『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

マクベス
2025-12-23 18:42:11 LogID: 7567

>>7554
「うむ。生きてくれればそれで良い。」
頷いている。

「……資源を奪い返すことには何も言わないが、おれの資源分は無理に返さなくていいぞ。明日生き残ることだけを考えろ。」

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マクベス
2025-12-23 18:39:52 LogID: 7556

>>7531
「………本当か?」
ふと聞いてしまった疑問。

「いや、何でもない。そうか。唇か……深く切れてないといいが。」
咄嗟に話題を変えるような振り。頭を掻いている。

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工藤笑子
2025-12-23 18:39:36 LogID: 7554

>>7435
「ありがとう」
結ばれたハンカチを右手で確かめる。
じわり、白い布に赤が染み渡っていく、が、そのうち止まるだろう。

「……」
彼の忠告に反射で返そうとして、しかし言い淀んだ。
少しの沈黙の後。

「……わかった、王が言うなら、そうする」
頷いて見せる。

「それと、ごめんなさい。
 恐らく私を襲撃した人から資源を奪い返して、あなたに包帯分を返そうとしたけど」
「ご覧の有様よ、礼は…今回の分含めて、いつか返すわ」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 18:36:38 LogID: 7537

>>7459
「……おう、バイキンはクソ怖ぇ。例えば俺はどんなバイキンでも吸っちまうと高確率で洒落にならなくなる。」

「……っと、『六日後』っつってたな。一応は進んでんのか。それと、不具合……」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-23 18:36:32 LogID: 7535

「失礼します」

部屋へ入る。

「すみません。大きめの布を……テーブルクロスなんかを少し貰いに来たのですが……」

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 18:35:57 LogID: 7531

>>7482
「…………怖くて震えていたら、
唇を噛んじゃったんだわ」

手の甲で唇を拭う。
鮮やかな赤がついた。本物。

「…………自分でした怪我、だもの。
……だいじょうぶ、よ」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 18:35:37 LogID: 7528

>>7478
「おやおや。地獄だなんて、そんな。
 たとえ本当にそうだとしても私はかまいませんよ。
 誰かの最後を見届けるのも私の役目なので」

「とは言ってもあなた様は地獄行きだとは思えませんけどね。
 ……その質問、であれば」

「出血死の方がマシでしょう。
 まだ助かる可能性もあると思えますから」

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マクベス
2025-12-23 18:34:51 LogID: 7520

>>7447
「ふむ。そこのおまえ。食料品、いるか?少しなら渡せる。」
可能な範囲でならあげられるみたいだ。

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通信機
2025-12-23 18:33:05 LogID: 7501

『空間内に不具合を確認しました』


『なんてこった!』


『これを原因とし、資源供給システムに追加の不具合を確認しました』
『資源供給システムに二件の不具合を感知。担当者は速やかに確認してください』

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

マクベス
2025-12-23 18:32:56 LogID: 7494

「ふむ。六日後。日数は経過しているのだな。」
生きて帰って来れるかが不安になってきた。

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マクベス
2025-12-23 18:31:57 LogID: 7482

>>7458
「血……?」
ふと前に見た血痕よりも、鮮明な気がする……?

「軽傷か?転んだのか?それとも……いや、無事なら良いのだ。」
流石に疑い深いか?と自問自答している。

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工藤笑子
2025-12-23 18:31:31 LogID: 7478

>>7411 ローゼン
「ええ。地獄は私を迎え入れる準備が出来ていないようだから、此処で待ってあげることにしたの」
飄々と。抑揚のない声で返す。
「さて」
「聖なる職業で在らせられる神父サマが、地獄行きの死人と話してもいいのかしらね」

「ところで、苦しみながら死ぬ餓死と、痛みに襲われながら死ぬ出血死なら、どっちがマシだと思う?」

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通信機
2025-12-23 18:30:08 LogID: 7464

