら、バンケットルームを足早に出ていく。

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"ダリア"
2025-12-24 18:25:25 LogID: 10168

>>10156
周りの眼差しも、状況も、傍に寄り添わんとする者も、放送も構わず。
メイドはただ、米袋を持つかのようにその"肉"を肩に担がんと、し───

掛けられた言葉に、其方を向く。



「そうですか」「それでは、ご自由にどうぞ」

「此方は【霊安室】にて保管いたします。ご案内いたしますね」

手伝いの言葉。貴方がどのように持とうとするかは任せるが。
先導し、案内せんとするのだろうな。

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マクベス
2025-12-24 18:23:47 LogID: 10156

>>10120
「……待て、メイドよ。」
あなたを引き止めようとする。

「おれも手伝おう……いや、頼む。手伝わせてくれないか。」
深く願う言葉。此処にいる死体を運ぶのを手伝いたいとのことだ。

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入江 ラララ
2025-12-24 18:23:34 LogID: 10154

あー。メイドさん仕事してるパネ。

「そのまま置いてても、何も変わらないんじゃない?」

……なんか、雨音更に来てね?雨漏りとかしてる?

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通信機
2025-12-24 18:22:24 LogID: 10143

『このプロトコルは8分後、■■時30分に行われます』

フルク
2025-12-24 18:21:47 LogID: 10135

「……」

目を瞑り、遺体は見ないようにしている。
何も言わない。

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通信機
2025-12-24 18:21:40 LogID: 10131

緊急プロトコルにより追加資源生産・投入します』

『不具合が三件以上あります。速やかに確認してください』

入江 ラララ
2025-12-24 18:21:15 LogID: 10123

>>10087
「……」
「受け入れれば慣れるもの。中途半端に雨に抗うからこうなる」

……あー。レジちゃんか。
まー。昨日よかマシ。それよか、なんか死体……とか聞こえたし、気にした方がいいの、そっちみかも……。

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"ダリア"
2025-12-24 18:20:36 LogID: 10120

カツ、コツ、カツ。ヒールの音。

「失礼いたします。死体の回収に参りました」

告げるメイドは、辺りを見回し。目的の物を見つければ、担がんとするのだろう。

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マクベス
2025-12-24 18:20:28 LogID: 10119

「クドウ…………何故だ………おまえが何をしたというのだ、クドウ…………。」
悲しんでいる。声は震え、今にも泣きそうだ。そして、悲しみは怒りとなる。
拳を強く握る。感情的になったせいで、ノイズは聞こえない。
何かを呟き、祈っている。

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通信機
2025-12-24 18:19:14 LogID: 10111


『追加生産を行い行い行い行い』

『追加生産を行いました』

『直らねぇんだけど?』

ロィナ・アルレット
2025-12-24 18:18:29 LogID: 10103

人が死んだらしい。
バンケット。会話も姿もよく見ていたあの人が。

「………………」

同じ空間で死者が出た。
そこまで深い感慨も抱けなかった。

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通信機
2025-12-24 18:18:15 LogID: 10098

『バイタルサインに異常を検知。緊急プロトコルを起動します……』

ザザ、ザ……
  ザザザザ……


死者を確認、資源の追加生産を行います

『……』

不具合が三件あります。不具合により、規定量生産できませんでした

紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 18:17:41 LogID: 10087

「…………ラララさん?」

出る直前に見慣れた人の姿を見て、慌てて近づいく。

「…………大丈夫ですか?」

なるべく小さな声で話しかけた。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-24 18:16:28 LogID: 10082

「……寝てた。どうし、………!

クマのある目を開けて周囲を見渡す。そこにあったのは、1人分の、少女の死体で。

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通信機
2025-12-24 18:16:27 LogID: 10080

ザザ、ザ……

紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 18:16:04 LogID: 10073

「失礼します」

静かに入り。

「また布を取りに来ました。それだけです。失礼しました」

すぐに何処かへといく。

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入江 ラララ
2025-12-24 18:15:41 LogID: 10072

「……」

(きっと暗転前からだろう。その姿はそこに居て、頭抱えて蹲る)
(見た目の傷はなく、ただ、頭を抑えている)

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マクベス
2025-12-24 18:13:44 LogID: 10058

「うむ……ここ、は。」
辺りを見渡す。

見て分かった。カーテンにくるまう少女が……死んでいることに。

真紅のマントに包まれた男性は急いで駆けつけた。
「クドウ………クドウ………!」

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ロィナ・アルレット
2025-12-24 18:12:42 LogID: 10047

戻ってきた。まだ生きている。
少女はただ、無言。

「………………」

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甘噛ほむり
2025-12-24 18:11:55 LogID: 10043

傷を負った手鏡の少女を追いかけようとしたが、呼び止める名前を知らなかった。

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甘噛ほむり
2025-12-24 18:09:26 LogID: 10018

「待って待って情報追いつかない」

3日後?何で急に飛んだの?

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通信機
2025-12-24 18:09:09 LogID: 10013

また放送が流れ始めた……

通信機
2025-12-24 18:08:29 LogID: 10001

『こ資源供給システムに追加の不具合を確認しました』
『資源供給システムに三件の不具合を感知。担当者は速やかに確認してください』

『資源倉庫への追加資源を配置しました』
『資源供給システムの不具合を確認してください』

通信機
2025-12-24 18:07:29 LogID: 9982

『資源・バイタルサインのスキャンを完了しました。』
『以降、モニタリング結果を出力します』

『管理システムに一件の不具合を確認しました。』
『資源・バイタルサインの表示切替は少量の資源を用いてください』

ロィナ・アルレット
2025-12-24 18:06:49 LogID: 9971

血を流して。
血を流して。
少女は身体を引き摺って、足早に場を去った。

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通信機
2025-12-24 18:06:05 LogID: 9961

『こちらは自動放送です。』

ザザ、ザ……


『あ、予報が短くなりましたね!』

『そりゃ予報だからな。推定だし。』
『長くなることもあれば、短くなることもある。』


『まあ、そんなもんですよねぇ』

『また晴れてくれることを願うばかりだな。』
『さ、とっとと管理部屋の確認行くぞ』


ザザ、ザ……


『次の[快晴]は推定約三日後です』