商業通路(西)

改札外西側。
主にチェーン店やレストラン・カフェなどが多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。



フウ
2026-02-15 17:51:09 LogID: 18710

「…………………」

「ま、いいけどな」

「いつも今からでも遅くない、とはいったから」


──助けて欲しいって言えば良かったのにな。
こぼれ落ちるのは確かにそうだが。
引っ張り上げるにはコールがいる。

全部は付き合ってあげられはしないが。
前に進む手伝いならいくらでも。

ま。後の祭りだ。


「………」

「はぁ」

不器用っすね。眞白ちゃんも。
正常だと思いますよ、あなた。

そんなところだった。

それでは、ね。さよなら。



──おつかれさまでした。

フウ
2026-02-15 17:47:45 LogID: 18696

「……」

──ふらふら〜っとね。
どこかの時間で今じゃない。
あちこち巡回してたんですよね。
そいや、あなたの姿が見えんもんで。
まあ、多分どこ探しても見えんのでしょう。
まあ、あっち側になっちゃったんでしょう。
私も同じでしょうが。
私とは違う。
たぶん、自我が解けている。
意味をなくすってそういうことでしょ。

「…」

「良かったですねえ」

あなた、連れてかれたかったんでしょう。
それが良かったんでしょう。
ね。口にしていましたから。
あなたがそれ、欲したことでしょう。

■■■■
2026-02-15 14:56:58 LogID: 18286

これにて業務は終了です。


お疲れ様でした。


皆様、さようなら。

■■■■
2026-02-15 14:53:59 LogID: 18273

駅弁以外の美味しいごはんを食べてみたかった。
駅にあるお店やカフェを巡ってみたかった。
電車に乗って旅をしてみたかった。
海に行ってみたかった。



…青春をしたかった。



だけど、
何悔やむことがあるの?
君は選ばれたんだ。
君は正常だった。



もう、遅いね。
おめでとう。

■■■■
2026-02-15 14:43:13 LogID: 18240

私が、わたしで無くなる前に、やってみたかったことをやりたかったなぁ。

■■■■
2026-02-15 14:37:21 LogID: 18228

……ただ、

■■■■
2026-02-15 14:35:50 LogID: 18226

助けられなかった。
と嘆く人がいました。

しょうがないのですよね。

人には限度があります。
みんなみんな全員救えるとは限りません。
どうしても、零れてしまう人が出てくるのです。
嘆くことはありません。

人それぞれ行く道は違うのです。
結局はそうなのです。
わかり合えることはありません。
同じということはありません。

わたしは、正常です。
だからこれは私が選んだことなのです。

悲しいことですか?
いいえ、悲しくも後悔することでもありません。

■■■■
2026-02-15 14:29:26 LogID: 18212

【道具使用】
■■■■ は 簡易トランシーバー を使った。
ざざ、ざざ……

夜浜ナツ
2026-02-15 13:34:54 LogID: 18099

「ごめんなさい」
ふと、足を止めて。
取りこぼした全てに。そうしても、届かないのに。もうどうしようもないのに。
そもそも、自分が何かしたところで、どうにもならなかっただろうに。

自己満足慰めはここで終わり。もう、二度と訪れない。

夜浜ナツ
2026-02-15 13:04:34 LogID: 18035

もう何日目だっけ?ヒトが化け物のように見えるのは。
でもきっとそれも今日で終わり!
最後くらいみんなの顔ちゃんと見たかったな。

正常を囁く声は聞こえなくなったのに、まだずっと何か聞こえてる。
ねぇ、誰?誰だろうな。

歩く、歩く、歩く。

夜浜ナツ
2026-02-15 12:39:23 LogID: 17971

ただ、巡回とかではなく。
どこともわからぬ駅を目に焼き付ける為に歩いていく。
未だ治らぬ視界は無視して、歩く、歩く、踊る。

■■■■
2026-02-12 22:26:44 LogID: 15900

端末に映る文字を見た。

あら、私は異常だったのね。

なんだかほっとしたの。

私は異常。

異常だったからみんな私をいじめたのね。

私は異常。

なら、消えるしかないわね。

死ぬのと消えるのって同じ意味だっけ。

死にたい?

消えたい?

消えたくてここに来たんだよね?

