『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

フルク
2025-12-23 18:18:58 LogID: 7368

「……ただ、いま」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 18:18:51 LogID: 7367

「ゲホッ、ゴホッ、……こっちは、どうだ。」

青ざめた顔でバンケットへ入るサングラスの男。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 18:17:21 LogID: 7353

「怪我はないわ」
「…………こわかった、だけ」
「…………それだけ、よ」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 18:16:33 LogID: 7347

「私は後回しにしていいですよ。
 今はあちらの手鏡を持ってらっしゃる方を。
 ……私は医療品を買える資源は無いに等しいので」

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工藤笑子
2025-12-23 18:16:30 LogID: 7346

>>7298
「王。」
その姿を視界に収め、ほっとため息をつく。

「あなたは無事なのね、よかった」

「傷は……いいわ。これだけ執拗に攻撃されているのなら、きっとまた襲撃される」
「その資源は、王自身のために取っておいて」
首を緩く横に振った。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 18:14:45 LogID: 7330

「………………」

血痕のついた手鏡を握りしめて震えている。
それだけ。

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マクベス
2025-12-23 18:13:35 LogID: 7322

「……思ったよりも被害が出ているな。」
一人くらいかなーと思っていた。

「治療が必要な者はいるか?」

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不明の存在
2025-12-23 18:11:51 LogID: 7308

「……」
「……ない

青ざめ、消え入るような声でそうつぶやく。
手に持つ袋に、資源がない。ひとつたりとも。

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マクベス
2025-12-23 18:11:09 LogID: 7298

「クドウ……!」
貴方のほうへ駆け寄るだろう。

「傷が悪化してしまう前に手当てしよう。まだ資源は足りる。」

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工藤笑子
2025-12-23 18:10:03 LogID: 7286

「傷より何より」
「資源を半分も持っていくのは許せないわね……」

本音の本音をもらす。

「何もしなくても、どうせ死ぬのに」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 18:08:51 LogID: 7279

「……ふふ」
「多少傷はつきましたが、生きていますよ、ええ」
「資源はだいぶ持って行ってしまわれたようですがね」

てをひらひらとして生存の報告。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 18:08:19 LogID: 7271

「あたしは……あたしは……無事」

血痕のついた手鏡を、強く握りしめている。

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工藤笑子
2025-12-23 18:07:23 LogID: 7263

「どうやら」
ふらりと、また姿を見せる。

「私を殺したくてしょうがない人がいるらしいわ」

袖が裂け、大きな切り傷が出来た左腕を押さえている。

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マクベス
2025-12-23 18:06:11 LogID: 7255

「皆、無事か?」
警戒したが此方は何もなかった……資源が無駄になり少し残念な気持ちと狙われていないという安心が混在している。

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マクベス
2025-12-23 17:59:08 LogID: 7226

用心しながら辺りを見渡している……。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 17:52:46 LogID: 7190

「……ええ、神はいつも、見守っておりますから。
 大人しくしておれば、安心でしょうね」

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マクベス
2025-12-23 17:50:09 LogID: 7173

「大丈夫だ。此処で大人しくしていれば安心だろう。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 17:48:15 LogID: 7165

「…………天使さま」

手鏡、ぎゅっと握りしめた。


今はもう声は聞こえないけれど。
“正しいこと”をするならば、貴方は、いつか。

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マクベス
2025-12-23 17:46:44 LogID: 7159

「何事も起きなければいいが。」
警戒しているようだ。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 17:46:11 LogID: 7155

>>7129
「……そう、ですか」

ふむ、と考えた後。
要らないのであれば、目をふせて。

「……また、お話しましょうか」

何処かへ行く背を見送るか。

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甘噛ほむり
2025-12-23 17:42:54 LogID: 7134

ちょっと遅れて食堂に向かいます。資源欲しい!

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工藤笑子
2025-12-23 17:41:39 LogID: 7129

>>7045 ローゼン

「……治療?ああ」

乾いた赤。落ちない赤。
目を背けることを許さない、赤。

「要らないわ」
「もう終わったことなの」


「終わってしまったことなのよ」


そう言い残し、その場を去ろうか。

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工藤笑子
2025-12-23 17:40:11 LogID: 7118

>>7024 ローゼン
「救いを求めるのなら、寒空続く季節に願えばいいわ」
「私は誰かを救うこともできず、救われることもなく」
「春に抱かれることも、冬に癒されることもなく」

「死ぬの」

床に視線を落とす。あの時のように。
雨はまだ、降り続いている。あの時のように。


「死ぬのよ、私」
「もう、死んでるかもしれないけど」

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不明の存在
2025-12-23 17:30:00 LogID: 7071

「マジでこんなぞろぞろ行くの……?」
「……どうなってもオレは知らんからな」

とは言うが、それ以上制止することはない。
食堂に向かう面々を見送る。

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入江 ラララ
2025-12-23 17:27:24 LogID: 7057

いいぜいいぜ。そんならいくぜ。じゃあ、またねー。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 17:27:13 LogID: 7056

「皆さんに、運命の女神さまの加護のありますように!」

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マクベス
2025-12-23 17:26:09 LogID: 7050

「食堂に行く皆が無事に帰って来れるように祈ろう。」
十字架を切った。

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オールディール
2025-12-23 17:25:27 LogID: 7047

「気になるところは多いので、私も行きますけど……」
こちらも悪魔の後ろへついていく。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 17:25:12 LogID: 7045

>>6984
――何処までも、雨が、聞こえて来そうで。

「工藤笑子様、でございますね」
「……その傷は、治療は要りますか?」

短い言葉。
どこまでも、善意は。

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ひざし
2025-12-23 17:24:08 LogID: 7042

「はーい♡笑」

てててー、と悪魔の後ろをついていった。

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