『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

シロ
2025-12-26 20:32:39 LogID: 17372

「にゃ」
一通り眺めた後、満足したのかその場から去っていった。
猫らしいといえば、そうかも。

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マクベス
2025-12-26 20:24:23 LogID: 17341

「にしても、あれほど大きな猫は実在するのだな。」
本気で猫だと思っている。何故ならこの男は現代を生きる者ではないから。
「猫も巻き込まれるとは、大変なものだな……。」

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フルク
2025-12-26 20:23:42 LogID: 17337

>>17304
「外に出たら、猫を見よう」

外に出た時のこと。
まずは猫が見たいな、なんて。

「色んなこと、教えてよ」

もっともっと、色んなことを。
貴方に死んでほしくなくて、諦めてほしくなくて、ずっと話しかけてる。

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シロ
2025-12-26 20:13:55 LogID: 17310

「にゃあ」
よく見れば着ぐるみだが、そんなものは最早どうでもいいくらいになっているだろう。
色々あったから、きっと。
猫は固まっているその者たちを眺め、しばらくはいるだろう。
何をしているのか聞きたかったけど、言語の壁があるからそれは出来ない。
眺めるだけでいい。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-26 20:12:03 LogID: 17304

>>17202
「ゲホッ」
「……ふ、は。」

「やっぱ猫みてェだなァ…」

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 20:09:49 LogID: 17296

赤いマントの老人の隣。
服を血に汚した死にかけ少女。
静かに、静かに、横たわっていた。

微かな寝息。命の音。

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マクベス
2025-12-26 20:08:53 LogID: 17291

「む。猫か。」
でかい猫だなーと思いつつあなたの方を見る。

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シロ
2025-12-26 20:05:39 LogID: 17277

「にゃ」
ここに来たのは…来たことあったっけ?うーん、覚えてないや。多分来たことあるだろうけど。
何してるかな、って顔を出した猫。
そのまま場を眺めて、部屋の少し端に寄る。これは癖なんだ。

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マクベス
2025-12-26 19:55:05 LogID: 17232

「こんなに直ぐ資源など追加されるのか…?」
なにか違和感を感じる。
そういえば、先程甘噛さんが中庭には入るなと言っていた。
「……。」
あの通信機の出来事、この空間、雨。ならば資源は……。
「……使う気にならんな。」

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フルク
2025-12-26 19:49:06 LogID: 17202

>>17119
「うん、一緒……」

ぐり、と貴方の体に頭を擦り付けようと。

「絶対、一緒に出ようね」
「絶対、絶対……」

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通信機
2025-12-26 19:47:43 LogID: 17193

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

マクベス
2025-12-26 19:47:13 LogID: 17183

>>17138
途切れ途切れの寝息に不安になってしまう。しかし、安静にしているのであれば問題ないと思う。これが最期ではないのはわかる。
十字架を切る。明日の彼女の死、未来の自分の死、そしてこの空間の行く末を祈る。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 19:39:32 LogID: 17138

>>17116
「………………ありが、と」

安心したように微笑んで、目を閉じた。
途絶えそうな寝息が、やがて、聞こえてくる。
眠るその瞳から、雫がひとつ、零れ落ちた。

「………………」

しばらくは、目を覚まさないだろう。
だけれどこれが、
永遠の眠りになることはないだろう。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-26 19:35:48 LogID: 17119

>>17081
「……ン、そう、だな。」

「いっしょに、な。」
「ゲホッ」

途切れ途切れに、しかして少し微笑みながら。

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マクベス
2025-12-26 19:35:26 LogID: 17116

>>17082
「……あぁ。おまえが満足するまでここにいるぞ。」
頷く。悲しみと優しさの混じった声。

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フルク
2025-12-26 19:26:35 LogID: 17081

>>16974
「だめ、アイロ、だめ」

貴方に寄り添うように寄って行き。

「一緒に、出よう?」

無理なことだと分かっている。
相手の病状を見るに、もって後……

しかし、それでも。
それでも諦めたくないのだ。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 19:26:35 LogID: 17082