あれれ。おかしいな。

■■■■
2026-02-12 22:19:57 LogID: 15883

【道具使用】
真白こころ は 通信用端末(貸出) を使った。
なにもでなかった。

佐藤 禅
2026-02-10 23:13:31 LogID: 14017

「んー」
ついに耳もおかしくなったのか、聞いた事のない声が聞こえる。
何となく広場から離れて来てそのままぼーっと歩く
「せっかくだしちょっと散歩しようかな」
と呟くと少しだけ重たい足取りで去っていった

甜井袮あめ
2026-02-10 15:42:31 LogID: 13640

「はぁ………」
しゃがみこんでため息。

冬馬ノボル
2026-02-09 22:04:24 LogID: 13153

……悪いね、俺は“そっち”には行けない

暮沢さんが去った後。
視界の向こうに映る人影を睨みつける。
大きな目玉を持つそれは、こちらを誘惑するような視線で見つめていた。


無事に帰るんだ、絶対に

大きく深呼吸をしてから、歩みを進める。
貰ったペットボトルを手に、宿舎へと戻って行った。

冬馬ノボル
2026-02-09 22:00:34 LogID: 13145

>>13132
>>13135
「……ありがとう。色々気を遣ってくれて」
ここじゃ、色々起きるから気を抜くとこうなっちまう壊れる……
「暮沢さんも、気をつけてな。また俺みたい皆が化け物に視えてしまわないように」

健闘を祈る。
暮沢さんと思しき異形が去って行くのを見届けると、置かれたペットボトルを拾った。
宿舎に帰ってからありがたく飲ませてもらおう。

暮沢 幸人
2026-02-09 21:54:21 LogID: 13135

暮沢 幸人は冬馬ノボルに飲み物を渡した

暮沢 幸人
2026-02-09 21:53:48 LogID: 13132

>>13100
「ん、りょーかい」
「気にすんなよ!お互い様ってやつ」
あなたが落ち着きを取り戻したようで、なによりだ。

「気をつけて戻れよ。俺はこれから見回りだから、終わらせてから帰るわ」

まだ、自分の姿は怪物に見えているだろうから。
あなたが戻りやすいように、先にこの場から離れるとしよう。


「……あ、これ。余りだけど、よかったら飲めよ」
「いらなかったら、そのまま置いといてくれていいから」
立ち去った後には、ペットボトルが一本残されている。直接渡すのは躊躇われたので。

冬馬ノボル
2026-02-09 21:37:39 LogID: 13100

>>13088
「……良かった。そうだよな。俺も、あんた達も化け物なはずがない」
まだ、貴方の姿は大きな口の怪物に見えるけど。
貴方の言うようにこれは一時的なものだ。そうだ。絶対に。

「……宿舎に戻って休むとするか」
「悪かったな、心配かけて」
追いかけて来てくれて、自分に正気を取り戻させてくれた貴方に感謝を。

暮沢 幸人
2026-02-09 21:32:30 LogID: 13088

>>13041
「……そうだ。お前も、俺も、人間だよ」
あなたの言葉を繰り返す。自分にも言い聞かせるように、重ねる。

表情が落ち着いてきたのを見れば、少しほっとして力を抜けば、つとめて明るい声で。

「そうそう、しっかり休めばなんとかなるって」
「こんな状況じゃあ、心休まんねーけど、……できるだけ、な」
自分も十分に休息できているとはいい難い。しかし、そう言うしかない。

冬馬ノボル
2026-02-09 21:10:18 LogID: 13041

>>13020
「そう、か……そう、だよな……」
「俺は人間だ。あんたも、そうだ」
「この仕事を受けた、同じバイト仲間の人間・・だよな……」
“あちら側”に傾きかけた心が、貴方の言葉で少しずつ平常心を取り戻す。
“あちら側”に染まってはいけない。負けてはいけない。

自分がこのまま“あちら側”になってしまったら、此処から帰れなかったら弟はどうなる。
弟のただ一人の家族である自分が居なくなってしまったら。
今度こそは一緒に居てやりたいと思っていた弟を孤独にしてしまったら。
愛しの恋人と交わした約束を反故する事にもなるだろう。


「……信じるよ、暮沢さんのこと。俺が疲れてるだけだよな……」
今日は寝不足の自覚も有ったから。
宿舎に戻ってしっかり休めば、きっと、皆の姿は元に戻ってるはず。
そう信じたい。

