『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

まゆこ
2025-12-27 05:01:16 LogID: 18119

大切な人が消えた場所。いなくなったのはどの床だっけ。
確かめるように床を撫でて。

手にした羽を握りしめた。

「見つけなきゃ……」

しばらくはそうして探していた。
とても永く感じる、短い猶予。

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通信機
2025-12-27 00:46:34 LogID: 18060

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

マクベス
2025-12-26 23:48:41 LogID: 17937

>>17929
独りより二人で苦痛を受ければ、きっと地獄でも楽になるだろう……。

完全に寝たことを確認すれば、こちらも寝る準備に入るだろう。寝る前に、十字架を切る。明日を祈る。
「……おやすみなさい。」
目を閉じ、思考は徐々に水と絵の具が混ざるように、消えていく__

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 23:45:46 LogID: 17929

>>17900
お互い、地獄行き。
人殺しなのは、少女も貴方も同じ。
死後に行く場所も一緒ならば。
きっときっと、寂しくはないだろう。



「………………」

やがて、寝息は深いものになる。
少女は完全に、意識を手放した。

おやすみなさい。

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フルク
2025-12-26 23:44:31 LogID: 17921

>>17838
「うん」
「おやすみ、アイロ」

そうやって目を閉じて。

「また明日」

眠りにつく。

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マクベス
2025-12-26 23:38:30 LogID: 17900

>>17894
「……うむ。」
頷いている。お互い地獄に逝くのか。それは偶然か必然か……。
「…よく眠るのだぞ。ロィナ。」
完全に眠るまで撫で続けるだろう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 23:36:45 LogID: 17894

>>17881
「…………えぇ」
「先に、地獄で待ってるわ…………」
「貴方が遅れて来ても大丈夫」
「だってあたしは、『生きて』って言ったもの」


撫でられているうちに、眠くなってきて。
少女は再び、床に横たわった。
目を閉じる。

「…………おやすみ」

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マクベス
2025-12-26 23:29:25 LogID: 17881

>>17861
「……大丈夫だ、すぐに逢いに行く。」
怖くても、痛くても、辛くても、この約束だけを頼りにしてほしい。
優しく、慈しむように、心地よい日差しのようになでる。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 23:20:57 LogID: 17861

>>17840
そう遠くないうちに死んでしまうのは怖いけれど。
貴方が隣にいるから、不安も和らぐ。

死ぬのなんて怖くなかったはずなのに。
貴方に出会って生を願ってから怖くなるなんて、皮肉だな。


「…………ふふっ」

自分の頭。感じた温もり。
優しくて、あったかくて。
この瞬間は、とてもとても幸せで!

にこ…………と微笑んだ。
心地良さそうに、目を閉じている。

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マクベス
2025-12-26 23:12:03 LogID: 17840

>>17823
頷いている。
「おまえが喜んでくれるのなら、それで良い。」
微笑んでくれてよかった。

「頭をなでる、うむ。わかった。」
貴方の頭上に温かさが伝わるかもしれない。ゆっくりと優しく撫でる。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-26 23:11:43 LogID: 17838

>>17701
「……おやすみ、フルク。」

「げほ」

「また、明日。」

ゆっくりと、目を閉じた。

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通信機
2025-12-26 23:10:08 LogID: 17830

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

ロィナ・アルレット
2025-12-26 23:10:01 LogID: 17823

>>17797
「だから……貴方が隣にいてくれて…………
 あたし…………とても、うれしいわ!」

にこ、と微笑んだ。
一緒に居てくれて、ありがとう。

「やって欲しいこと…………」

貴方が。
自分を“家族”と呼ぶのなら。


「…………また、頭を撫でて欲しい、わ」
「あたし……撫でられたこと、ほとんどないの」

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マクベス
2025-12-26 23:02:31 LogID: 17797

>>17767
「独りは嫌だろう、おれもそうだ……。」
目を伏せ、頷いている。

「うむ……そうか。」
余計なことを聞いてしまったかなぁ、と感じた。
「……何かやってほしいことはあるか。資源以外で、だ。」
せめて、何か叶えられたらと思い、聞いてみた。

