『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-24 12:20:14 LogID: 9267

なんだその弔い方法ー!!そろそろオーバーキルなんだが!!しないってば!!ほんとに!!いつなんどきでも!!!!誓うから!!戻ってきてー?!」

ぴえん。泣きはしない。

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スベリ
2025-12-24 12:19:41 LogID: 9266

「よかったですね、悪魔さんが傍にいてくれるそうですよ」

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"ノイン"
2025-12-24 12:19:24 LogID: 9265

皆が距離を取っているのを見て、合わせるように若干離れた。

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悪魔オモロス
2025-12-24 12:17:29 LogID: 9264

「じゃあ瀕死の時じゃないとダメかぁ…………」

「ああ。この離れゆく人間クンの波よ。大丈夫、オレは傍にイてやるからな……」

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スベリ
2025-12-24 12:16:32 LogID: 9263

思いっきり距離を取る。

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"ノイン"
2025-12-24 12:16:20 LogID: 9262

「逆に、こちらが傷を舐めてその技巧を後世に語り継ぐことが弔いになるかもしれません……」

そんなわけはない。

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スファレ
2025-12-24 12:13:33 LogID: 9260

さりげなく距離を取る。

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綾川 遥希
2025-12-24 12:13:11 LogID: 9259

頼むから変な弔い方法思い付くなー!!死んでたら意味ねえんだよ!!生きててもしない!!」

あくまでも研究のためであって、死んでからじゃ遅い!!と言うことらしい。それはそれでどうなの………?

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綾川 遥希
2025-12-24 12:10:47 LogID: 9257

しないから!!何回いわせんだよ!!しないから!!」

真面目な話をしてるとなりでなんて話を!!
ごめんね………

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悪魔オモロス
2025-12-24 12:10:39 LogID: 9256

「死んじゃった時は死体の口に傷近付けてやったら弔いになるのかなあ~」

「オレ自体は地獄で殺菌されてるから安全だょ……♡」

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花屋
2025-12-24 12:10:34 LogID: 9255

「口は災いのもとってホントなんですね……」

あることないこと広まるスピードは余りにも、早い。

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まゆこ
2025-12-24 12:09:40 LogID: 9254

「変なもの口に入れてはいけないわ」
閉鎖的な村でもそれくらいのことはわかる。

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まゆこ
2025-12-24 12:08:19 LogID: 9253

「ええ。選ばれて、務めを果たすことは名誉なことなの。
 人としての名前はないけれど、『繭玉の巫女』とだけ呼ばれていたわ。まゆこでいいわよ」

羽をひらひらと揺らして。

「きっと今神様はいないようだけど」
あらゆる特別な力が使えなくなっている。そんな噂を聞いたものだから、なんとなく思い至ったこと。
今の自分は巫女と呼べるのでしょうか。

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綾川 遥希
2025-12-24 12:07:43 LogID: 9252

「これ以上変態の輪を広げんなーーーー!!!!アタシが死んだとき締まらねえだろ!!てかしないから!!!!!!」

変態ジョークがそのままノットジョークで広がった。ウケる。

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"ノイン"
2025-12-24 12:04:50 LogID: 9250

「細菌が入って感染するリスクがあるのでしないほうが良いかと……」

するんだ!傷を舐めて……成分分析を……!

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綾川 遥希
2025-12-24 12:03:02 LogID: 9248

しないってば!!ほんとだって!!そんな顔すんなって!!なあ!!」

自分で始めた物語だろお前………

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スベリ
2025-12-24 12:03:01 LogID: 9247

「衛生面的には大丈夫なんですかソレ……」

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夜草織
2025-12-24 12:02:26 LogID: 9246

「へ、変態さんが暴走してる……」

こわい

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悪魔オモロス
2025-12-24 12:02:19 LogID: 9245

「えぇ~舐めたいの~? まぁやりたいって言うならオレ悪魔だし、まあ~いいよ。」

出してしまった。許可を。

「この一日でどんどん醜聞広がってくね。ウケる。これが人間クンの魂の輝きというものか……」

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花屋
2025-12-24 12:02:11 LogID: 9244

「汚いのでは?」

冷静。

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夜草織
2025-12-24 12:01:54 LogID: 9243

「神様を身に宿してるんですか?
…ま、まあでも、村でお世話して貰ってるのは一緒かな?」

こちらの御子は少し違う様子だが。
どちらも、村の人達にお世話されて育った者同士の様だ。少し親近感。

「私は『聖墨せいぼくの御子』、夜草織よくさしきです。」
「貴方は?」

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綾川 遥希
2025-12-24 12:00:22 LogID: 9242

「味で多少は成分も分かるからな。そうすれば色々余地が出来る………マジでするワケじゃないから………しないよ………」

うわこいつ思ったよりカスの変態だ!!!!!!!!!!!!

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"ノイン"
2025-12-24 11:59:38 LogID: 9241

「ん……」「あ、」「おは、」「……」
「うわ・・・・・・・・」

ソファで寝ていた起床少年。
起きた瞬間にひどい言葉を聴いてドン引きしている。

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スベリ
2025-12-24 11:58:21 LogID: 9239

「傷を……舐める???」

 ちょっと引いてる。

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綾川 遥希
2025-12-24 11:56:41 LogID: 9237

変態なのは認めるから口に出すなーーーッッ!!お前の傷舐めにいくぞ!!」

変態にしか出来ない変態ムーブ。しかし、本当にやる気はないため迫られたら困る。

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スベリ
2025-12-24 11:56:13 LogID: 9236

「おじさんも大変だなぁ……」

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悪魔オモロス
2025-12-24 11:55:06 LogID: 9235

「悪魔的には魔女かなあ。
 崇おじ~魔女になってくれ~。」

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悪魔オモロス
2025-12-24 11:52:21 LogID: 9233

「おお!自分の専門分野では途端に早口になる変態の人間クンだ!!!
 悪魔的には感動感涙の光景だよ……」


「悪魔崇拝おじさんがこっちに来てくれないかなあ~~~。」

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まゆこ
2025-12-24 11:51:58 LogID: 9232

天使アンの言う神と、私が身に宿す神はまた別の存在でしょうけれど。
 ええ、ある村の屋敷で、巫女として暮らしていたわ。
 職業、っていうのはよくわからないけれど、務めを果たす代わりに身の回りの世話は全てやってもらっていたわね」

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綾川 遥希
2025-12-24 11:51:23 LogID: 9231

「………それならたぶん………どっちかというと狂信者とか、あとは占い師だったり魔術師なんかはそこに当たるかもな」

うわあ突然落ち着くなぁ!!

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