『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

リタ
2025-12-22 12:50:52 LogID: 3015

ソファでぼんやりしていた。
どうやらタオルの類は無いらしい。

そういえば寝具もなかったなぁと思った。

ここは人が暮らすには必要なものが足りていない気がした。

「高級な旅館みたいな見た目なのに」

ぽつり

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綿積雫
2025-12-22 12:48:51 LogID: 3011

「ふぅ……おおよそ乾いたかな」

水分を含み切った白衣を軽く絞った後、シワにならないようバサバサと何回も振るう。
手頃な場所はないかと見まわし、カウンターのあたりに広げて掛けるだろう。

「白衣、助かったよ」
「着の身着のままだったもので、一張羅のワンピースと圏外のスマホしか持ってなかったんだ」

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綾川 遥希
2025-12-22 12:36:35 LogID: 3002

可哀想だな………って顔している。でも何せここ、出入り口だからさ………たぶん何にもないワケ………

「よくよく部屋とかのプレートとかさ……確認しながら行けば見つかるんじゃないかね………」

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猫 でした
2025-12-22 12:35:33 LogID: 2999

「……吸われるのはちょっと、勘弁です」
さすがに、なんか
人間の尊厳を踏みにじる気分なのです。猫にとっては

まぁ、そんなこんなでしばらく人を見やっていましたが
次第にウトウトとし、お昼寝するのでしょうか。
※PL離脱
※優しくなら撫でフリー

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木枯 芥子
2025-12-22 12:34:53 LogID: 2998

「えェ〜っ!?マジかよォ……ここまで歩いたのに……」
「反対……………………いく………………かァ〜……………」

またあの長い廊下を歩くのか……

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綿積雫
2025-12-22 12:33:43 LogID: 2996

「ほほう?良いのかい、そんなに自分を安売りして」
「あまり心を許すと君の頭皮まで吸いかねないぞ、僕は」
「今際の際には猫吸いをすると昔から決めているからね」

不安げに揺れるしっぽを目で追いながら、おどけて見せる。
半分は本気なのだけれども。

「フフ、色々と気にかけられてくれて嬉しい限りだね」

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綾川 遥希
2025-12-22 12:32:48 LogID: 2992

「……食堂はたぶん、反対方向だぞ………」

さっきプールにいたおっさん(同い年)だ…、と目を向けている

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スファレ
2025-12-22 12:31:54 LogID: 2991

「…あぁ、プールの方でしたか。足を滑らしたくはないですね。」

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綾川 遥希
2025-12-22 12:31:26 LogID: 2990

「あ、あぁ、まあ一応これでも……しがない医師だったからな………。病院とかの匂いは、ついてるな………。落ち着くならまあ、よかったよ」

なにかにハラハラしていたが、あなたの感想を聞いて胸を撫で下ろしていた。

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木枯 芥子
2025-12-22 12:30:22 LogID: 2988

プールから飯を求めて食堂を探し……

「……あれ?ここ最初のとこかァ〜」
「食堂ってどっちにあるんだ?俺方向音痴なんだよなァ〜……」

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ジェグ
2025-12-22 12:28:25 LogID: 2984

「俺ァプール行きたくねえんだわ
誰かが余ってる布濡らしてくれんかな」

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綿積雫
2025-12-22 12:27:57 LogID: 2983

「フフ、ひとの衣服で髪を拭うなんて初めてだな」
「ちょっとした背徳感を覚えるよ」

ぱさ、と白衣を頭に被せて丁寧に髪を絞る。
忌避していた体臭はすっかり抜け落ちて、白衣からわずかに漂う薬品臭が鼻をくすぐる。

「……保健室を思い出すね、この匂いは」
「ああっと、別に臭いわけでは無いよ」
「むしろ何というか……安心するんだ」

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綾川 遥希
2025-12-22 12:26:06 LogID: 2980

「タオルがないのは……致命的なんだが………さっきプールにいた少年から耳よりな事を聞いてね………」
「着ていなくても問題ない服やら、布を濡らして体を拭いて、また洗って干しておけばいいと………頭以外はこの方法………使えると思わんかね………?」

