『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

夜草織
2025-12-26 12:17:22 LogID: 15287

「…随分お疲れなお顔ですね。」
「何か、ありました?」

貴方達は多少信用してる側の人だから、少し心配だ。

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猫 でした
2025-12-26 12:15:57 LogID: 15284

「……こんにちは」
しっぽを動かすこともなく、そのまま挨拶をしました。
感情がよく出ていた耳としっぽは、今やほとんど動いていません。

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綾川 遥希
2025-12-26 12:10:03 LogID: 15277

「………やあ。」

昨晩中、席を外していたからか。今日は出迎えでなく、挨拶だった。
顔色は徐々に戻ってきたが、沈んだように見える表情は変わらない。

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夜草織
2025-12-26 12:05:18 LogID: 15267

そっと、様子を見ながらロビーにやって来ました。
あの気狂いどもと一緒に居たいと思わないから。

「こんにちは。」

丁度、猫やお医者様が戻ったようなので、そのままソファーへ。

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リタ
2025-12-26 12:01:43 LogID: 15260

(観測外の文字、初めて。外にでられたのかしら)
(そうだとしたら、いいのだけれど。)

突然のことだったのだろう。よく一緒にいた人の様子を見て思う。

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リタ
2025-12-26 11:57:22 LogID: 15252

モニターを見ている

(変換してしまうと少し減ってしまう)

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まゆこ
2025-12-26 11:46:28 LogID: 15238

数度身を捩って、視線は再びモニターへ。
小さな羽を握ったまま。

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綾川 遥希
2025-12-26 11:37:28 LogID: 15231

「………」

昨晩からずっと席を外していましたから、こことは別の場所で寝たのでしょう。顔色が悪いのは恐らくそのせいで。
徐に肩を揉んだり、首を回したりなんてしています。

「………どうしような…

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綾川 遥希
2025-12-26 11:30:00 LogID: 15219

猫さんと同じタイミングで、ロビーに戻ってきた医者。

顔色が非常に良くない。
そのまま手頃な位置のソファに身を投げ出しています。

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猫 でした
2025-12-26 11:28:26 LogID: 15217

多分、綾川さんと同じくらいのタイミングで
猫が入ってきました。

そのままモニターの方を見るなり、忙しない様子です。

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花屋
2025-12-26 10:15:25 LogID: 15131

今日はソファに向かわなかった。
そのまま踵を返してどこかに。

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花屋
2025-12-26 10:06:51 LogID: 15124

「おはようございまーす……」

朝。
いつものようにゆら、と歩いてきては。

今日はソファではなくモニターの方へ。
状況を上から下まで眺める。

「……………………」

死者と行方不明者を把握して。
はぁ、と溜息。

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ほのか
2025-12-26 09:18:14 LogID: 15101

「あふ……」

欠伸をひとつ。
灰髪は壁の花となった。暫くすれば起きて来るだろう――

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ほのか
2025-12-26 09:17:39 LogID: 15100

「……やるせねーですね」

はぁ、と息をひとつ。
元々、そこまで歳を重ねた子じゃなかったように見受けたが。
自分が何をしでかしてしまったか、受け止め切れなかったのだろうと。

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ジェグ
2025-12-26 09:02:27 LogID: 15097

駆け出す背中を見送った。

「やっぱ大丈夫じゃねーじゃん。
壊れてんじゃねえよ」



今俺が死んでも、何も思わないだろうか。

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綿積雫
2025-12-26 08:58:24 LogID: 15096

ふるっと振り返ってほのかそちらを見る。
今の彼女にとっては誰もが自分より大きな“おにいさん”に映るらしい。

「……んん」
「よくっ……わかんないぃ〜…………」

頭を抱えてしゃがみ込む。
頭痛に苦しむように何度かうんうん唸った後、そのままだだっとどこかへかけだしてしまった。

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ジェグ
2025-12-26 08:57:33 LogID: 15095

「……どーしたんお前」

昨日最後に見たときとは、
かなり言動が変わっている。

どうしたのって。想像はつく。

「ま資源に関してはそんな感じ」

説明は丸投げした

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ほのか
2025-12-26 08:53:27 LogID: 15093

おにーさんってどっちだろうな、と思った灰髪。

「んーと……資源っていうのは。
 “ここで生きて行く上で大事なもの”っすかね……?」

実は良く分かっていない。
が、強ち間違いでも無いだろう、と。

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探偵
2025-12-26 08:48:45 LogID: 15091

「……………嘘だ。
「…先輩が、先輩が」


胸が苦しい。
息が乱れて、頭の中に嫌なモノが見えた。
全部見えて終わった。

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綿積雫
2025-12-26 08:36:14 LogID: 15088

「……しげん?」

なんだろう。とっても大事な言葉だった気がする。
聞くだけで胸がキュッとするような、お気に入りのおもちゃをおともだちにあげた時みたいな。
かなしいきもちが、あふれてくる。

「……おにいさん。しげんってなぁに?」

おずおずと、少し怯えながら聞いてくる。

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ジェグ
2025-12-26 08:30:35 LogID: 15087

資源に余裕はある。
放送の時間分、生き延びられるほどの。

何なら、一日我慢することくらいは。

本当にクソったれである!
どうして、死を望む俺が!!


だからどっちつかずの半端者のまま死ぬんだな


「資源、ほしーん?」

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ほのか
2025-12-26 08:26:42 LogID: 15086

「いてらっす、お気をつけてー」

リストを見ればまるわかりである。灰髪に、余裕は――

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カイル・アシュフォード
2025-12-26 08:17:20 LogID: 15084

「今日はさすがに食堂で過ごすべきかな……。
補充、最低限貰わないと」

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リタ
2025-12-26 08:16:21 LogID: 15083

モニターをじっと見つめた後、立ち去っていった。

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リタ
2025-12-26 08:14:27 LogID: 15082

プールで別れた後。ロビーにやってきた。
あの時の騒ぎであまりちゃんと見れていなかったから。
ほとんどの人は生存だ。

あと少しで出られるのにでたくない、1日分の資源を持っている人が少ない)

リタは放送に交じる声に気づいていなかった。
空からさす光を陽の光だと思っている。

「・・・・・・」

見知った人が亡くなっているのに気付いて言葉を失った。

(助けられなかった。けがをしていたけど丁寧な物腰の方だった。

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ほのか
2025-12-26 08:13:59 LogID: 15081

(あのまゆっこ、血塗れっすね……)

大丈夫なんだろうか。訝し気な視線を送っている。

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ほのか
2025-12-26 08:11:44 LogID: 15079

「……」

「ありがとっす」

お礼を言おうと思ったら駆け出していたので。面と向かって言えなかったけれども。

それでも――

ぺこ、とお辞儀をひとつ。

どうか、あなたも救われますように。

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まゆこ
2025-12-26 08:11:22 LogID: 15078

今も尚視線はモニターに釘付け。
息をするのも忘れそうになって、深呼吸。

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ほのか
2025-12-26 08:10:11 LogID: 15077

「っすー。おはざっす笑」

灰髪はいつものように振る舞った。振る舞えた。

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綿積雫
2025-12-26 08:09:49 LogID: 15076

「よかったぁ〜」
「だっておにいさん、すっごくつらそうなおかおしてたもんっ!」
「なおってよかったねぇ」

そう言ってタタタ……と駆けだす。
鼻唄交じりに、嬉しそうにクルクルと回りながら。

「〜♪」

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