>>17048
「えぇ…………」
「楽しみにしてる…………わ」


貴方の示すその優しさは、妻をなぞったものだと言う。
貴方の奥様は、とても優しいひとだったのだろうな。


「………………」

こくり、頷く。
今は、咳は止まった。血を吐かない。
風前であっても、彼女の灯火はまだ続く。

「あたし……眠くなっちゃった」
「マクベス…………おじいさま……
「そばにいて……ね」

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マクベス
2025-12-26 19:21:09 LogID: 17048

>>16936
「……おまえの顔も十分に覚えた。逢いに行こう。
おれの妻を連れてな。」
目を見せ、ほほ笑んでいる。
「……安静にしているのだ。まだその時では無いだろう。」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-26 19:08:58 LogID: 16974

>>16923
「そ、か。ゲホッ

安心はできないが、大丈夫という言葉を信じる。口からまた血が零れる。抑える気力も、もうない。

「……もう、5日も、経っちまった。」
「…薬も、医者も無しで、だ。」

「……もう、ダメなんだろうな、俺は。」

「この雨、が、上がろうと、上がらなか、ろうと。ここから出られようが、出られまいが。」

おれは、もう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 19:03:20 LogID: 16936

>>16903
「………………」

少女は微笑む。
いつからか、貴方に寄せていたのは、親愛。
親に大事にされなかった。狂って殺人鬼になった。
でも貴方はそんなあたしを大事にしてくれた。
あたしに“価値”を、
夢と希望を与えてくれた!


「えぇ……覚えている……覚えているわ…………」
「生まれ変われたら……また…………」

貴方とまた会って。
今度こそ、本当の居場所を得られたらな。

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フルク
2025-12-26 19:00:45 LogID: 16923

>>16878
「大丈夫」
「フルク、まだ、平気」

幸いにも出血は控えめだ。
まだ、まだ耐えられる。

「それよりも」
「アイロの方が、心配」

貴方から聞こえるひどい咳。水のような音。
心配なのだ。

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甘噛ほむり
2025-12-26 18:59:20 LogID: 16913

「言ってる間にまた一人死んだ」
通信を聞いてそう判断した。

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マクベス
2025-12-26 18:58:08 LogID: 16903

「………おれも大好きだ。」
家族のような愛情として。フードを脱ぐ。
そこには白髪の老人の姿があった。
「……次逢うために、おれの顔でも覚えておくのだな。」

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甘噛ほむり
2025-12-26 18:57:57 LogID: 16898

>>16874
「補足。中庭に行くだけなら死なない。庇の下にいれば安全だから」

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通信機
2025-12-26 18:56:33 LogID: 16886

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通ヰ路逢鷺
2025-12-26 18:56:01 LogID: 16878

>>16760
「……ッ!?、ゲホッ、ゴホ……」

驚いた拍子に出る水っぽい音を含んだ咳。

「血、止め、ねェ、っと、ゲホッ」

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甘噛ほむり
2025-12-26 18:55:22 LogID: 16874

「音につられて移動したほむりちゃんでーす」

「とりあえず、死にたくなければ雨に打たれるな。とっとと死にたいなら中庭に行け

目の前で起こった事象を淡々と伝える。伝わってるかは知らない。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 18:55:21 LogID: 16873

「うん……うん…………」

浅く息をしながらも。
少女は、笑っていた。


「置いてかないで……置いてかないで……ね」
「貴方は……生き………………」


血を吐く。

何か色々と起きているみたいだが、関係ないな。
どうせあたしは動けない。
そして、明日には死ぬんだから。

悲しいはずなのに。
心は、何故か安らかだった。


「ありがとう…………」
「大好きよ……マクベス……」

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マクベス
2025-12-26 18:47:02 LogID: 16809

音、状況、何もかも心配になる。
しかし今は
「……この建物が朽ち果てるまで、おれは生きるぞ。」
あなたロィナの約束を誓う。

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通信機
2025-12-26 18:46:58 LogID: 16807

『資源倉庫への追加資源を配置しました』