コンコース(東)

改札内広場の東側。
椅子がたくさんある待機所などがある。
ホームへの登り階段・エスカレーターもある



ハシバ
2026-02-15 00:04:53 LogID: 17667

「…、こんなところに…。」
もう一度、奥側に行ってみようと思ってホームを歩いていた。

「ん?この通りであってたかな。まぁ、いいか。」

みたいと思えばみえるんだ、この踏んでしまったモノがそう言ってる。

水原 淀
2026-02-14 22:43:12 LogID: 17541

最近何度か来た場所へ、ふらりとまた訪れて。
いつも通り座れば、弁当でも食べようか。
いつも通り、弁当を食べて業務をして、ふらっとして。
タバコでも吸って、いつも通りに、そういつも通りに。

疲れていたはずが、なんだか気分は良好だ。
何か、手紙が来ていた気がした。きっと気の所為。
ご飯も美味しいし、これからもいつも通りに過ごすのだろう。
あれ、俺の名前ってなんだっけ?
そう、いつも通り。いつも通り。

いつも通りなんて、もうないのに。

水原 淀
2026-02-14 22:39:25 LogID: 17531

【道具使用】
水原 淀 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい

洞木蜜
2026-02-14 04:14:43 LogID: 16976

独り言が多くて、失言も多くて、
見逃しが多くて、聞き逃しも多くて、
目元を払う癖があって、耳元払う癖があって、
黒いものの識別が弱くて、それでいて暗闇で転ばなくて、
気を抜くとぼんやりしてしまって、大体全部他人事で、


そんなん此処に来る前からそうでした。
はじめからずっと正常をやっています。
何一つとして異常なことはなかったんです。
本当に。ご存知の通り。
知らせの一つだって来ていないわけで。

正常ですよ。ご覧の通り。



何処かで電話の音がしています。
でも、それって気のせいだし。
誰かとすれ違ったのも。景色が記憶と食い違うのも。
見えてないし。聞こえてないし。
一人でいると、そんなうっかりはよくあることです。
一つ一つ気に留めていたって仕方ないんです。

だから今日も、大した成果もなく巡回を終えるんでしょう。
それが所謂慣れってやつで。じゃあ、きっと恐ろしいことなんだと思います。

多分。

洞木蜜
2026-02-14 04:01:50 LogID: 16974

「慣れってさ、怖いよね」
「もうこの辺の異常なんて、またか〜ってぐらいで」
「異常を異常とも思えなくなってくるんだから」
「人間って怖いなあと思うわけ」

「もっと奥の様子を知ってるから、ってのもあるんだろうな」
「取るに足らない、と認識しちゃうのは」
「これだって立派な異常なのにね」
「変な話だよなー」

「でもま、そんなもんだよ」
「人間ってそんなもん」
「賢くって嫌になるね」
「馬鹿らしいな〜本当」


濡れた靴跡を辿るように歩く。
排水溝から溢れ出した髪の毛に気付かず足を取られかける。
ぶちぶちと千切れて絡みついてくるのをそのままにして歩いた。

ハシバ
2026-02-12 21:05:11 LogID: 15708

「なんで、みんな別々の見えるんだ、いやだ、いやだ!」

・・・・

前髪で隠れている方だけで見ればみんな同じだ、でも、隠れていない方は別々に見える。
あぁ気持ち悪い、どっちかに決めてしまおう。そして

水原 淀
2026-02-11 12:18:55 LogID: 14484

弁当うめぇ。

やっぱりどんなときでも、駅弁は美味い。最高。
なんだか、少しだけ。落ち着いた気がした。

水原 淀
2026-02-11 12:17:58 LogID: 14481

【道具使用】
水原 淀 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい

水原 淀
2026-02-11 12:04:03 LogID: 14473

人の居ない場所を探して、ふらふらとして。
椅子に座れば、少し落ち着く気がした。
だって、何処に行っても人の声がするのだもの。

まぁ、振る舞いはいつも通りだろうが。
そう、それが逆に正常じゃないいつもどおりのかもしれないが。

杉森 麻子
2026-02-10 20:00:10 LogID: 13720

待機所の椅子に腰掛けどこを、何を見るでもなくずっと遠くを見る。
手には自販機で買ったペットボトルの飲み物。
あったかいものを選んだ気がするけれど、指先が冷えて仕方ない。

