『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

猫 でした
2025-12-23 19:06:38 LogID: 7708

「皆さん、頑張って……ください」
猫は非力なことを痛感しました。
なので、出来ることと言ったらほんの少しの応援だけでした。

猫は、しっぽを揺らすこともなく、ソファの上にいました。

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カイル・アシュフォード
2025-12-23 19:04:42 LogID: 7696

「……僕ができるのは」

周囲の人の動きを眺めていたが、ひとつため息をついてからロビーを後に。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 19:02:54 LogID: 7688

「あ、レジち、助かったぜ…後でも一枚借りる、シャワーもしたいし」
と言って、運ぶ為に霊安室の方に行くか

「休む奴らは…あんま、気を落とすなよ?落ち込みすぎるとやりずれーから」
とも言い残して

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夜草織
2025-12-23 19:02:14 LogID: 7683

運ばれていく死体を見ていた。

何かと動揺していたくせに、それには全く何の反応も示さず、ただ目で追っていた。

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"ノイン"
2025-12-23 19:01:16 LogID: 7676

「あ、」「人手がある方が助かるなら、」
「俺も行きます。……そこまで手伝えないかもしれないけど」

来たメイドの人にはぺこ、と一礼。【霊安室】についていくのだろう。

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"ダリア"
2025-12-23 19:01:05 LogID: 7673

メイドは死体数の確認と運送だけが目的のようだ。
そのまま必要以上は口に出さず、死体と共にカツコツ去って行くんだろう。

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探偵
2025-12-23 18:59:06 LogID: 7665

「人手がある方が助かりますね。
ロビーもあとで掃除しないと」

自分は運ばないけど。
ついていきはするのだろう。

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"ダリア"
2025-12-23 18:57:30 LogID: 7658

「しつれいしまーす、と」

カツ、コツ。肩の辺りを赤に濡らしたメイドがひとり。
ヒールの音を立てては訪れる。
その眼差しは、掛けられたモニターを一瞥し。

「……合計4つ、と」
「聞いてるカモだけど、死体は【霊安室】へ運送しまーす」

ひと目見たら分かるはずだよ、とは誰とも言わず口に出し。
既に運ぶ動きにあるならば、その助力に回ってくんだろうな。

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葬儀屋さん
2025-12-23 18:57:29 LogID: 7657

「はいご案内しますね、力持ちのお方」

首だけでお辞儀して去りましょう。
ええ。
何処も綺麗になることはいいことです。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-23 18:57:06 LogID: 7656

「運ぶのも手伝いますね」

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綾川 遥希
2025-12-23 18:55:57 LogID: 7648

「じゃあ、行こうか。とりあえず。えーっと、羽の生えたあなた、どこに有るか教えてくれる?」

そのまま、きたテーブルクロスで遺体を包んで。、誰もいないなら担ぎ上げていくのかも。誰かいるなら、下半身なんかを持つかな。

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"ノイン"
2025-12-23 18:55:02 LogID: 7643

「……」

きっとあれらは運ばれていくんだろうな。
黙ってぼんやりと見ていた。

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"ノイン"
2025-12-23 18:54:20 LogID: 7639

「……知ってます」「腐敗液が辺りに広まると、大変なことになる」
「ここから出たり襲われたりする前に、病気で苦しむことになります」

懸念点は他にあるが。周りの人が良いなら良いだろう。首を縦に振っていた。

「資源」「……そうですね、青髪の方ジェグさんの言う通りだと思います」
「誰かを襲うなら、それはきっと資源狙いですから」

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葬儀屋さん
2025-12-23 18:54:05 LogID: 7637

「あ、死にたてはまだきれいですよご心配なく〜」
「明後日あたりが怪しいですね……」

特にどなたかわからない方も黒いコートをかけて。
手伝ってくれる方がいたら上半身、一人でならば両腕で抱えましょう。
これだけいればさっさと二人の体なんて運べるのです。

