『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

入江 ラララ
2025-12-27 10:48:14 LogID: 18324

全員の血かぁ。
舐めたかったなぁ……。

(声はかすれてないように聞こえるかも)
(補給物資なんて、なかったはずなのに)
(両隣の死体は水分が沢山含まれてる)
(それが、答えだったのでしょう)

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ジェグ
2025-12-27 10:45:50 LogID: 18321

雨は止まない。
雨は止まない。

ずうっと、レイニー、レイン。

「……」

そろそろ、覚悟を決めなくてはな。

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綾川 遥希
2025-12-27 10:45:46 LogID: 18320

だからしないってばあ……!

ホントに、最後の最後まで弄り倒されましたね、この事。
いやマジで。

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入江 ラララ
2025-12-27 10:45:35 LogID: 18319

あー。はるっち。
大丈夫。

見た目絶対ヤバいけど、でもアタシ幸せだよ。
きっとね、はるっちが見てくれてたお陰もあって、なーんにも問題なく、二人んとこ行けるよ。

(だから、大丈夫。『処置』はしてくれたよ)
(そんな風に笑って、少し虚ろになった瞳で騒動を見てる)

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まゆこ
2025-12-27 10:45:25 LogID: 18318

>>18314
「ありがとう。でも、どうか無事でいて頂戴ね」
その身を深く案じる人の姿を思い浮かべて、見送った。

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スファレ
2025-12-27 10:44:50 LogID: 18317

あ、嘘つきの声がいたな。
モニターを見ている。

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マクベス
2025-12-27 10:43:49 LogID: 18314

>>18308
「……うむ。わかった。落ちた時、あの天使に伝えておこう…。」
頷いてあなたのほうを見る。
「おれはおまえの安否を確認してきただけだ。宴会場に戻らせて頂く。」
何か無ければそのまま宴会場へ戻るだろう。

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まゆこ
2025-12-27 10:42:58 LogID: 18311

「私はアンのだから、ダメよ」
天使にも舐めさせなくていい。

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綾川 遥希
2025-12-27 10:41:12 LogID: 18310

「やめてえ!なにもしてないからあ!!」

だばだば。なにもすることにはなりませんでしたし、自分の怪我は腹部にあるから舐められませんね。

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猫 でした
2025-12-27 10:39:57 LogID: 18309

「また綾川さんはそういう………………」
「程々してくださいよー」

猫は悪ノリをはじめました。悪です

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まゆこ
2025-12-27 10:39:29 LogID: 18308

>>18298
「そうね……万が一ということもあるから。
 あなたにも頼んでおきましょう。
 できれば落ちてほしくないけれど。
 もしアンに会うようなことがあれば」

「自分を責めないで。
 2人の幸せな思い出を不幸せに思わないで。
 魂だけになっても待っているから。
 あなたを愛してる」


「って」

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花屋
2025-12-27 10:39:18 LogID: 18307

「ああ、あの時言われていた」

あの趣味か……。
傷舐めないで済んだかな。

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綾川 遥希
2025-12-27 10:37:30 LogID: 18305

「ちょ」「しゅ、趣味って、」

焦ってる。

「あれ全然趣味じゃないから………!!勝手に言われただけで………!!」

さっき、注射器の中にあった液体を舐めようとしていたのは、内緒。

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綾川 遥希
2025-12-27 10:35:27 LogID: 18302

「………」

私の手には、ナイフすらない。だから、一思いに終わらせてやることもできない。
医者は、ただ黙って見ているだけだった。

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花屋
2025-12-27 10:35:11 LogID: 18301

「……仕方ないとはいえ」
「皆さん擦り切れてきてますね」

こんなときだものな。
あとは死ぬだけ。その間に何をするか。

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まゆこ
2025-12-27 10:35:10 LogID: 18300

「遥希さんは、織さんと話していた時に一緒にいたかしら……。確か趣味は……なんだったかしら」
思い出さなくていいことを思い出そうとしているみたい?

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入江 ラララ
2025-12-27 10:33:44 LogID: 18299

ラララちゃんだぞ〜……。
めちゃくちゃ、冷たくなってきて、やばー。ふふふ……。

(死にかけてても全然主張激しかった)

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マクベス
2025-12-27 10:33:16 LogID: 18298

「む。繭の少女、無事であったか。」
襲撃されていないようで安心した。
「何かしたいことなどあるか?資源以外なら何でもよい。」

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入江 ラララ
2025-12-27 10:32:35 LogID: 18297

あー……やべ寝てた

(モニター下。死体とまだ居る)
(しかし、本人も衰弱してきたのだろう)
(そもそも止血すらもせずに話続けれていた事がおかしかったのかも)

(今は、青い顔で、それでも笑ってる)

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まゆこ
2025-12-27 10:31:28 LogID: 18296

「こんにちは。
 おかげさまで……と言いたいけれど。
 ここにいるうちは良いこととは言い難いわよね」

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綾川 遥希
2025-12-27 10:30:32 LogID: 18293

「………私は綾川遥希あやかわはるきと言う。」

ちょうどもどってきたばかりで、若干息切れしつつ、ソファに伸びている。

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まゆこ
2025-12-27 10:30:12 LogID: 18292

「ええ、伝言を頼むって話、とても希望が持てたわ。
 ありがとう、カイルさん。
 アンに会えたらよろしくね」
俗説が成立することを前提として名前を呼んだ。
何にでもすがる。

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マクベス
2025-12-27 10:28:26 LogID: 18290

真紅のマントが目立つ。
「……繭の少女よ、無事であろうか。」
確認のためやって来たらしい。

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カイル・アシュフォード
2025-12-27 10:27:08 LogID: 18288

「じゃあ改めて名乗っておきますか。三回目ですけど」
「カイル・アシュフォード、将来の夢は探偵です」

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まゆこ
2025-12-27 10:21:56 LogID: 18281

「あと、そうね。
 色々な人と自己紹介した気はするけど、
 私が名前を呼んだの、アンと織さんくらいだわ」
モニターの表示名ですらないので全く関係がない。

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カイル・アシュフォード
2025-12-27 10:16:49 LogID: 18279

「さて、どうしようかな。
一旦建物内を走って、休憩のついでに雑談して、また走って……って繰り返してみようかな」

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まゆこ
2025-12-27 10:14:58 LogID: 18276

「何もせずすべてを受け入れることを何年も続けていたのに。
 今は少し待つことがこんなにじれったいなんて」

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花屋
2025-12-27 10:12:10 LogID: 18274

「おはようございまーす……」

いつものごとく朝はロビーに。
殆ど週間づいていて、きっとこれからもこうする。
ふらりとモニターまで歩いていき。

「…………」

ふ、と笑って。
あーあ。知人も死に始めてる。よかった。

またソファを一つ借りて、ごろんと横に。

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綾川 遥希
2025-12-27 10:09:13 LogID: 18271

医者は、30分ぐらい歩き回ったら帰ってくるだろう、戻ってきたらそのまま、ソファに凭れて。

独り言は「もどったよ」「あとは待つだけ」なのかも。

君たちの目の前で落ちれば、つまり成功したと言うことだ。

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まゆこ
2025-12-27 10:07:29 LogID: 18268

すぐに戻ってきた。
誰か一人でもいい、あなたの元へ。

「伝言が伝わるのなら、私は私ですることができたの。
 状況はず~っと窮まっているのに、一歩前に進んだ気分だわ」

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