『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

甘噛ほむり
2025-12-26 17:42:08 LogID: 16190

「王様ぁ、ロィナちゃん、あとなんかここで眠ってる色んな人ぉ、お願いがあるんだけどいい?」

「アタシが死んだらこの紙と帽子を個室においてほしいな」

「鍵は『水の音』で開くから」

へにゃへにゃと力なく笑う。

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マクベス
2025-12-26 17:40:26 LogID: 16180

「……その事がないように祈る。」
そういって十字架を切る。
「わかった。必ず見に行こう……。」

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マクベス
2025-12-26 17:39:29 LogID: 16171

「……そうか。ではおまえの隣にいるとでもしよう。」
雰囲気が重くのしかかる。去るのか、おまえも。
「……。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 17:38:20 LogID: 16161

「…………ねぇ、マクベス」
「…………この先で、もしもあたしの身に何かあったら」
「その時は……あたしの部屋の机を……見て」


「そう簡単に、死んでやるつもりはないけど」

“もしも”は起こり得る。
そこに、“あるもの”を遺したんだ。

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甘噛ほむり
2025-12-26 17:36:49 LogID: 16152

一枚の紙切れにペンで「甘噛ほむり ここに眠る」と書いた。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 17:36:39 LogID: 16151

「………………」

己の体力を考える。

黄昏の足音が近付いている。

「行きたいとこ…………だけど」
「疲れていて……動けそうにない、の」
「だから……あたしはここにいる、わ」

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マクベス
2025-12-26 17:31:11 LogID: 16118

「……む。ロィナか。」
貴方の方をみた。

「今日は争奪戦参加するのか?」
何事もなかったかのように貴方に尋ねる。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 17:26:34 LogID: 16094

戻ってきた。
腰のリボンのひとつがない。
赤いものが滲む右手の指先を、
そっと押さえていた。

「……………………」

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マクベス
2025-12-26 17:08:11 LogID: 16004

この先のことを考える、最愛の人のことを考える、ここで仲良くなった者のことを考える、死後のことを考える。
考えて考えて、思案に集中していった。

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マクベス
2025-12-26 16:58:19 LogID: 15955

特にすることもなく、立っては座ってを繰り返す。どことなく忙しない。焦燥を苛立ち、そして疲れを感じ取れる。

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マクベス
2025-12-26 16:54:57 LogID: 15941

頭がかゆい。マントは臭い。帰りたい。死にたくない。
「……困ったもんだ。」
自分も疲弊している。とても。

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マクベス
2025-12-26 16:51:29 LogID: 15923

帰れるのか、いや帰りたいな。
最愛の人を連れて帰らなければ、王国に。
「……やはり寂しいな。」
何処となく漂う悲壮感。

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マクベス
2025-12-26 16:49:08 LogID: 15914

「……。」
さきほどの襲うという言葉。余りにも不安だ。
ただ、座して待っている。時が来るまで。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 16:45:16 LogID: 15897

だから。
この命が尽きる前に。

「………………」

重たい重たい身を起こして、
いずこかへと消えたんだ。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 16:38:16 LogID: 15875

疲れて眠っていたようだ。
ゆる、と瞼を開ける。

「………………」

胸の奥が苦しい。
弱っている、を自覚する。
この命の残り時間は、あとどのくらい。


「しにたく……ない…………よ…………」

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マクベス
2025-12-26 16:31:58 LogID: 15858

体操をしている。

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マクベス
2025-12-26 14:44:27 LogID: 15511

「うむ。」
あなたを見送っただろう。
「……奴も大変だな。」
色々と。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-26 14:42:54 LogID: 15509

「……そうでございますか」

ふむ、と考えた後。
暫く言葉が無いのであれば、
改めて立って。

「では、後で話すことがございましたら
 私の部屋14秘話にでもお越しくださいませ」
「私は一度失礼いたしますね」

そういって、その場を後にしよう。
ヒールの音は、わざと鳴らしながら。

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マクベス
2025-12-26 14:11:42 LogID: 15461

「おれは他にはない。」
言ったとしても、残るのは遺恨だけ。
一通り喋り終えれば静観している。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-26 14:06:47 LogID: 15454

「ええ、もちろんですとも!
 伝言、ありがとうございます」
「……さて、さて」

「他に私に言いたい者はございますか?
 今なら祝福を受ける前の遺言も、
 恨みつらみもお聞きしましょう!」

煽る。
負の言葉を、全て己に向ける為に。

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マクベス
2025-12-26 14:02:16 LogID: 15444

「救う。それがおまえの本望なのだろう。
ならば最期まで全うするのだな。」
頭を掻いている。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-26 13:58:18 LogID: 15438

「……おや、おや」
「早めに申しておれば、救って差し上げましたのに」

ああ。
もう遅いだろうな。
何せ、次には力尽きているのだろうから。


「……ええ!ええ!」
「もちろんですとも!」
「救いを求めるのであれば救いましょう!
 それが、私の役目でございますから!」

呵う。
最後まで、神父らしくあろうと。

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甘噛ほむり
2025-12-26 13:49:31 LogID: 15426

「死にたがりと殺したがり同士で仲良くやってね〜。バイバーイ」

あからさまな拒絶の意思を見せている。

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マクベス
2025-12-26 13:44:18 LogID: 15420

「む。神父殿か。」
噂をすればなんとやら。昨日の出来事がなかったかのように話しかける。

「モニター?の13番の修道士が死を望んでいるの言っていた。
おまえの手で救ってやれ。」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-26 13:40:55 LogID: 15412

「皆様、おはようございます」

ツカ、ツカ。
どこからか、歩いてきて。
壁を背に寄りかかる。
健康であると偽る為に。

「皆様、あれから調子はどうでございましょうか」
「救われる為のお祈りはなされましたか?」

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マクベス
2025-12-26 13:35:53 LogID: 15406

「何だったのだ、あの修道士は。」
神父と言い、宗教に励んでいる者精神おかしくなってしまった人しかいないのか?と思ったり。

「皆も気をつけるのだぞ。」

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甘噛ほむり
2025-12-26 13:30:19 LogID: 15400

昼過ぎには目を覚まし、先程繰り広げられた会話を黙って聴いていた。

ロィナは人殺しか。あの「天使様」とやらが関係しているんだろうな。
アタシは人殺しですらない。軽い気持ちで命を弄んだ愚か者だ。

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フルク
2025-12-26 13:26:23 LogID: 15393

もぞもぞ。
ころんと小さな寝返りをうつ。

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スファレ
2025-12-26 12:59:01 LogID: 15353

>>15331
「…ふふ、だと良いですね。」

それだけ言って、立ち去った。
何をしに来たのだろうか。

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ロィナ・アルレット
2025-12-26 12:48:07 LogID: 15331

>>15324
「…………ならばあたしは、警戒する」
「あたしはアンタに終わりなんて与えないし、
アンタに殺されるつもりもない」


「まだ……まだ、生きていられるわ」
「残念だったわね」

赤紫の双眸。凛と、見つめた。

「…………どうせあたしも、地獄行きよ」
「マトモな人生なんて、歩んでいないもの」

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