『バンケット』
大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている
『記録[
「ふむ、私めの知らない方には作家様が居られて、食堂に陣取っているというのでしょうか!こう時間が経つと、お気に入りの場所が出てくるというものなんでしょうね!」
>>6785 王
「………ええ?」
怪訝な表情。疑う視線。
まあでも、そういうからにはそういうことにしておくか…?といった顔。
「魔法使い。」
またトンチキな事を言い出したぞ…と言いたげな目。
「……とにかく、大丈夫ってことはわかった」
「王はずっとこの部屋にいるの?」
「なんか……作家のおっさんを中心(?)に、停電に備えて防衛陣組んでたんだよな」
自分は加わらなかったけど。
「今日もやんのかな……」
>>6759
「はは、更に言葉が厳しくなりますね。
まあ、私の癖と思ってくれればいいのです。
私が傷ついた、と言えば同情を貰えるとは
はなから思っておりませんですしね」
「まさかまさか。
勿論教団の者が看病いたしますよ。
教団の中には医者のような役割を担う者もおりますから。
魔法や奇跡で治癒をすることが多いですし」
視線はじっとあなたの目を。
嘘は変わらずついていないようである。
>>6766
「おれは数多の戦場を生き抜いてきた。切傷じゃ死なん。」
ふん、と鼻を鳴らした。
「目に見えない防壁?おれは魔法使いではない。魔法など宗教を罵るのと同意義だ。」
どんどん関係ない話になっていく……。
「おやそちらの方もここが初めてでございますか!共通項が生まれてしまいましたね!よろしければお名前を伺っても?
既にここでもう知り合った方々も、よろしければ私めにお名前をお聞かせ願いませんでしょうか?」
「人間クンが留まって話すと、その間に人間クンが集まって、更にまた人間くんが集まって……って流れになるんだろね~~。」
「オレは食堂にいがちだね。彼処は面白い、サバトもあれば人間クンが資源を取っていく所も間近で見られる!」
「コンテキスト。ふむ。特殊な名をしているな。
特殊だからこそ覚えやすい。」
どうやら覚えたみたい。
「カラフルな人間ほど明るい性格の持ち主なのか?」
>>6735
「……王様だって、刃物で傷つけられたら怪我をするし、毒を喰らえば死ぬでしょ」
よくわからない、という顔をしている。
「それとも、目に見えないバリアか何か張っているのかしら」
「昨日までは食堂とか廊下が賑やかだったイメージなんだけどな」
日によってホットスポットが違うのかもしれない。
今日がここってだけで。
>>6729 ローゼン
「…自然現象や人の手に依らないものを信仰対象とするのは、よくあるけど」
「病を抱えないって、どういうことかしら」
怪訝な表情。
「病に罹った人を、片っ端から殺しでもするの?」
「えー♡笑 媚び売るの得意だし♡笑」
「がんばってなっちゃおかな♡笑」
「アタシはけっこーあちこちしてんだケドみんなはおきにスポットある感じなん?」