『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

花屋
2025-12-24 11:50:21 LogID: 9229

「悪魔に対する御子ってなんていうんですかね」
「闇巫女……」

いいえ。

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スベリ
2025-12-24 11:48:24 LogID: 9228

「悪魔崇拝者もこの場にいればバランス取れてたんですかね……」

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綾川 遥希
2025-12-24 11:48:23 LogID: 9227

「しょうがないだろう実験でどうなるのか探求するのも医者の役目でありそこに効く薬や成分なんかも見極めるのが医者というものであって医者と言うのは医者でありながら研究者という立場もあって決して医者の仕事は医者だけではないわけで………」

くそ早口で話し始めた。こわい。

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悪魔オモロス
2025-12-24 11:46:23 LogID: 9225

「イヤッ……悪魔……興味持たれてる……♡ キャ~~~ッ」

「いいなあ~天使には巫女がいて~」

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夜草織
2025-12-24 11:44:19 LogID: 9224

「あっ、こんにちは。
確かに私は御子ですが……」

読み方はどちらも"みこ"である。

「貴方も?」

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綾川 遥希
2025-12-24 11:43:39 LogID: 9223

「人間の怪我にはそんな興味ないぞ!!何せ分かりきってるからな!!」

だいぶさっきの変態ムーブへの返事。

「みこはたぶん職業だぞ。他への就職が許されない場合も多いからな。」

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まゆこ
2025-12-24 11:28:10 LogID: 9214

「あら、他にも巫女がいるのね」
気になる話を耳にして、ふらりと姿を現した。天使の子の側に隠れていたみたい?

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夜草織
2025-12-24 11:25:06 LogID: 9212

「聖墨の御子って職業だったんだ……」

何だか気付きたくなかった事実!

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悪魔オモロス
2025-12-24 11:15:33 LogID: 9209

「人間クン達の世界は、案外変態達の手で成り立っているのかも知れないね……」

「対価を貰っていたら職業なんじゃない~~~?」

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花屋
2025-12-24 11:13:52 LogID: 9208

「御子さん、ですか?
 はい、一応職業に分類されるかと……」

「それを生業とされているなら」

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夜草織
2025-12-24 11:09:54 LogID: 9207

「流石に変態がいっぱい居たら…何か…嫌…!」

現状変態がお医者様だけで良かった(?)

「…職業…村の御子してるのって、職業?」

ふとした疑問。

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花屋
2025-12-24 11:09:38 LogID: 9205

あのお医者さんも常軌を逸した偏愛、
というわけではないとは思うんだけどなあ。
嗚呼言葉の綾、受け取り手の錯覚。

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綿積雫
2025-12-24 11:09:12 LogID: 9204

「我々は医者の変態性によって確かな医療を享受しているのかもしれないね……」
「それが人助けになるならきっと良い事なんだろうさ。うん。そういう事にしよう」

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悪魔オモロス
2025-12-24 11:03:30 LogID: 9203

「ンー、これは両者NOT変態判定だ。
 ざあんねえん……

ざんねんそう。

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花屋
2025-12-24 11:02:32 LogID: 9201

「人並みかそれより好き、くらいに愛でていますよ。
 常軌を逸している訳では無いので大丈夫かと」

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鷹宮 龍一
2025-12-24 11:01:28 LogID: 9200

「てことはボク、変態に常日頃から検査とかしてもらってる訳か……」

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スベリ
2025-12-24 11:00:43 LogID: 9199

「掃除用具への偏愛は……ないです。よかったぁ。
 私にとっては変態扱いは良くないので」

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悪魔オモロス
2025-12-24 10:59:24 LogID: 9195

「花に偏愛を抱いていなければ大丈夫だよ……」
「掃除用具に偏愛を抱いていなければ大丈夫だよ……」
「まあ悪魔的にはそれでもいいケド」

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綿積雫
2025-12-24 10:59:24 LogID: 9196

「ここぞとばかりに自分の職業イメージを上げに来てるな……」

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スベリ
2025-12-24 10:57:54 LogID: 9193

「メイドへの印象も……柔らかくいてくださると幸いです」

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夜草織
2025-12-24 10:56:42 LogID: 9192

何だか愉快なことになってきたな……

「今ここに居る人たちは、優しい方が多そうですね……」

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花屋
2025-12-24 10:55:16 LogID: 9190

「そうなんだ……」

医者って……。(納得倒置法)

「職業に対する印象ってあるもんなんですね」
「花屋に対する印象は柔らかくいてくださいね」

便乗してお願いもした。

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綾川 遥希
2025-12-24 10:52:59 LogID: 9189

しばらく騒いでたのかも。(背後離脱)

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悪魔オモロス
2025-12-24 10:52:42 LogID: 9188

「確かに他の医者クンも部分的に変態ではあったな……」

納得してしまった。

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スベリ
2025-12-24 10:51:45 LogID: 9187

「医者は変態……」

 覚えた。

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綿積雫
2025-12-24 10:50:48 LogID: 9185

「……ヘンタイだったんだね、綾川さん」
「や、まあその気はなんとなく察してはいたんだけれどね?」
「この程度で交友関係に支障が出る事はないよ、うん。怪我を診てもらう時に一瞬……三瞬ほど躊躇うくらいさ」

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綾川 遥希
2025-12-24 10:50:18 LogID: 9184

てか!!医者は医者の時点でみんな変態だから!!こんな仕事進んでつく方がやべえから!!」

あっ開き直って巻き込みよったこいつ。

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悪魔オモロス
2025-12-24 10:49:06 LogID: 9183

「愉快な人間クンだ……変態であることは完全に認めている……

「いてもいいって~。よかったね!」

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花屋
2025-12-24 10:48:17 LogID: 9182

「まあ、人が多いなら趣味が特殊な方もいらっしゃいますよ」

オブラート。

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スベリ
2025-12-24 10:48:05 LogID: 9181

「変態……まあ、害のない変態なら、別に何人いても構いませんか」

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