『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

フルク
2025-12-22 18:19:44 LogID: 3826

「こんにちは」

とことこ。
やって来てはご挨拶を。

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marry
2025-12-22 18:19:26 LogID: 3819

「………………」

食堂では怪我をしただとか、そういう話も聞いたけれど。
ここではそうではないらしい。
ただ黙って、人の声に耳を傾けている。

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マクベス
2025-12-22 18:18:14 LogID: 3806

「ここの者は無事そうだな。」
安堵する。怪我人がいたら洒落にならない……いれば奪い合い殺し合いが始まった証拠になる。

「……案の定資源は減っているな。どうしたものか。」

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marry
2025-12-22 18:14:59 LogID: 3783

暗がり、足音。
響くのってそれだけで、姿なんて見えやしないな。

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甘噛ほむり
2025-12-22 18:13:32 LogID: 3764

「冗談冗談♪事件なんてそう簡単に起きないし、起こってないでしょ?」

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 18:12:18 LogID: 3753

「あたしは……あたしは……大丈夫…………」

怪我は無さそう。
だけれど、赤紫の瞳には不安の色。

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ススグ
2025-12-22 18:10:34 LogID: 3736

「あ〜、そんなこと言ってたな」

うろうろしている最中に急に停電されても困る。
暫くは壁を背もたれに床に座り込んでいただろう。

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マクベス
2025-12-22 18:08:47 LogID: 3718

「……皆、無事か?」
停電。休息状態ではあったが少し緊張した。

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甘噛ほむり
2025-12-22 18:06:00 LogID: 3704

>>3659
「分かる〜!アタシも魔法の道具を持ってたんだけど使えなくなっちゃったんだよね」

「頼れる相手がいないと心細いよね」

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marry
2025-12-22 18:02:47 LogID: 3694

そう言えばそろそろそんな時間か。
沙汰を待つように天井を見上げた。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 17:58:08 LogID: 3667

「不吉なこと言わないで…………」

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マクベス
2025-12-22 17:57:00 LogID: 3662

「特殊な力は使えなくなる魔法がかかっているのだろう。」
身体に溜まっていたストレスを取り除くかのように、ため息をつく。

「そろそろ記録時間とやらになるな。」
停電になるとかならないとか、何かアクシデントが起きなければいいなと心の中で願った。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 17:56:46 LogID: 3659

>>3643
「あたしは…………」

再び、手鏡を取り出す。
古びた血痕のついた、それ。

「この鏡の中に、“天使さま”がいたの」
「“天使さま”は、あたしをいつも導いてくれた」
「でもね、この空間に着いてから、
なぁんにも聞こえなくなっちゃったのよ…………」

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甘噛ほむり
2025-12-22 17:56:19 LogID: 3655

「もうそろそろ停電の時間だ〜♪事件でも起きないかな〜♡」

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甘噛ほむり
2025-12-22 17:53:51 LogID: 3643

>>3583 「へぇー、アナタには何か特別な力があったの? それともほかの誰かにそういう人がいたの?」

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 17:38:39 LogID: 3583

「あの扉、相当に頑丈みたいね?」
「それと。この空間、恐らくは特別な力の全てが使えないわ」
「……“天使さま”は消えちゃったし」

手鏡を仕舞う。

「…………みたいね」
「昨日、あたしはここ含め3箇所を覗いてみたけれど……実に様々なひとたちがいたわ?」

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marry
2025-12-22 17:36:41 LogID: 3577

実際不便ではあった。
何か言われても言い返せないもの。
何か言われても言い返さない方が良いと思っているのだけれど。

事実を明かさないまま、悪魔のステップの方に話題が流れていくんだろう。

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マクベス
2025-12-22 17:32:04 LogID: 3562

「やはり悪魔でも扉を開けられるような力は無いのか?」
ここにいるという事は、無理ということだろうけれど。

「不思議だ。此処に招かれた者は魔物、時代、住んでいる場所が違う人。本当に無作為に選ばれたのだな。」

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ススグ
2025-12-22 17:25:47 LogID: 3535

「あ〜、やっぱそうなんだ?」

頷くのを見て、喋れないの大変そ、と思うだけ。
事実を知らないまま、丁度お行儀が悪いどころではない奴が現れたんだろう。

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ススグ
2025-12-22 17:17:35 LogID: 3511

「おあ〜、マジなんだよなぁ」

ごく一般的な人間としては悪魔が実在することに慣れれる気がしない。
遠目、と言っても同じ空間で踏み付けられるテーブルを見ていただろう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 17:09:10 LogID: 3492

「アンタ……昨日、食堂にいた悪魔だっけ」

物思いから覚めて、顔上げた。
愉快な会話を繰り広げていた記憶。

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マクベス
2025-12-22 16:59:40 LogID: 3468

「む……悪魔がいるのか。」

「良いステップだな。」

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甘噛ほむり
2025-12-22 16:57:42 LogID: 3461

「悪魔のステップだ〜」

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marry
2025-12-22 16:52:22 LogID: 3444

お行儀が悪いどころではない所業が目の前に……。
咎める声もなかったけれど。

軽く一礼をして、テーブルが汚れるな……と思うだけ。

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marry
2025-12-22 16:51:31 LogID: 3440

喋れない、ではなく。
喋らない、だったが。
そう大して変わりはないだろう。
不躾な質問にも頷いた。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 16:51:25 LogID: 3439

いつの間にかやってきて、隅の方にいる。

「………………」

無言。物思い。

古い血痕のついた手鏡を、ぎゅっと抱きしめた。

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悪魔オモロス
2025-12-22 16:47:19 LogID: 3428

テーブルから降り、幕を開ける方法を探して
舞台近くをダンダンダン……と調べ回っていたが、
方法がないとわかると、背を向けた。

「テーブルの上で寝るのにはいいのかねえ~……」

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マクベス
2025-12-22 16:28:11 LogID: 3377

いつの間にか起きていた。
床に座りながら身体を伸ばし、物思いにふけている。

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悪魔オモロス
2025-12-22 16:26:42 LogID: 3373

「こりゃ豪華な場。なのに静かなモンだなぁ~~~。」

テーブルの上に飛び乗っては、タン、ダンッ、と別のテーブルに飛び移っていく。

「ン~。踏み心地はまあまあだ」

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甘噛ほむり
2025-12-22 15:44:36 LogID: 3302

お行儀の悪い女子高生です。
雨の音に耳を澄ませています。

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