「皆様の御心遣い感謝します。
 あ、気になるのでしたら血を見ても触らないことですよ〜。シャワーで洗ってくださいね〜」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-23 18:53:52 LogID: 7635

「戻りました。テーブルクロス、貰ってきました」

息を乱さずに足早に部屋へと入り込み、布を広げる。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:52:07 LogID: 7623

この人間も運ぼう、大きさだけはある為、筋力は細くとも多少ある

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ジェグ
2025-12-23 18:51:30 LogID: 7619

「資源? 殺したやつの総取りじゃねェ〜〜の」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:51:25 LogID: 7618

「帰るべき…じゃねぇ、眠る場所は一緒であれ、的な」

「引き摺るのはそれこそ衛生面……精神の方のもキツイし運ぶ人が多いのに損はねえよ」

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ジェグ
2025-12-23 18:51:09 LogID: 7616

「クセえし、汚えし、ヤな気分になる。
そいつらにもメンツてのもあるしな」

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綾川 遥希
2025-12-23 18:51:03 LogID: 7615

「まあ、正直生活必需品がない今、衛生なんかはあってないようなものですからねぇ…。」

とりあえず、運び出すのであれば手伝おう。死体を運ぶのは、慣れている。

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夜草織
2025-12-23 18:50:35 LogID: 7610

「……そう言えば、死んだ人の資源って、どうなってるんでしょう?」

今は処理や安置の方法を考えてるみたいだけど。

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葬儀屋さん
2025-12-23 18:50:23 LogID: 7609

「衛生面です」
「遺体は綺麗にしないと汚くなるんです」
「生きている方に害をなします」

「面白くも嫌な話でしょう」
「綺麗にしてくれるのなんて土の中だけですよ」

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ジェグ
2025-12-23 18:50:00 LogID: 7608

「何だっていい〜〜ぜ。
もしかしたら蘇生もあり得るしなァ」

あくび一つ。

「人手が足りなさそうなら手伝ってやらんこともねえ。
まあ今んとこ大丈夫そうだな」

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探偵
2025-12-23 18:49:22 LogID: 7604

「現に2人、運び出せてるので大丈夫なんじゃないですかね。後のことは知りませんけど。」

真っ直ぐ言ってしまう。
どうせ隠していてもいつかバレるじゃない。

「こんなところに置いておく方が可哀想じゃないですか?戻って来たらその時はその時なんだから」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:47:55 LogID: 7596

「マジかよ…」
一番動揺しそうな子が酷く冷静だ。ちょっと呆気にとられつつ

「……なるほど、霊安室あんのか……なら、そこに運ぶか…」

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"ノイン"
2025-12-23 18:47:53 LogID: 7595

やけにあっさりとした反応を返す人を、ただぼんやりと見ていた。
何もいうことは無かった。すぐに目を逸らして肩翼の男を見る。

「衛生面、ですか」「……」

ちら、と辺りを見ている。自分では良し悪しの判断が出来ないな。

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葬儀屋さん
2025-12-23 18:46:12 LogID: 7587

「あら霊安室代わりの場所をご存知の方もいらっしゃいました?」
「そうですねえ、これから先は衛生面が気になりますから……」

「ひとまず個室に固めてみるのも問題ないでしょう」

「扉前の異臭は防げないでしょうが」

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鷹宮 龍一
2025-12-23 18:45:58 LogID: 7585

「…資源、増えてる」

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鷹宮 龍一
2025-12-23 18:43:56 LogID: 7578

「………あれ?」

顔色が少し良くなっている

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綾川 遥希
2025-12-23 18:42:51 LogID: 7572

「あぁ〜」

探偵さん、言っちゃったな…。まいっか…。

「…運び出せんのか?この摩訶不思議空間の中で。」

運び出しても、戻ってきてしまうのではないかなんてものが脳裏にチラつく。
正直、どちらがいいかなんてわからない。

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