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通信機
2025-12-26 23:01:56 LogID: 17794

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-26 23:00:23 LogID: 17783

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

ロィナ・アルレット
2025-12-26 22:56:03 LogID: 17767

>>17751

「ありがとう……マクベス」
「なら……あたし、寂しくないわ、ね」

孤独に死ぬのなんて、まっぴらごめん。
誰かに見てもらいたかった。
そんな願いが、根底にあるから。


問いを投げられた。
そ、とお腹に触れる。
一昨日からもうずっと、何も食べていない

「…………食べ物、無さすぎて……
もう……空腹すらも感じないわ…………」

食べ物がないから、資源がないから。
命は、確実に削られている

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マクベス
2025-12-26 22:49:33 LogID: 17751

「……明日もおれは何処にも行かん。ここにいるぞ。」
やはり不安になる。それに、最期は見届けたい。
「…腹は減ってないか?資源があればなぁ……。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 22:46:09 LogID: 17740

「えぇ……えぇ…………」
「大丈夫…………よ」

声もはっきりしてきた。
もう、歩くほどの力も残されていないけれど。
普通に会話するぐらいならば、出来そうだ。

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マクベス
2025-12-26 22:43:44 LogID: 17731

「うむ。おはよう。」
か細い呼吸だったため、一瞬亡くなるのかと錯覚した。
よかった、生きてた。
「少しは落ち着けたか?」

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 22:37:04 LogID: 17706

胸は苦しくない。
今は、今は、大丈夫。
ぼんやり、目を開けた。


「…………マクベス」

そっと身を起こしてみる。大丈夫。
浅く、浅く、息をした。

「…………おは、よ」

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フルク
2025-12-26 22:35:40 LogID: 17701

>>17603
「絶対、約束だからね」

小さな、けれど大切な約束を。

「……なら、フルクも寝る」

貴方を信じる。
貴方の横で、いつものように丸くなる。

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マクベス
2025-12-26 22:30:27 LogID: 17684

「む。ロィナよ、起きたのか。」
心配そうに見ている。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 22:18:39 LogID: 17645

「…………」

もぞ、と身じろぎ。
眠りから、緩やかに覚めていく。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-26 22:04:02 LogID: 17603

>>17448
「おう」 「ごほ」
「勿論だ。」
「つくろう、思い出。」

発作で身体は寒くて仕方のない筈なのに、なんだかあたたかかった。
ならば、もう少し。
もう少しだけでも。

「……」
「……ちと、眠くなってきた。」
「……だーいじょうぶだ、本当に寝るだけだからよ。」

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マクベス
2025-12-26 22:02:23 LogID: 17598

罪悪を感じるが、気を紛らわそうと思案し始めた。

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マクベス
2025-12-26 22:00:24 LogID: 17591

「……繭の少女が気になる。」
そういえば、時々伺いに行くって約束していたもんなぁ。
でもここにいるべきなのは分かっている。離れないと誓ったから。
「………すまない。繭の少女よ。」
色んな人に優しくしすぎた結果がこれかあ。

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フルク
2025-12-26 20:55:40 LogID: 17448

>>17394
「いっぱい、色んなところに行こう」

行きたい場所が沢山あるんだ。
だからまだ諦めないで、死なないで。
一緒に脱出しようよ。

「いっぱい、思い出を作ろう」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-26 20:37:44 LogID: 17394

>>17337
「……さっきまで、いたけどな。猫っぽいの、が。」

「でも、マジの猫とは、ちょい違ェもんな。」 「けほ、」

「おう、見に行こうぜ。猫。」
「花畑、も。」

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マクベス
2025-12-26 20:33:57 LogID: 17383

「む。去って行ってしまったか……。」
猫、撫でたかったなぁと思ったり。でもそばから離れるわけにもいかんので。

「……。」
色々と、考える。思案する。思考の海に沈んでいく……。

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