いいこと聞いたから………と言わんばかりの顔。果たしてこれがいいことなのかは………人にもよりけり。

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猫 でした
2025-12-22 12:24:33 LogID: 2977

「……猫で良ければ、さっきみたいに撫でていいですから」

これは反省の気持ちです。
その辺で丸くなっているものの、しっぽは心配そうに横に揺れています。

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スファレ
2025-12-22 12:22:11 LogID: 2973

「シャワーがあるなら良いですがタオルがないとなると困りますね……あ、私の場合は杖が欲しいですけど。」

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綾川 遥希
2025-12-22 12:21:41 LogID: 2970

「使って使って………。湿っててごめんだけど……終わったら適当に干しとくし…。」

お気になさらず、と言った感じで渡しに行って。。乾くまではたぶんカウンターとかどっかに干しておくんだろう。

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葬儀屋さん
2025-12-22 12:21:28 LogID: 2969

「たばこ……ああ。
 火だけは、どうにかあるんですねぇ」
 
さて目的は果たした
軽く会釈だけ残して、踵を返す。

「では。みなさんはごゆっくり」

そう言って、ロビーを離れていくでしょう。

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アルカンシエル
2025-12-22 12:20:48 LogID: 2968

>>2965
「いいよぉ。乾いたらね」

真新しい絵の具の匂いがする。

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綿積雫
2025-12-22 12:19:22 LogID: 2965

「お気遣いなく……と、言えたらまだ少し格好はついたんだろうけど」
「せっかくだしお借りしようかな、迷惑をかけるね綾川さん」

「虹色のキミも後で温めさせて……もとい、モフらせてもらうとしようかな?」

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葬儀屋さん
2025-12-22 12:17:35 LogID: 2961

「おかえりですか?」

「寒さで心臓は止まってないですね?
 仕事はなさそうで何より」

風呂に夢を見る人、猫に夢見る人様々。

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ラオヤ
2025-12-22 12:17:27 LogID: 2959

煙草臭い男がやって来た。明らかに吸ったばかり。

「煙草の用意があるのが悪いよね〜」

買い足しに来ました。

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猫 でした
2025-12-22 12:15:55 LogID: 2956

「………………」
さすがの猫もこれにはバツが悪そうにしています。

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綿積雫
2025-12-22 12:14:44 LogID: 2955

「……遅かれ早かれこうはなっていたさ」
「タオルの類いが無かったのは流石に堪えたけどね」

柔らかく笑って見せる。
が、しかし。寒さに耐えられなかったようで、ブルッと大きな身震いをひとつ。

「流石に毎日は入れないなぁ……ハハ」

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綾川 遥希
2025-12-22 12:14:15 LogID: 2953

「ただいま………」

ふらり………。さっきと同じソファに座り。たぶんソファはまだいくつかあるでしょう。
そして先について居たらしい彼女に目をやる。
この白衣………どうせ干すし………頭拭くのに使う………?みたいな目線を送ってみたりしています。

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スファレ
2025-12-22 12:12:34 LogID: 2951

「……」
「シャワーはあるのですね。」

長い沈黙を漸く破った。

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アルカンシエル
2025-12-22 12:12:16 LogID: 2950

「僕とあたためあう?今ひえひえだけど」
ふる……

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猫 でした
2025-12-22 12:10:34 LogID: 2948

「……なんか、申し訳……ないですね」
軽く揶揄ったはずなのに
こうにも寒そうにしていると、さすがの猫でも心配になってしまいました。

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鷹宮 龍一
2025-12-22 12:07:29 LogID: 2940

「ソファー占領してごめんなさい。」
病人なもんで

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綿積雫
2025-12-22 12:05:21 LogID: 2936

「………………寒い。非常に」

髪をぐっしょりと濡らした状態で帰ってきた。
唇が少し紫がかっている。

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アルカンシエル
2025-12-22 12:02:27 LogID: 2931

アルカンシエル は 娯楽品 を得た。