従業員用宿舎1F
ホテルだったものを再利用した宿舎の1F。
ソファなどが幾らか置かれている。
外への出入口は施錠済み。
>>7472
「素直じゃねえなぁ。昔みたいに【お兄ちゃん】って言ってくれればいいのに。
カツラは…やめとく。愛する弟のためでもオレにはプライドがあるんだわ」
>>7470
「……頭の仲間でハッピーセットは勘弁してもらいたいものだ。
ああ、それともブラコンが女装をしたいと……そんな趣味があったんだな。じゃあこのカツラ完成したらあげるよ」
>>7443
「だっさ……じゃあ僕もこれから永遠のブラコンって呼ぶよ。
にしては新しいからカツラでも作って売ろうと思ってためてる」
>>7433
「僕はいつだって兄貴には通常運転だ。
って兄貴も見つけたのか。なんだろうなこの髪の毛。ホームレスでもすみついているのか?」
>>7428
「おっなんだなんだ?反抗期か?お兄ちゃん悲しいぞ。
あと髪の毛はちょっと…だめだよ…お兄ちゃんさっき髪の毛見てきたから…」
>>7424
「……おはよう。よく眠れているがご飯は今からだ。
そしてカタモミはいらない。触るな。この線から近づいてきたらそこらへんで拾った髪の毛を投げてやる」
【道具使用】
纐纈 海偉 は 塩おにぎり を使った。
塩味が効いている。
今日はここで食おう。 なんて思いつつ、ソファでお弁当。
ちゃっかり、味噌汁もつけて。
もはや、毎日の楽しみになっているぞ、駅弁。
めっちゃ回復するしね。
【道具使用】
水原 淀 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
「………あ〜…」
寝起き早々、酷くげんなりしたような声
端的に言えば悪化したらしい
視界も聲達も喧しくて仕方ない
「……」
梅おにぎりを食べて夕方まで休もう…そう考えた
「あお休みなさ〜い……兄弟で来てるのかな」
似たような容姿の人を見かけたような、いやそう思うだけで同じ人を何回も見ているだけのような。自室へ戻る人を見送ってから軽く首を傾げた。友達を誘ってくればよかったかも…
「ただいま戻りましたあ〜……」
流石に誰もいないか。ガラス越しに視えている汚らしい歯の持ち主たるなにかは頭数に含めないとして。
「あと何日だっけ……」
切実に帰りたくなってきた。Wi-Fiが無いのも終わっている。通信費持ってくれたりしないのかなあ。