暮沢 幸人
2026-02-09 20:58:50 LogID: 13020

>>13002
「まさか!違うって」
「俺は化け物なんかじゃねーし、お前だって違うだろ」
いくらおかしなものが見えようとも、自分が化け物になったわけではないと、自分に言い聞かせていた。
だから、聞こえた不安げな言葉ははっきりと否定した。


「一時的な幻覚、だと思ってるよ、俺は」
「しっかり食って休めば、少しはマシになるって……きっと……」
自信はない。ただ、昨日の自分は治った。だから、そうであって欲しい。
手遅れでなければ。

冬馬ノボル
2026-02-09 20:46:45 LogID: 13002

>>12985
俺のこと、“そっち側怪物仲間”に誘いに来たんじゃないのか……
不信感も、まだ不安で速く脈打つ心臓は治まらない。
でも、しっかりと貴方の話を聞いて。

「……一瞬だけ、だったのならこれは一時的なものか……?」
「皆が化け物に見えるのは全部幻覚か?」
「休んだりすれば、治るのか……?」
視界に目玉が大量に映るようになった時、食事を摂ったらその目玉の数が減った事を思い出す。
今回も、そうであってほしい。ただ疲れているだけなのだと。

暮沢 幸人
2026-02-09 20:34:59 LogID: 12985

>>12969
「そーそー、合ってる」

「……マジか、やっぱり化け物に見えてるか」
「実はさ、俺も昨日の見回りのとき、一瞬だけそういうふうになったんだ。
まわりのヤツらが化け物みたいに見えて……」

おんなじだ、と溜息を吐くと、少し離れた場所で立ち止まる。
これ以上近づくのは、余計に刺激してしまうだろう、と。

「俺からは、あんたの……冬馬のことは、普通に見えてるよ」
「化け物には見えちゃいない。そうじゃなきゃ、心配して追っかけてきたりしないだろ」

冬馬ノボル
2026-02-09 20:23:12 LogID: 12969

>>12959
「暮……沢……?」

――よく宿舎で駄弁っている人。
乱れ続ける思考の中から、どうにかして記憶を引きずり出す。


「あの、打ち上げ一緒にやりたいって言ってくれた兄ちゃんか……?」
「いつも帽子を被った……」
おぼろげながらも、思い出す事ができた。

「何、って……」
「…………化け物だよ、大きな口の」
「そっちこそ、俺の姿。どう見えてる?」
「沢山の目玉を持った化け物だろ?あんたと同じ」

暮沢 幸人
2026-02-09 20:15:19 LogID: 12959

>>12947
「誰……って、何言ってんだよ」
「暮沢だよ、暮沢!よく宿舎の1階でさ、駄弁ってんじゃん……」

冗談でも言っているのかと思った。でも、必死そうな表情は、そうは言っていない。

──もしかして。
思い当たることがあった。
昨日、通路の見回りを終えて、宿舎に戻ったときのこと。
そこにはバイトの皆の姿はなくて、化け物だらけだったんだっけ。
なんとか飯食って水飲んで、気づいたら元に戻っていたから、深く考えないようにしていたけれど。
もしあの場は正常で、俺の認識がおかしくなっていたのだとしたら?


「……あんたさ、俺が何に見えてる?」

冬馬ノボル
2026-02-09 20:06:42 LogID: 12947

>>12944
「……!?」
大きな口を開けた何かが声を上げながらこちらに近づいてきて、思わず身構える。
かろうじて言葉は判る。恐らくバイト仲間の誰か怪物となってしまった一人だ。

「……あんた、誰だ……」

暮沢 幸人
2026-02-09 20:03:23 LogID: 12944

>>12921
「おーい……あ、いた」
「来るなり出ていっちゃうから、心配でさ……大丈夫かよ?」

宿舎を出た彼は、確かこちらの方に走り去ったはずだ。
見回せば、壁にもたれている姿を見つけて、心配する表情で近づいていく。

冬馬ノボル
2026-02-09 19:55:10 LogID: 12930

もう、化け物になってしまったのならそれで良くないか?
他の皆だってそうなら“仲間”だ。
仲間が居るならいいじゃないか。
いっそ混ざってしまった方が楽だ。
自分なら化け物の彼女でも愛せる。愛してやる。そうだろう?