『こちらは自動放送です。』

ザザ、ザ……




『……この不具合の原因って結局なんなんですか?』

『簡単な話だ。この空間はすべてを空間内で完結させている・・・・・・・・・・・・・・・
『……というか、そうならざるをえなかったと言うべきか』

『つまり……?』

『何も、資源は無から湧いてるわけじゃ―――』




ザザ、ザ……

『次の[快晴]は推定約六日後です』

また放送が流れ始めた……

マクベス
2025-12-23 18:30:05 LogID: 7459

「バイキンという悪魔なのか?」
黴菌をよく知らないみたいだ……。
「うむ。そうだ。バイキン?が入って来る。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 18:29:43 LogID: 7458

>>7392
「…………そう。無事。
あたしは、無事よ」

手鏡を抱きしめたまま、俯いている。
手鏡にはひとつ、鮮やかな赤がついていた。

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フルク
2025-12-23 18:29:26 LogID: 7457

>>7428
「アイロ」
「無理はしないで」

微かな震えが伝わったかな。貴方の手に頭をすりつける。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 18:28:43 LogID: 7450

「……そりゃ、黴菌のことかよ、そこの赤マント。」

古い言い回しだな、と青ざめた顔のまま溢す。

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不明の存在
2025-12-23 18:28:16 LogID: 7447

「オレは今のところ……まだ大丈夫だ」

怪我はしているが、まだ軽傷。
それよりも重大なのは、資源がなく一文無しであること。

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マクベス
2025-12-23 18:27:17 LogID: 7437

「成る程な。やはり悲惨な場所があるのか……。」
驚愕。では此処は比較的まともな場所なのか。
「しかし放っておけん。傷口を放置していると悪魔が入って来て腕諸共破壊するぞ。」

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マクベス
2025-12-23 18:26:52 LogID: 7435

>>7423
「……うむ。わかった。」
白いハンカチをきつく縛る。
「クドウ、おまえは警戒したほうが良い。このままじゃ死んでしまうぞ。」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 18:26:51 LogID: 7434

「……本当に、痛みだけは……」

鈍い痛みは、何処までも顔に雫を垂れさせる。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 18:26:01 LogID: 7428

>>7406
「フルクも無事か。……良かった。俺もなんとかな。」

ぽす、と頭に手を乗せようと。その手は微かに震えている。

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工藤笑子
2025-12-23 18:25:28 LogID: 7423

>>7390

「……じゃあ、止血をお願い」
「これ、左腕に巻いてくれる?」
スカートのポケットから、ハンカチを取り出して手渡した。
白いハンカチだ。

「キツめに縛っておけば、そのうち出血は止まるわ」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 18:24:19 LogID: 7411

>>7376
「おや、まだ生きておりましたか。
 よかったです。まだお話が出来て」

「はは、そうでしょうね。
 そうでなくてもそのうち食べるものも無くなり
 餓死が妥当でしょう、このままだと」

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フルク
2025-12-23 18:24:02 LogID: 7406

「フルクは、無事」
「怖かったから、逃げてきた」

食堂は大惨事だった。
それが怖くて逃げてきた。

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マクベス
2025-12-23 18:22:52 LogID: 7398

「今来た者達よ、無事か?」
心配している。
「治療が必要な者は申すように。」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 18:22:17 LogID: 7394

「配給システムが不具合だかで2件ほど故障しているようです」
「後は襲撃された人がいるようですね。
 まあ痛いのですがそのうち落ち着くでしょう。きっと」

たら、と垂れてくる血をそのままにしながら。
じわりと服に広がる染みにも目をくれず。

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マクベス
2025-12-23 18:22:11 LogID: 7392

>>7353
「ロィナは……無事だな。良かった。」
安堵のため息を吐く。

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マクベス
2025-12-23 18:21:32 LogID: 7390

>>7346
「だがそのまま放っておくのは……隅におけんな。」
焦りと不機嫌が垣間見える。

「……警戒せねばいけんな。」

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工藤笑子
2025-12-23 18:20:09 LogID: 7376

>>7279 ローゼン

「……呑気ね」
「そんな調子じゃ、あっという間に資源を持っていかれるわよ」

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