「………」

誰も来ない、誰も見ていない、何も待っていない。
目に見えるものは、本当にそこに存在するのだろうか。

帳 夢斗
2026-02-10 18:36:30 LogID: 13670

見えたらいけないんだろうな、と思うものが見えている。
見えないふり。

正常ですと囁く声が聞こえる。
聞こえないふり。

今日は全然人に会わない。
周りにいるのは見えてはいけないものばかり。
他の人達はどこに行ったんだろうか。

照手花小
2026-02-10 15:05:11 LogID: 13635

「ハァ、ハァ、ハァ、なにかみえる、なにかみえる、よぉ~~ッ」
「ナ、ナニコレ?ナニコレ?臭いし気持ち悪いィイッ……」


ウロチョロと、前後左右を振り返りつつ
震える足を一歩一歩踏み出している女性が1人

北郷
2026-02-10 00:27:49 LogID: 13404

何かが立っている。
何かが立っている。

東谷 愛姫奈
2026-02-09 22:20:52 LogID: 13196

とりあえず。このまま居たってどうにもならない。
壁に手をついてゆっくり立ち上がると

「よぉし、続き続き~!」

安いカメラを片手に巡回を続けるのだ。

東谷 愛姫奈
2026-02-09 22:03:47 LogID: 13149

今までこんな事なんてなかった…はずだ。
なのにこの仕事を始めてから少しずつおかしくなった。
原因も分からないから尚のこと困っている。


「…風邪ひかなきゃいいけど」

友達に心配かけさせたくないし。

東谷 愛姫奈
2026-02-09 21:07:59 LogID: 13037

寒さでまともに眠れない。
朝起きて鏡で見る顔はいつも酷い。
それを化粧で誤魔化して、明るく笑顔に振舞って。
『いつもどおり』を演じている。


「もう少し、だから…頑張んなきゃなのに」

東谷 愛姫奈
2026-02-09 20:40:59 LogID: 12991

「…ヤバ、マジ寒い」

どこにいても。何をしてても寒さが抜けない。
ずっと冷凍庫の中にいるようだ。

自分の身体を抱き締めるようにして、壁際に小さくなって蹲る。

水原 淀
2026-02-08 22:12:47 LogID: 12246

椅子でうっかり寝落ちしていたら、
なんだか楽しそうな声のする夢を見た気がする。
多分、夢じゃないと思う。

躑躅森 むぎ
2026-02-08 20:12:27 LogID: 11978

「うはははは!!!!追いかけっこだ、追いかけっこ~~~!!!!」

きゃあきゃあ声を上げながら、止まっているエスカレーターを昇ったり下ったりを繰り返している高校生。楽しそうだ…

水原 淀
2026-02-08 18:58:23 LogID: 11872

一人になれそうな場所を探して、ぶらぶらと。
おお、椅子がいっぱいある。なんて思いながら。
適当な椅子に、腰を掛けた。
けれどなんだか、一人じゃない気がする。
「疲れてんのかな。元気なんだけどなぁ、体調は」

雨宮 さつき
2026-02-06 19:44:22 LogID: 9840

てくてく西から戻ってきた。
(今日はこのくらいにしよう)
そう思い、宿舎へ戻っていった

雨宮 さつき
2026-02-06 19:37:20 LogID: 9830

てくてくと歩いていく。時々写真を撮ってみるなどするが、特に何もない。
このまま西側へ行こう

雨宮 さつき
2026-02-06 19:36:11 LogID: 9829

【道具使用】
雨宮 さつき は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ

雨宮 さつき
2026-02-06 19:36:06 LogID: 9828

【道具使用】
雨宮 さつき は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ

雨宮 さつき
2026-02-06 19:35:53 LogID: 9827

(静かだなぁ)
こういう静かな夜は嫌いじゃない。
ただ視線を感じるのだけは嫌だなぁと思い、持ってきたお菓子を手に取る。
(もうこういうのは慣れてきたもんね!)
*怖くないもんね!

雨宮 さつき
2026-02-06 19:33:23 LogID: 9823

(ん~、特に何もないや。)
てくてくと歩いていく。

雨宮 さつき
2026-02-06 19:32:39 LogID: 9822

【道具使用】
雨宮 さつき は トイカメラ を使った。
カシャッ。……うまく撮れただろうか?

雨宮 さつき
2026-02-06 19:32:04 LogID: 9821

てくてく巡回にやってきた。ホームは広いから今日はここにしよう。
「椅子がいっぱいある…」
やたらたくさん椅子がある。そんなに必要なの…?と思いながら歩いていく。
*不思議だね。逆にありすぎて座れないくらいあるよ~
(ね~)

纐纈 海偉
2026-02-05 05:12:06 LogID: 8286

「…ふぅ」
歩きながらため息をつく。

柴 博美
2026-02-05 01:24:25 LogID: 8246

「おー」
煙草1本が幾らになるのかは、そのときの気分次第か。
立ち去るさまを見送って、ふうっと煙を吐いた。

「これ吸い終わったら行くかぁ……」
嫌だなあ、怖いし。