『バンケット』
大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている
『記録[
「お、おはようございます!
もうすぐ恐らく停電の時間ですよ。二回目ですね」
「今は食堂が食堂となす瞬間を見ようという話と
旅のお話でございますね」
>>6948
いいよんいいよん。
話すの苦手なのにウワー!されたらびっくりするからな。
怖がられないようにするんだぜ。ラララちゃんとの約束な。
「趣味が悪くてもいいんだよ人間クン…… 己の心に素直になろう……
今のうちに見ておけば…… 取る側に回った時の練習にもなるかも!?」
>>6933
「なるほどそうでしたか……確かに65名もいれば話者でない者も居ますよね!となれば、ロビーに連れて行って名前を指さしてもらうなどしなければなりませんかね。情報ありがとうございます!」
「確かに食堂の様子は気になるんですけどね……」
「今度はすぐに取られないといいんですけどね、本当に……多分無理でしょうけど……」
「お菓子があればより良いな。絶景を見ながら紅茶を嗜むのは良いことだ。」
思い出にふけっているように見える。
「ハギスは羊の内臓を胃袋に詰めたものだ。美味しいぞ。皆に振る舞いたい。」
>>6925
テーブルクロス持っていった子、話すの苦手らしいから、話すだけとかだと無理そみ感じたぜ。
名前まではモニターで分かるけどな。
テーブルクロスを引いて出ていったあの子もワタシは知らないな。
それにまだここに名も知らぬ者がいる。
さて、どう聞き出して照合したものか……と、考えている。
「……昨日と頃合いが同じなら~~~…… 停電ってそろそろかな?
ね~人間クン達、皆で食堂行かな~い~?
追加された資源がすぐ取られてギスギスするサマをオレと一緒に眺めよう!」
「ハギスなに?笑 聞いたことな笑」
「でもおいしいなら気になるー!笑」
「おっ、新たなきゅーとちゃん発見♡」
「コトリちゃんよろ〜笑」
ひょこりと顔を覗かせた。
既にいる人に一礼をして、テーブルクロスを一枚引っ張る。
丁寧に畳み、お借りしますと言うようにまた一礼した。
その後にまたとことこと立ち去るだろう。